すぅ
楽しかった!ラノベって懐広いなぁ。好き嫌い別れる感じかな?と思って読んだら、あちこち噴き出しました。ドラマ性は多分あえて無しのボケたおし。自分のツボがわかる。絵はアレだなぁ。

やむなく覚醒!! 邪神大沼 (ガガガ文庫)
ナイス! ★★★★ -
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- 01/23
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ナイスした読書家さんと感想
もうね、作者のセンスに脱帽です。ハラショーです。スタンディングオベーションです。内容としては、最近めっきりなくなった、ネタ勝負でストレートに笑いを取りにくる作品。萌えとかエロとかに真っ向から中指を立てるスタンスで、全編通して徹底的に悪ふざけ。J.K.ローリングもネタにされて、さぞビックリだろうさ!しかも細かいことにもかなりこだわられてます。昨シーズン、日本シリーズ敗退という形で落合政権が幕を閉じた中日だが、果たして新しい邪神は誕生したのだろうか。
ユーモアファンタジーの快作。常識からの微妙で粋なギャップが心地よい。主人公の大沼君が至って常識人である事のも心地よい。そして、味方、級友、勇者と主人公から距離が離れるに従って人格がダメになっていくのがお約束で良いです。尚、私なら客用布団の事は思い出しませんぞ!(w
いい意味であほだ、あほすぎて楽しい。なぜ楽しいのか、それはあほだから。青春だから。 燃え上がるようなものなど何もなく、切実なものも、苦しみも、愛情も、ない――そんな青春。十文字青とは、対極の世界。




