ラストあたりで「あーそういう展開に行っちゃうか」と微妙に勿体ない気分にはなったけれど、全体的にはとても面白い作品だったと思う。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/22



ナイスした読書家さんと感想

ホラゼン素敵でした!いいキャラクターでした。大好き。ラオデンも正統派主人公な感じでかっこよかったです。  私はみんなで頑張って働いてるエラントリスの方が好き。それと結局、どうしてドールの邪魔ができたのかとかセオンとかどういうことなのか気になる。。。サレーネが苦手。言動とか行動とか…            「わたしのすることに、見せかけなど1つもない!」か、かっこいー!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/04

途中まではかなり面白かったのだけど、ラオデンがエラントリスを復活した辺りから微妙にしょんぼりな展開に。個人的な願望を言えば、もし復活すると言うなら、ラオデンには人間の王として復活して欲しかった。神の如きエラントリスが復活することで、せっかく訪れたアレロンの自立の道はまたも閉ざされたと言う気がする。サンダースンはトールキンを志向すると言ったそうだが、だとするならなおのことエラントリス人は失われた神として地上を去るべきではなかったか。指輪物語のエルフが西へ旅立ったように。(コメントに続く)
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(1) - 08/12
てんてん(^^)/
ホラゼンが最終的に好敵手の座から退いてしまったのも残念だった。上巻の複雑さが全て失われて型どおりの西洋ファンタジーに終わってしまったような気がする。エラントリスの時代が終わって、サレーネたち人間の時代が訪れ、フィヨルデンの脅威も政治の力で逆転するような話なら数倍面白かっただろう。。。キャラクターが魅力的なだけに返す返すも残念。
ナイス!ナイス! - 08/12 22:55


なんだか「正義は勝つ、愛は勝つ!」みたいなノリになるので私としては面白さ半減。力技でなく政治的に物事が解決していたら、もろにツボだったと思うだけに残念だ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/11

エラントリス内で秩序がある「新しきエラントリス」を造り上げようと努力するラオデン。その努力と、エラントリスに関する謎解きがとても面白かったです。サレーネサイド、大主教サイドでは敵国との駆け引き、人々の争い、陰謀、企みが巧みに描かれ、どうなるのかはらはらしました。ラオデン、サレーネ、大主教、そして仲間たちとの、後半の怒涛の展開には息を呑み、ページを捲る手が止まりませんでした。気になる部分も若干ありますが、とても楽しませて頂きました。この著者さんの他の本も是非とも読みたいです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/17


エラントリス 鎖された都の物語〈下〉

ラストあたりで「あーそういう展開に行っちゃうか」と微妙に勿体ない気分にはなったけれど、全体的にはとても面白い作品だったと思う。
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