最近メディアで露出が多い海堂氏の主張も思い起こされ「ふむふむ」と読み進んだ。どんな組織でも、理想を敢行しようとするには弊害や矛盾はあるし、敵は現れる。でもそこに堅い信念がある限り、理想が損なわれることはないんだと信じたい。子ども達には、そう説いていきたいよなぁ…なんて感傷じみたことを考えたりした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/22



ナイスした読書家さんと感想

海棠の田口・白鳥シリーズ、第3弾。今回は救急医療の現場が舞台になっている。第2弾の「ナイチンゲールの沈黙」をまだ読んでいないため、詳しく書かないが、本書とナイチンゲールは同時進行の話となっているようだ。そういう点でも凝ったつくりとなっている。今回は、白鳥の痛快な出番は少ないが、逆に救急医療の現場の話とそこに登場する医師、また小説上のキャラクターが秀でていてダイナミックな作品に仕上がっている。結局ナイチンゲールも読まないと全体を見ることはできないんだろうなぁ。それにイノセントゲリラもそうだよなぁ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/23

先に映画を見ていたので、原作を読んでみていろいろとスッキリしました。やっぱり速水先生はかっこいい。「誰かの下にいられる幸せを胸いっぱい味わっておけ」この一言が速水の仕事に対する真摯さのようなものをすべて表現しているようで、心に残りました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/23

田口・速水・島津・白鳥・まさかの黒崎の男組達(笑)のそれぞれの活躍が読んでて聞いてて痛快!時間を忘れて読みふけっちゃったよ。会議シーンがこんなに面白いなんて!同期3人組がとにかくいいね。白鳥さん今回大人しめ?とか思っていたら一言一言の鋭さは二倍増し。それに感化されたのか「行動には危険がつきまとう。行動しない口舌の輩がよってたかって行動する人間を批判する。いつからこの国はそんな腰抜けばかりになってしまったんだ?」との速水先生の言葉が忘れられません。後、最後のぐっちー先生の采配にはいつも嬉しくなってしまう。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/18

チーム・バチスタの続編です。白鳥・田口のコンビがいい味出してます。小説を楽しみながら、現代の医学会の問題点も勉強できます。めっちゃおもしろいです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/09


ジェネラル・ルージュの凱旋

最近メディアで露出が多い海堂氏の主張も思い起こされ「ふむふむ」と読み進んだ。どんな組織でも、理想を敢行しようとするには弊害や矛盾はあるし、敵は現れる。でもそこに堅い信念がある限り、理想が損なわれることはないんだと信じたい。子ども達には、そう説いていきたいよなぁ…なんて感傷じみたことを考えたりした。
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