読後感がなんとも爽やか。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/23



ナイスした読書家さんと感想

福島先生の偉大なる訳に怖気づくこともなく出された新訳版。小尾芙佐よ、もう何も怖くない。さあ早く【時の門】【2001年宇宙の旅】も新訳するのだ。早くしろ、早くしろ。……。完全に福島訳の方がいい。むろんこちらの方が好みの方も居られるだろうが、それは要するに福島訳の方に古さを感じているだけであって。小尾訳は、言葉の選び方やテンポが、圧倒的に劣る。有名な話であるが、福島訳は、省略したり膨らませたりといった作業を行っているのだ。最後の一行、あきらかに福島訳の方がスマート。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/10

ネコ好き、SF好き、本好きなのに、未読でした。新訳出版で、やっと名作を手にする。小さい頃、手塚治の描く21世紀は夢の世界でした。確かに実現された夢もあるけれど、思っていたようなキラキラな未来ではなかった。この本を読んで感じたのは主人公・ダンの前向きな生き方。タイムスリープ、タイムマシーン、再びタイムスリープ…かなり無茶な話ですが、ダンの前向きな姿勢に引き込まれて読み進めました。今年の夏の素敵な一冊との出会いでした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/27


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