村上春樹と伊坂幸太郎の間にいる作家の一人として上がっていたので読んでみましたが、これは初期の作品でミステリー、ちょっと思っていた傾向と違っていました。ミステリーとしては、目新しい感はない物の、人物の書き分けが上手で引き込まれました。ラスト1行、衝撃だけど読後感としてはもたれるかなぁ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/22



ナイスした読書家さんと感想

荻原作品の中では珍しい、サスペンスタッチの警察ミステリ。いつものホロリとするような場面はないけど、小暮親子のコミカルな会話には、らしさを感じて良いね。現代F0層(femaleのティーンエイジャー?)の生活とWOMマーケティングという口コミ流行の問題を幅広い年齢層にも受け入れ易いよう「噂」というキーワードに変換し、それを殺人事件に結びつけている。加えて、世代間ギャップという味付けを加え演出しているところは、さすが!だけど途中で事件の犯人は想像できちゃうし、ラスト1行もどう評したら良いものか?でも面白い。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/28

最後の章のなんという不気味さ、舞台を一変させてくれるミステリー。ストーリーはとっつき易く良心的。物語の流れもセオリーを守っていて読みやすく、キャラの書き分けがうまいのでスラスラと読み込める。ラストの仕込みは確かに驚きだが、人を選ぶ衝撃。ラストをすっきり終わりたい人にはオススメできないが、やられた!と思うには十分な作品。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/11

最後一行のせいで読後感が全く違うものに。驚いた。犯人も、あの結果は小暮と名島の苦労が報われないではないかと残念だったが、伏線の張り方から再読でまた感想がガラッと変わりそうだ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/09

最後の章抜きで綺麗に成立させても良かったとは思うけれど、これはこれで。帯で余計な事言うな!と思ったけれど、その帯の文句に誘われて買ったんだから、仕方ない。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(4) - 07/03
おいなり
ほんま!ほんま!過度の期待してしまうよね。前知識なければ単純にスゴイと思えたかも…って(*^^*) かという私も、帯の推薦文についつい釣られてしまいます(^_^;)
ナイス!ナイス! - 10/10 13:01

ミナコ@灯れ松明の火
わたしも同じく、帯の推薦文で買っちゃうことあります。○○大賞受賞作!とかいうのに対しても勝手に期待を大きくしてしまって、結果アレ・・?ってことも、ありますねえ。笑
ナイス!ナイス! - 10/10 16:19


よくある「最後の一行がすごい!」という説明書きだが、いや、これは本当に驚いた。伏線もうまいなぁ〜〜と感心した。キャラクター設定もとても良く、最後まで一気読み。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/18

噂って、「口が尊い」って書くのだけれど、もとはいい意味だったのだろうか?
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/20


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