はりぽ
結末は決してハッピーではないけど、確かな希望があって嫌いではない。伏線がきちんと拾われ、辿り着くべき場所に着くという安心感があった。まさに運命を感じさせてくれる。

私という運命について (角川文庫)
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- 01/23
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ナイスした読書家さんと感想
最も印象に残っている言葉として 「選べなかった未来、選ばなかった未来などどこにもないのです。」 全くその通りだなぁと。今の自分があるのは過去の自分の様々な決断や行動があるからだし、それは決して自分で選ばなかったことではない。結果が思い通りにはなっていなくともその原因をつくってきたのは全て自分自身です。この先の人生、未来をどのように描き、生きていくのか。死んだように生きるのも、自分らしく生きるのも全て自分次第です。人は一人では生きていくことはできません。常に誰かに支えられ、助けられて生きてきたのです。



