ザ・王道・オブ・王道 特別凝った内容というわけではないですが、それでも惹きつけるモノを感じる一冊。お手本のような主人公、お手本の様なヒロイン。でもどこにでもありそうでどこにもない。そんなお話です。魅力的な登場人物や続きが気になるストーリー、終盤の盛り上がりなどとても面白い。ライトノベル初心者にもオススメ
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/21



ナイスした読書家さんと感想

こういう話好きです。主人公が最初から強くて、敵をばっさばっさ倒す感じ。ワンピースとかもそうだよね。もうお前目標達成できるよ!って度々思うけれど、過程が良いんだな~。テンション上がるし読むスピード速くなるしただでさえこの本読みやすいからもうハンパない速さで読み終わった。まあ最後のユミィとシェルティスが邂逅する場面のユミィの反応が素っ気無かったかな。まず怪我の心配するでしょ!で、ユミィも下に降りれるなら来る努力しろよ!シェルティスを待つだけのお嬢様か!と言いたかった。けれど結果的に近付いたからそれで良いよね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/04

【2人の詩が重なる日が来ますように・・・】幼なじみの少女を守るため頑張る少年がいた。しかし、少年は、事故に遭い、更にそれをきっかけとして白眼視されるようになり自分の居場所、彼女の側から追放される。ハードな導入ではありますが、魅力的なキャラや綺麗な文体のおかげでストレス無く読むことができます。また、伏線がたくみに張られており、先の巻を読んでから読み直すと新しい発見があります。例えば、この巻で氷結境界を幽幻種が突破した際にシェルティスが皆を守らなければと思った切っ掛けなど・・・。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 04/09

「黄昏」から。アオリがもう切ないよね。対極にいる二人っていうのが。一番大切な人にだけ触れられないっていうのも。最後の方まで二人は再会しないけど、離れてる分だけお互いへの想いが強く表れたのがよかった。やることなすこと全てに互いの存在が刻まれてるっていうか。しかし初っ端から伏線と謎の嵐。今後どう回収されていくのか楽しみ。キャラに関しては、ストーリーの割にシェルティスが遊ばれてて、器用貧乏というか、ちょっと不憫な立ち位置?レオンとシェルティスの掛け合いが好き。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/12

【再読】それでもなお、誓いの丘へと私は歩く――全ての夢見る世界のために@@世界から追放された少年と、世界の中枢に関わる少女。再び会おうと誓い合った二人だが、両者の相反する力のせいで、ふれあうことすらできない…。初読みのときは、修飾語の無理に世界観を作っている感じが鼻についたが、時間を空けて読むと、普通におもしろい(苦笑) シェルティスの実直な強さがかっこいい☆ 一気に読ませられるっ やはりこの人の造語が素晴らしいなぁ。【ele So Phi-a-s Arma-Riris】とか、おー黄昏くさいw 
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/20

KEI
購入。浮遊大陸。大陸以外は死の世界。塔。塔の上には神の如き皇姫。巫女。巫女が歌を謳って民を守る。巫女を守る騎士。人を狙うモンスター。えっ?これ何てアルトネリコ?
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/25


氷結鏡界のエデン 楽園幻想

ザ・王道・オブ・王道 特別凝った内容というわけではないですが、それでも惹きつけるモノを感じる一冊。お手本のような主人公、お手本の様なヒロイン。でもどこにでもありそうでどこにもない。そんなお話です。魅力的な登場人物や続きが気になるストーリー、終盤の盛り上がりなどとても面白い。ライトノベル初心者にもオススメ
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