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一瞬の風になれ 第一部 -イチニツイテ- (講談社文庫)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/22
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ナイスした読書家さんと感想
会話や思考が幼いというか純度が高すぎるというかやはり児童文学風というか、どこかリアルに感じられないのが残念。切り離して一種異世界のフィクションとして読みました。ああ軍隊風顧問を日本の部活から一掃したい。でも合う人もいるから難しい所だな。合う人と同じくらい合わずにスポイルされて消えて行った選手がいるはず、などとかつての部活体験を思い出してます。
初佐藤多佳子。「風が強く吹いている」、「チーム」に続き、陸上のスポーツ小説ということでこの本を選ぶ。中学校までサッカーをやっていた主人公新二が、高校に入り天才的なスプリンターの友人連といっしょにあまり強くない春野台高校陸上部に入り、短距離を始めるという物語。天才的なスプリンター連は偏食で練習嫌い、一方本番になるとトイレットマンとなるがストイックな主人公新二の二人が高校3年間でどこまで成長するか楽しみ。部員からみっちゃんと呼ばれている顧問の三輪先生が、いい味出している。さあ、続けて2、3と読んでしまおう。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(2)
- 08/14
射手座の天使あきちゃん
「風が強く吹いている」、「一瞬の風になれ」いいっすよねぇ!(笑) スポーツ小説と言えば、陸上じゃないですが「DIVE!」もかなりイケてました。 (^_^)v
ナイス!
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08/15 09:43
「風が強く吹いている」、「一瞬の風になれ」いいっすよねぇ!(笑) スポーツ小説と言えば、陸上じゃないですが「DIVE!」もかなりイケてました。 (^_^)v
ナイス!
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08/15 09:43
現役陸上部員からの推薦で読んでみた。なるほど青春だなあ。運動部の経験ゼロなので、単純に憧れる世界。連と陸上にぐいぐい引っ張られていく主人公から目が離せない。といいながら、一番注目してるのは、みっちゃん。こういうオトナに憧れてるんだな。実は。ここから先も、一気に読む。
上を目指すほど答えが見えないのはつらい。努力がまだ足りないと思って頑張ろうとするのも、いつかはその成果が出ると期待しているから。でも、天才的な才能を持つ兄がいて彼には敵わないと気づいたら、いつかはそんな希望のない世界にいたくなくなる。やっぱり頑張るなら少しでも自分の可能性を感じられるフィールドがいいよね。そうじゃなきゃきつい。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 07/13
才能の有無が残酷に全てを決める。その1つがスポーツだ。高校1年の新二は、進学を期に子供の頃から続けてきたサッカーを止め、陸上部へと入部する。幼馴染の連は天才と言われるスプリンターだが、体育会系気質とは程遠くやる気に欠ける。でも走りたい、あんな風に。気のいい仲間や先輩に、理解ある(のか放任なのか謎な)顧問、ちょっと気になる女子もいる。色々にぎやかなチームには、形にはまだならない、すげえ何かが隠れてる。今はまだ予感だけだけど。だから息を1つ吐いて、スタートの位置に着く。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/27
まさに「イチニツイテ」だ。まだまだスタブロに足をかけたばかり。そう思うと、次の「ヨウイ」でどこまでふくらませるんだろう?楽しみだ。
「陸上って面白そうだなぁ」って思った。楽しいこと、辛いこと、甘酸っぱいことが描かれていて(そのなかでも辛いことが多いような・・・)、青春だなって感じ。主人公の新二が努力家なので、読んでいて応援したくなります!それでも、そう簡単にはハッピーエンドにはならないんだろうな。















