ゆうたろう
表題作は設定の甘さにちょっと「うっ」となったが、文章がきれいなので続けて読んでいたら尻上がりに面白くなっていった。女明智小五郎と少年探偵団みたいな関係性がいい。二十面相みたいな敵役が出てきたらなお面白いだろうな。

インディゴの夜 (創元推理文庫)
ナイス! ★★ -
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- 01/23
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ナイスした読書家さんと感想
面白かったです。即、続編2冊買っちゃいました。ホストが探偵役?と興味をひかれ、読み始めたら個性的な登場人物に引き込まれました。私は表題作「インディゴの夜」がよかったです。
イラストと題名とホスト探偵団というキーワードに惹かれて読んでみた。IWGPと比較されることが多いようだが、あっちがマコトの一匹狼だとすれば、こっちはモンキーズ集団と言ったところか。二枚目なのか三枚目なのか分からないネーミング(源氏名)と髪形の愛すべきホストたち。彼等のノリとフットワークは非常に軽いです(事件は重いけどね)。個性的な登場人物たちが魅力のこの小説、特にミステリアスな憂夜さんの秘密と空也さんとの関係は今後徐々に明かされていく筈なので、続編が見逃せません。



