Nak34
SFになってしまいましたね。人の非日常性を炙り出していく展開を期待してたのですが・・・。

七瀬ふたたび (新潮文庫)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 01/22
Tweet
share
ナイスした読書家さんと感想
薄汚い男たちの欲望暗殺者たちの包囲網をエスパス七瀬が華麗にかわす幼きエスパス ノリオ予言者 恒夫タイムトラベラー 藤子といった仲間も登場しかし、男の欲望ドロドロでツライ~wラストで七瀬ちゃんはどーなったんでしょ?
映画とは、時系列が違う。小説は、あのラストでどうして続編があるのか、不思議ではある。ちなみに解説は最悪。続編の筋をばらすなよ(怒)それから男が女性を想像の中で直ぐ脱がせてしまうシーンが多いですが、そういうことがあるかといえば・・・それは、頻繁ですw。その先まで想像するかといえば、それは場合によりけり・・・
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 01/05
「家族八景」に続いて再読。前作とはガラリと違った味。超能力者として仲間を得るも、抹殺を狙う組織との血みどろの戦いに突入。仲間の苦悶と、その心の中を読み取る主人公の悲しさは臨場感があり、読むのが怖く、苦く、痛々しい。「エディプスの恋人」は未読、これからどのような展開か、このエンディングでは予想がつきづらいが、楽しみである。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 09/21
3部作の2部作目。前作の日常から非日常をデロデロと描き出すのではなく、様々な超能力者と七瀬が接触するお話。『ヘニーデ姫』辺りから一気に読破。最後、「どうなる七瀬?!次も読まねば!」と思ったのに、…あの解説はないでしょう(涙)次のあらすじ暴露してるじゃん。せめて、【ここから次作の確信にふれています。注意してお読みください】とかの注意書きが欲しかったです…次も読みますが…うあーん(悔恨)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 03/05
大昔に『家族八景』を読んだ時は、描かれている男の人達の性欲に辟易し、続編である「ふたたび」を読まなかったんだと思う。まるっきり覚えていないもの。この話の展開なら、必ず私はこの続編を読むと思うもの。最初に藤子の力を借りたときに、疑問に思ったことをちゃんと藤子自身の疑問という形で提起されていて、なんか、答えはなくても納得できた。あれがそのままスルーされていたら、ご都合主義だと思えるもの。序章?である『家族八景』からは想像もつかない話の展開に、この続編の『エディプスの恋人』を読めないままに年を越すやるせなさ。
violetta(不定期出没)
高校生の頃読みました。一部はさゆさんと同じ理由でげっそりしつつ、なんとか通り過ぎて、二部・三部が面白かったのを覚えています。二部は鬼気迫る感がありますよね。三部は話が抽象的象徴的になったけど、それが面白かった記憶がおぼろげながらあります。読み返してみたくなりました。
ナイス!
-
02/02 22:55
高校生の頃読みました。一部はさゆさんと同じ理由でげっそりしつつ、なんとか通り過ぎて、二部・三部が面白かったのを覚えています。二部は鬼気迫る感がありますよね。三部は話が抽象的象徴的になったけど、それが面白かった記憶がおぼろげながらあります。読み返してみたくなりました。
ナイス!
-
02/02 22:55
家庭内を舞台にした前作からスケールアップ。新たな超能力者の登場から怪しい組織との対決へ。筒井なのに(!?)感動すら覚える。それはさておき最後の解説が「エディプスの恋人」の内容に触れていたのが気に入らない。まだ読んでないのに(怒)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 01/18
「家族八景」とは色が違う。解説がイタダケないので、続けて次を読もうかと思っていたが、一拍入れることにした。あと、男性がそんな風に女性を見るのはそれほど一般的なんだろうか??
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(4)
- 01/29
と、返す刀で再読。「邂逅」=めぐり合うこと、という日本語をこの小説で知りました。以来とてもすきな日本語になりました。日頃使いづらいけど(笑)初読のときもそうだったけど、この作品を読んでいてなによりショッキングに書かれているのが恒夫が死を迎えるまでのイメージ。これは何度読んでも背中に薄ら寒さが漂う。未来予知など、一番持ちたくはない超能力かもしれない。話が派手なためよく映像化されるが、次の作品を映像化しようという勇気のある映画人はいないものか?
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(4)
- 11/06




















