ヨーロッパの歴史には、ぞっとするくらい残酷な事実があって、それを絵を通して知れるのが快感です
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/23



ナイスした読書家さんと感想

前作より"怖さ"に磨きがかかってきて、読み応え十分。実物見たのは今回も二点のみ。『ガブリエル・デストレ』と『晩鐘』
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/21

時代背景や当時の絵画事情などが非常にわかりやすく興味深く説明されていてとても楽しめました。「泣く女」が面白かったです。ピカソっていろんな意味で「究極の芸術家」なんですね…。あと「ラス・メニーナス」に隠されたある奴隷制度の真実に驚きました。あの絵のマルガリータ王女は昔大好きだった名作全集の表紙だったのに…。そして「ベツレヘムの嬰児虐殺」勝手な価値観で芸術を塗りつぶす傲慢さに恐怖します。物知り顔でアニメや映画を規制しようとする「エライヒト」は彼らの子孫かな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 04/05

今回も読みごたえありました。奥深いです。人間ってこわいなぁ・・・。次の3も、間もなく予約の順番が回ってくるので楽しみです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/01

やっぱり西洋絵画は肉食の文化だなぁ(笑)怖いというより、興味深いです♪ 絵画を裏から読み解く本。怖い絵と言えば、私にとってはダビンチのモナリザが一番怖いです(笑) 「芸術家は怖い。蜘蛛が餌食の体液を全て吸い尽くすように他人の喜怒哀楽、全ての感情を吸い取って自分の糧にしようとする……ピカソがドラの泣き顔を見つめた眼と藤十郎が人妻の慄きを見つめた眼とは似ていたはずだ」
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 04/21

別の本で読んだアルノルフィニ氏の絵の背景がより深く掘り下げられていて興味深かった。全編あっという間に読めてしまう。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/19

前作を読んでからしばらくあいて本作を手に取りました。表紙になっているファン・エイクの作品は有名で、私も知っていましたが、これが結婚を祝っての作品であるとか、画面にちりばめられた寓意であるとか、そういったことはやはり教えてもらわなければ分からないことで、「知る」ことの大切さを感じました。今回怖かったのは、なんと言ってもブリューゲルです。オリジナルもきっと怖かったのでしょうが、こうして描き換えられてしまった作品がそこに「在る」ことにも、そこはかとない怖さを感じます。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/03


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