ちろ
ナイチンゲールを読んでから立て続けに読んだおかげで、リンクしてる部分が鮮明に残っていて面白さが倍増。時々、あれここ読んだ気が・・・と思ったらナイチンゲールで読んでたんだった、なんてことも何度かありましたが(笑)田口先生の奮闘振りにニヤニヤしちゃいました。

ジェネラル・ルージュの凱旋(上) (宝島社文庫)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/23
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ナイスした読書家さんと感想
途中他の本に浮気しつつもなんとか読了。この作者の文章、自分にはちょっと野暮ったく感じることがしばしば…。とりあえず下巻読んでから。
チームバチスタから登場人物がそれぞれ愛すべきキャラクターに育ってきている。それぞれが皆、魅力的。これぞシリーズものの醍醐味。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02/04
毎度ながら院長室へやってきた田口T。リスクマネジメント委員長宛に投函された匿名の告発文書があったからだ。矛先はICU部長・速見Tと看護師長・花房。経営面、医療面の壁は速水ににじり寄る。ママのおしおき、タタミのいびり・・・それでも速水は今日もゆく!一部のエライ人達からの風当たりは相変わらずキツイ田口委員長。さて、どう動く。姫宮登場でロジック節は響くのか。
『ナイチンゲール』・『螺鈿迷宮』・『ジェネラル・ルージュ』と続けて読んだ☆全てリンクしていて海堂ワールドにぐいぐい引き込まれました。『ジェネラル・・・』はテンポがよく速水を筆頭に皆キャラが際立っている。救急医療体制の問題点等を提議しておりいろいろ考えさせられる面が多々ある☆
★★★☆☆ 「ナイチンゲールの沈黙」と同じ時期にこんな事件が発生していたとは、今までにこういうパターンの本を読んだことがなかったので新鮮。上巻では姫宮が登場し、また活躍していて良い、この後に螺鈿迷宮で活躍するのかな。田口&白鳥シリーズは、下巻にならないと白鳥が登場しないパターンなのかな。告発文書は誰が出したんだろう、花房さんかな?下巻が楽しみ。
速水先生と田口先生のやり取りが好き。赤字とか内部告発とか会議とかドロドロで多忙な日々の中でのちょっと肩の力が抜ける瞬間。なによりジェネラルが人間っぽくていい。「医者」であるためについて回るしがらみを「ぶぁかやろう!」と言いながら弾き飛ばしているからでしょうか。さてさて下巻。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(4)
- 10/18
わんこ@灯れ松明の火
スケキヨさん、ピンポーン!正解です(笑)そして、その場面の「田口は、にっと笑う。・・・」の田口先生の笑いが好きなんです。ちょっぴりブラッキーな田口センセ、バンザーイ\(^o^)/田口先生は絶対昼行燈じゃないって思うわ。
ナイス!
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10/19 23:52
スケキヨさん、ピンポーン!正解です(笑)そして、その場面の「田口は、にっと笑う。・・・」の田口先生の笑いが好きなんです。ちょっぴりブラッキーな田口センセ、バンザーイ\(^o^)/田口先生は絶対昼行燈じゃないって思うわ。
ナイス!
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10/19 23:52
スケキヨ@灯れ松明の火
>わんこさんこんばんは★やったー正解頂きました^^/ブラッキーコンビ(笑)私も大好きです。田口先生、完全に「行灯」を隠れ蓑にして桜宮を支配していますね…ふふふ。
ナイス!
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10/21 19:33
>わんこさんこんばんは★やったー正解頂きました^^/ブラッキーコンビ(笑)私も大好きです。田口先生、完全に「行灯」を隠れ蓑にして桜宮を支配していますね…ふふふ。
ナイス!
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10/21 19:33
やっぱりこのシリーズは(上)では白鳥は登場せず、今回は白鳥部下の姫宮が登場。『ナイチンゲールの沈黙』と同日の話で並行して進むため、速水部長、水落冴子、島津医師に至るまで、『ナイチンゲール』では書かれていないことがわかり、より一層楽しめる。日本の救命医療の問題点、大学病院の経営や多面構造体器質、特に今回は派閥の確執のテーマも盛り込まれて興味深い。様々な問題を盛り込みながらも、読み易いのはキャラクターが魅力的だからか。何といってもジェネラルがイイ!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 07/25
ドラマが終わってから読むと決めていた。最終回の興奮冷めやらぬまま読んだのが悪かったか。脳内アテレコしようとしたがドラマと色々違いすぎて出来なかった。速水なんかドラマの最初の方「受けろ!」「ああ」「さあな」ぐらいしか言わなかったのになんでこんなにペラペラ喋るんだ。ジェネラルが「あんぽんたん」なんて単語を使うとは夢想だにしなかった。大学病院ってややこしいんだなぁと思う。比較にならないかもしれないが「白い巨塔」を思い出した。取り敢えず下巻読む。
上巻はうーん、下巻は最高。もともとはナイチンゲールと合わせたものを構想としていたらしいが出版社に長すぎるとダメ出しをくらったからジェネラルを抜きだしたらしい。
チーム・バチスタの続編です。白鳥・田口のコンビがいい味出してます。小説を楽しみながら、現代の医学会の問題点も勉強できます。めっちゃおもしろいです。






















