ちろ
面白くって一気に読み終わってしまいました。本当に映画だけじゃなくてちゃんと原作読んで良かった。原作を踏まえたうえで映画を見たらまた違った見方ができそうです。田口先生は断然原作のほうが好きになりましたw

チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/21
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ナイスした読書家さんと感想
74点…医療小説というジャンルのせいか前半(上巻)はイマイチのめり込めなかったが、白鳥が登場した後半はグイグイ引き込まれてしまった。このキャラは強い。物語の終盤ではカッコよくさえ思えてきた。田口・白鳥コンビの続編を読むのが楽しみだ。
ドラマ・映画の白鳥より『ゴキブリ』的な小説版のほうが断然良かった!単純に娯楽小説として面白かった。他の作品も読んでみたい!
夢見る黄金地球儀の時には、それほど感じなかったのだけれど、この作品は、キャラクター、ストーリー、専門性、文章どれをとってもうならせられてしまう。森博嗣となにか雰囲気が似ているが、森の方が若者受けするエンタテイメントであるのに対し、海堂の方が成人、男向け?なのかもしれない。僕は森の作品の方が好きなのだが、でもこの田口・白鳥コンビのシリーズは、やみつきになりそうだ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/29
怪しい雲行き、シトシト降り出した論理の雨が傾斜に沿って流れ出す。高階病院長の示した「不幸、事故、それとも悪意?」の答えを泥の中から洗い出していく。地上に舞い降りた天使・・・ノン!ゴキ●リ君こと、白鳥圭輔くんの降臨だ。「論理怪獣」の通った後には、半端な物は残らないようで・・・畳みかけるロジックの嵐は偽りを吹き飛ばして、濃い闇を露呈する!---まさに「正しいミステリー」 小説の体も持つ論文・・かもしれないし、作者本人の叫びかもしれない。医療現場の現状報告のような印象も受けたが、爽やかな後味。期待≒満足
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/08
満足しました♪一気読みです。田口&白鳥コンビ楽しすぎます!ラスト大団円。勤務医でもある作者の切望が感じられるので少し切ない。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/17
白鳥が登場してからが早い早い!竜巻のよう・・・火喰い鳥の名は伊達じゃないですね。映画より先に原作を読むべきだったと後悔。でも十分に楽しめました。ゴキ・・白鳥と田口コンビが次はどう活躍するのか?ナイチンゲール読まなくちゃ!
白鳥が出て来てからの物語の進み方が、凄まじかった!オフェンシブ・ヒアリングの効果なのか!? 桐生、鳴海の生き方には大きな感動を受けた。 医療現場という特殊な文化/場所でのミステリー面白かった。次シリーズで氷姫の登場(あるのかな??)がちょっと楽しみ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(7)
- 09/05
がらは℃
遅筆堂さん、コメントありがとうございます。 近くで映画撮影、凄いですね〜。しかも滝川クリステルも! 映画撮影も滝川クリステルにも、一度も出会った事がないので羨ましいかぎりです。。。 しかしながら、白鳥も楽しみになってきて期待大です!
ナイス!
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09/06 23:06
遅筆堂さん、コメントありがとうございます。 近くで映画撮影、凄いですね〜。しかも滝川クリステルも! 映画撮影も滝川クリステルにも、一度も出会った事がないので羨ましいかぎりです。。。 しかしながら、白鳥も楽しみになってきて期待大です!
ナイス!
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09/06 23:06
遅筆堂@灯れ松明の火
古い映画では「ウォーターボーイズ」なんかは全篇この辺で撮影がされています。知っている人も出たりして。◯◯のラーメン屋にTOKIOの長瀬がいる、みたいなメールがわーっと出回ったりして、楽しいです。すみません、本の感想でなくて。
ナイス!
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09/06 23:15
古い映画では「ウォーターボーイズ」なんかは全篇この辺で撮影がされています。知っている人も出たりして。◯◯のラーメン屋にTOKIOの長瀬がいる、みたいなメールがわーっと出回ったりして、楽しいです。すみません、本の感想でなくて。
ナイス!
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09/06 23:15
なんという切れ味!そりゃ人気があるわけです。この物語の良さは下巻に入ってから一気に加速されて、締めは最高にシャープです。私も白鳥の幻影をその身にパラサイトさせたいものです。
再読。(下)に入ってすぐに、白鳥登場。そして白鳥が登場してからの牽引力は凄く、一気読み。原作の白鳥のキャラは、小太りな理解し難いオタク風の奇人て感じで、ドラマとは全く違う。田口医師や病院長など、他の人物像もかなりキャラ変更されてる。それでも、どちらも楽しめる。作者が医師だけあって、術中から再鼓動までの手術室の描写はリアルで惹き込まれた。名前の由来のエピソードを、最後に綺麗にオチをつけたのには、思わずニヤリとしてしまった。終始惹きつけられた秀作。第4回『このミス』大賞受賞作。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 07/10
再読。待ってました。白鳥さん。上巻はジェットコースターのように坂を上りつめて・つめて、下巻で一気に下降する感じ。『極意その9.最後に信じられるのは自分だけ』習得済みの上で成り立ってる田口&白鳥コンビが最高!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/28
あー、上巻で感想に反省が 高階病院長の判断基準の深さに反省。映画のキャストに一言。白鳥役には阿部サダヲ、田口役に阿部寛のイメージと思った。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/09
犯罪が医学を用いているので、謎解きの楽しみは少ないけど、新しく登場したキャラのパワーに圧倒され、一気に読了。少々長い後日談も、登場人物の魅力を増してくれる。ミステリーという枠に収まりきれない、面白く、そして問題を提起している作品。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 04/18
人物のキャラだけでも笑える、医学知識が無いと損かも・・・
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/20
もはや面白くて一気読み。犯人とかトリックとかそんなのはどうでもよくって、田口はもちろんのこと白鳥、高階、桐生といったナイスキャラな登場人物たちの活躍が何とも楽しい。★★★★☆
めっちゃ楽しいです。 いろんなキャラがでてきて、それぞれいい味出してます。特に、白鳥最高。この下巻から登場するんですが、『ロジカルモンスター』のあだ名も納得なほど、これでもかっつーほど論理を振りかざし、他の登場人物を徹底的に攻撃していきます。 上巻下巻の小説ですが、特に白鳥が出てくる下巻は一気に読めます。おれは2日で読み終わりました。ほんとオススメ。































