ゆり
伊坂さんの本は、つながりを探す面白さで何回も読み返してしまいます。個性的な登場人物たちが素敵です。

陽気なギャングの日常と襲撃 (ノン・ノベル)
ナイス! ★★★★★★★★★★ -
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- 01/21
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ナイスした読書家さんと感想
ちょっと優しくて、ちょっとおせっかいで、そんな4人が集まるとミラクルが起きるのかも。そしてロマンがこの本にある。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/15
愛すべきギャングたちの日常と襲撃が、例によって軽妙な会話と小気味良いテンポで語られる。広辞苑風の見出しもヒネリが効いていて好き。『幻の女』のくだり、確かにとっさには思い出せん(笑)やっぱり四人揃うと会話も動きも生き生きしてどんどん面白くなってくる。久遠と響野の噛み合ってなさも素敵。安心してサクサクと楽しめる連作集。
第二弾。今回のギャングは人助けだってしちゃうんです!!もちろん銀行も襲いますけどw色んな事がすべて綺麗に繋がってて気分爽快でした。さすが伊坂さんです!!久遠と響野のダメコンビが楽しかったwでもやっぱり頼りになるのは成瀬さんですねぇ、素敵です☆
文庫化を待てずに購入しました。まさか成瀬さんが「ロマン~」を口にするとは!!(笑)4人がしゃべくりながら強盗してるイメージなので、短編はちょっと物足りないかも。相変わらず成瀬さんに踊らされてる響野たちが愛しいです。続編出て欲しいなぁ…
表紙の牛乳パックをがぶ飲みするのは、傷だらけの天使のオープニング。












