テーマは、読書から得る知識の断片をいかに相互につなげて、自分の中で体系立てられるか。本書で述べている通りの「あとがき」や、手を伸ばしたくなる本の名前が多数出てきて、次につながる。古典であるほど、良書であり、きわどくて、悪書であるというのは納得。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/22



ナイスした読書家さんと感想

多読家の方の本の読み方は興味がわきます。自分も実践できているものもあるし、なるほど~と思うことも。本は好きなペースで読んで、感想だけでなくそれにまつわるエピソードなんかも書き留めるといいかも。読書会のようなコミュニティ活動がもっとできるといいな。「無知から未知へ」という言葉が好き。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/13

「本はノートだ」って発想がすごい。文字だけみるとなんのこっちゃですが、本への書き込み方が半端ないのです。本を超えて、調べ、繋がりを見つけ、余白に文字を書き込み、文字と文字を、文と文を線で繋げて本を作ってゆく。本もここまで読み込まれれば本望でしょう。本を超えてる。この本を読んだからといって多読になるかはわかりませんが、雑誌を読むように本を読めばいいというのは、読書キライには大いに参考になりました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/19

これからの読書との付き合い方を考えるいいキッカケになりました。ただ楽しいから読むのもいいけれど、もっと深く自分なりの読書法を考えたいと思います。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/15

Ted
速読に依る乱読の話ではなく読書にも多様性があってよい、という本。「話すことと書くことは異なる能力に属している」説には大いに共感。書いたことのようには話せない人を「文章の男前」と表現しているのは面白い。また、季節や時間帯や場所によって読みたい本も違えば読んだ時の心象風景も異なるのは不思議なことだ。同じ本でも条件を変えて再読した時の相違を把握しておけば自分の読書スタイルを確立する上で役立つ。人と同じく本との出会いも大切にしたいなら、その状況に最も相応しいと思うものを厳選することが本に対する敬意に繋がると思う。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/14

74点…なるほど、本との向き合い方を服を着るということに例えるとは面白い。他にも再読についての考え方や目次読書など、興味深い内容盛りだくさんでした。中でも一番印象に残ったのは、『本は、テキストが入っているノート』という考えでした。たしかにこんな風に読書に取り組めば、いろんなことが自分に残りそうな気がしますね。ただし、途中の編集工学の話はチンプンカンプン。インタビュアーの人が普通に「なるほど…」とか言って聞いていたのが悲しかったです(笑)
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 04/09

とにかく著者の本好きっぷりが、ビシビシ伝わって来ます。新たな発見の連続でした。「著者が自分にプレゼンテーションをしている」という部分には、以前読んだ【斎藤 孝著/読書力】に通じるモノがあって、更にナルホドなと。掲載されているマーキング例にも驚きました。ここまで思い切り、書き込みが出来るのがとても羨ましいです。自分は貧乏性なので、よっぽどの本でなければ実践出来なさそうですが。これからは、「さぁ!読むぞ!」と気負わず、いい読書が出来そうです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(2) - 06/08
里馬
わあ!同じ日です♪ 「好きに読めば良い」と言われてホッとしました(笑  あんな風にがむしゃらに読むのはとてもとても・・・
ナイス!ナイス! - 06/08 23:42

medaka
わぁ!ホントですね☆同じ日に同じ本を読み終えた人と、こうしてコメントを交わせるって、何か不思議な気分です(^-^*) 『全力で読まなくていい』に、ホッと力が抜けました。おこがましいとは思いますが、私もマダマダですね(笑)
ナイス!ナイス! - 06/09 00:25


こんな読み方、あんな読み方、読書って面白い。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/09

自分自身、読書メーターに登録して以来、これまでならきっと読まなかったであろう本にたくさん出会えている。そういった意味ではココも「多読性」を高めるのに重要な役割を果たしてくれているのではなかろうか。本書にある<人に本を薦めてもらう><読書を仲間と分かち合う>の項目を読むほど、それは確信へと近づく。欲をいえば<マッピングで本を整理する>もいつかできるようになるといいな、とも思う。しかし何より<雑誌が読めれば本は読める>には個人的にもっとも勇気づけられている(笑)。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/02


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