めい
この本を読もうと思ったのはタイトルに惹かれたからであるが…作中に同タイトルの本が登場するというのは、すごく面白みがあった。謎な部分が最後まで完全には理解できなくて、「すっきり」とはならなかったけど、なんだか凄いものを読んだなとは思う。

三月は深き紅の淵を (講談社文庫)
ナイス! ★★★★★★★★★★★ -
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- 01/24
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ナイスした読書家さんと感想
すごい。この本に出てくる読書家を読んでると、私なんてまだまだ読書好きとは言えないな~っておもいます。一番お気に入りは第1章☆私も伝説の『三月は深き紅の淵を』読みたい!!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/04
1つの話と思って読み始めたので最初は混乱したが3章までは個々に面白くて引き込まれた。自分は読書レベルが低いので4章は辛かった。4章で聖が提案したイエス・ノーを答えるゲームは碁石で何度も行うのは無理がある(毎回、白黒一組ずつ配り直すなら成立するけど)。碁石なら出した色と同色の碁石を補充しなければならないので、オセロや硬貨の様な1個で裏表が有る物を使った方が良かったと思う。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 04/24
面白かった!幻の本『三月は深き紅の淵を』を巡る物語。本好きにはたまらない作品だと思います。章によって『三月は〜』が本の関わり方が変わるので、どう関わるのかわくわくしながら読みました。どのお話も印象に残り、面白かったです。幻の本が気になりながらも、1章の人と一緒に本語りをしたいと思いました。4章は好みが分かれそうですが、私は好きです。不思議な独特な設定に惹き込まれ、面白かったです。「麦の海に沈む果実」も読もう!と強く思いました。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 04/10
本好き、恩田陸好きにはたまらない本だろうなぁ。他のを読んでからまた読みたい。
1章は最後の方までは楽しかったんだけど、ああいうだまされ方はなんか好きじゃないのでがっかりしてしまった。2章は旅もそこにいたるまでの推理もとても楽しかった。3章と4章はなんだか気持ち悪かった・・・。ところどころすごく共感できるセンテンスがあったけど自分の読解力の無さゆえか、最後まで読んでもすっきりしなかった。
たった一人に一晩だけ貸すことが許された本を巡り、集まった人々は・・・ ぞくぞくしながら読みました
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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友人に恩田陸紹介を頼まれてすすめたので、自分も再読です。やっぱり面白い。友人にスピンオフを紹介するのが楽しみ。
恩田ワールド全開!!
どの話も謎めいていてはっきりとした解決はしていないけど、この不思議が続く感じがたまらない(*^^*)
《三月は深き紅の淵を》という幻の小説をめぐる4つの中篇。本の中に、その本と同じような本が存在するという、入れ子式小説。しかも、内側の小説と外側の小説はともに4編から成り、それぞれが同じテーマで描かれ、二重写しになっているという、なんとも洒落た趣向。本にまつわる小説なだけに、本好きにはぐっとくる言葉がたくさん散りばめられているところもまた魅力。















