朱音@灯れ松明の火(文庫フリークさんに賛同)
苦手な幕末モノ、とあまり気乗りはしなかったがストーリーはしっかり推理(というか探偵モノ)なのだった。仇敵同士のはずがだんだんかみ合ってきて、この二人、意外に相性はいいのでは?謎を解いた後の、ラストのエピソードやなんかはちょっと蛇足なようなうな気もするがファンサービスということかなぁ。

相棒
ナイス! ★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/20
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ナイスした読書家さんと感想
将軍・徳川慶喜の暗殺未遂の犯人調査の密命を受けたのは、土佐浪人「坂本龍馬」と新撰組副長「土方」だった。幕末の志士オールスター総出演。しかも龍馬と土方のコンビとか…おいしすぎます!!出てくる偉人がたのキャラもイメージとあまりずれていなくて、それぞれの会話が面白かった。お気に入りは桂との3人の絡み。完璧キャラ読みしました!でも最後の章は歴史の勉強にもなったし、人物相関も分かるしと一石二鳥!?な一冊でした。
土方さんと龍馬さんがコンビを組むっていうのが、もう夢のようで、読んでいる間中ニヤニヤしっぱなしでした。史実を踏まえながらも、五十嵐さんの新解釈が楽しめて、本当にこうだったらいいなぁってラストににっこりして本を閉じました。そして、西郷さん、桂さん、中岡さん、陸奥さん、岩倉さん、近藤さん、沖田さん、斉藤さんと登場人物も豪華で序盤は幕末苦手だと退屈してしまうかもしれませんが、幕末好きには堪らない作品だと思います。土方さ~~ん、やっぱり大好きです!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(17)
- 05/17
新撰組は基本的に尊皇攘夷思想、初期の龍馬も尊皇攘夷であれば歴史のifとしてはあり得そうな感じがする。基本的に土方も龍馬も凄く良い人に描写されてますね。
★★★ なんかテレビドラマ向けのエンターテイメントだなぁ。幕末志士がオールスター勢ぞろいですね。私は龍馬の夢の大きさが好きですが、あの時点で日本を見捨てたとは思いたくないのでこのラストは嫌いです。
本来机上でさっさと検証が済んでいいはずの容疑者絞り込み(行脚)が内容の大半を占める。ADVゲームみたいで退屈。せっかく面白い組み合わせなのに惜しいです。















