いかちょー
1995年発行(原書は1994年)。この本を読む前に『エクセレント・カンパニー』(1983年発行)を読んでおくと良い。『エクセレント・カンパニー』に比べて、具体的な方策があまり書かれていない。シンプルに4つの事柄が書かれているが、少し抽象的なきらいがある。「因果関係」は不明であると書かれている通り、この本に書かれていることを実践しても、それがビジョナリー・カンパニーとなるかどうかは怪しい。ビジョナリー・カンパニーであるための共通基本事項として捉えておけば良いだろう。

ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則
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- 01/22
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ナイスした読書家さんと感想
結構みなさん読んでらっしゃる!会社に強制され読みました。出版は15年前ですか?本書にも書いておりましたが、まさにこれからの時代にもっと掘り下げられていくであろうテーマですな。でも、正直ここまでして会社を強くしたいか?といわれると『?』だ(不義理なやつめ!)。しかし、人生という観点で個人の生活を経営する経営者としては、こうありたいと願う46歳サラリーマンである。さて、ではどこからはじめますか・・・ね!




