みっきぃ@灯れ松明の火
湯川のイメージが変わったような感じがする。人間味を帯びてきた(?)からかな。第二章が好み。

ガリレオの苦悩
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/20
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ナイスした読書家さんと感想
☆☆トリックも手が込んでいて面白かったのですが、短編集だからか深みがなかったように感じます。
危うく文庫を買うところでした!!って、一回レジでお金払ったんだけど「危ない読んだやつだ!!」と、気付いて暫し苦悩^^; やっぱり書店に戻り違う本に代えてもらいました^^;時々やっちゃうのよね~!!
警視庁草薙刑事と古くからのファンに評判の悪い内海薫女刑事のペアに帝都大学准教授湯川学が絡むサイエンスミステリー第4弾『ガリレオの苦悩』第二章の操縦るのエンディングに思わず拍手喝采しました♪素晴らしい小説を読むと心が洗われますね(^^♪
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/20
さくさく読めておもしろかったぁ♪ドラマも観てたけど記憶にある話は一つだけで、それも含めて五つのお話全部楽しみました。薫の女性ならではの観察力や湯川の推理力、読んでいてワクワクしました。「密室る」「指標す」が好きでした。長男が今「さまよう刃」読んでるんだけど、すり替えちゃおうかな←ばれるわ
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/10
犯行現場に残された不可解な現象を科学的に解き明かすガリレオ短編シリーズ第3弾。難解な物理トリックの解明が中心なので、理解力不足の自分にとってはのめりこめないシリーズだったのだが、そんな印象も一変。これまでになく登場人物の心理描写が描かれ、思いのほか堪能させられた。なかでも、少女の信じるものを科学的な正しさのみを理由に否定しなかったりするなど、湯川に人間的な味わいが出てきたのがいい。女性刑事・内海の登場も物語に別の視点を与えてくれ、シリーズの今後を期待させる。これまでの短編が合わなかった人もぜひ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/06
《長身で色白・黒縁眼鏡・秀才タイプの顔つき・前髪を眉の少し上で切り揃えた髪型》『探偵ガリレオ』初登場時の描写。ドラマ殆ど見ていないが福山ガリレオは別格として、絡み減った草薙に代わる女性刑事・内海薫が柴咲コウのイメージ。『Xの献身』後捜査に関わらないと決めた湯川・恩師の真の動機思いやる湯川・罪の摘発より学友の意志尊重する湯川・実証せず少女の心優先する湯川・自分への筋違いの恨みで、科学を殺人道具に使う犯人に挑む湯川。なるほどガリレオの《苦悩》だ。読者には『人間としての評判』さらに高まりましたよ、湯川准教授。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 04/06
文庫フリーク@灯れ松明の火
苦悩の深さは『容疑者Xの献身』の方が深い感じですね。好意的に見れば石神経たからこそ『一体いつの間に人の心がわかるようになった』でしょうか。『人の心も科学です。とてつもなく奥深い』と答えるガリレオは苦悩深くても、あからさまにしない気がします。ガリレオシリーズは初期通り基本短編で、たまにがつん!と長編希望。次は『聖女の救済』行きます。
ナイス!
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04/06 23:33
苦悩の深さは『容疑者Xの献身』の方が深い感じですね。好意的に見れば石神経たからこそ『一体いつの間に人の心がわかるようになった』でしょうか。『人の心も科学です。とてつもなく奥深い』と答えるガリレオは苦悩深くても、あからさまにしない気がします。ガリレオシリーズは初期通り基本短編で、たまにがつん!と長編希望。次は『聖女の救済』行きます。
ナイス!
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04/06 23:33
文庫フリーク@灯れ松明の火
【私的メモ】ドラマ『ガリレオ』2007年10月より放送。内海登場〔落下る〕雑誌初出オール読物2006年9月号。他に〔操縦る〕〔密室る〕〔指標す〕〔攪乱す〕収録。
ナイス!
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04/07 06:53
【私的メモ】ドラマ『ガリレオ』2007年10月より放送。内海登場〔落下る〕雑誌初出オール読物2006年9月号。他に〔操縦る〕〔密室る〕〔指標す〕〔攪乱す〕収録。
ナイス!
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04/07 06:53
当初はミステリのタブーである“専門知識に基づく推理”をさせるという実験的試みのために造形された湯川。しかし、『容疑者Xの献身』以降――映像化以降? ――シリーズ探偵として読者に親近感を持たせるべく、次第に彼の人間性がフィーチャーされるようになってきました。本書では「操縦る」で見せる人情裁きとその後の恩師の言葉、「攪乱す」の結末における草薙との微笑ましいやり取りに顕著です。また、“科学を悪用する人間は許さない”という探偵役としての動機付けをはっきり打ち出したのも見逃せないところ。見事なマイナーチェンジです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02/03
ガリレオシリーズ久しぶりに読みました。一気読みでした。今回は湯川先生の大学時代の友人や恩師が・・内海刑事の出番が多くその分草薙さんの出番が少なくなったようで残念。主任になったからお忙しいのかな
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(8)
- 01/12
文庫フリーク@灯れ松明の火
よじさん☆東野さん文庫で集めていたのですが、作品数多いのでサイフとスペースがギブアップ(笑)ついでに既読入力もギブアップ。図書館利用にしました。よじ家☆収納スペース広そうですね。実は大豪邸の貴婦人?
ナイス!
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04/06 22:23
よじさん☆東野さん文庫で集めていたのですが、作品数多いのでサイフとスペースがギブアップ(笑)ついでに既読入力もギブアップ。図書館利用にしました。よじ家☆収納スペース広そうですね。実は大豪邸の貴婦人?
ナイス!
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04/06 22:23
東野さんのガリレオと加賀のシリーズは作りがしっかりしていて安心して読めます。他の方が言うように私も2話目の「操縦る」が一番好き。短編のガリレオの中では一番かも。
久々の湯川先生。その深い洞察に、うーんと感心することしきり。「科学者としては」とっても素晴らしいとの評判に、かえって人間臭さも感じます。
『予知夢』や『探偵ガリレオ』はトリックに力が入ってたと思うのですが 、これは湯川先生の恰好良さを堪能する作りになっているような?とてもじゃないが、湯川先生=佐野史郎というイメージはわかないよ…?
「う~ん、実に面白い!」
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/15
科学とは何かと彼は問い掛ける。発展に伴い恩恵を享受する文明生活、研究を繰り返しても壁に突き当たる絶望と乗り越えた時の達成感、人の思考回路もまた科学、到底一つの答えでは言い表せない。そして狂気を孕んだ時、科学は人を操縦り撹乱し殺める凶器と化す。学問としての愛と不正利用に対する嫌悪に罪を犯さねばならなかった人間に対する感情が加わった計算式からは苦悩という解が導き出される。謎を解くことが正義という概念は時に揺れ動く。それでも、未だ科学が解明しきれていない『心』が指標す先へ、彼は歩を進める。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(3)
- 02/25
相変わらずのクールビートでたんたんと面白い。『指標す』だけ際立って、やっつけ仕事に思えてしまうのは私だけ?ガリレオ先生の性格がテレビドラマの影響で若干変化してる気がするのは私だけ?まぁでも、細かいことは抜きにして、このお手軽な読みやすさは素晴らしい。『操縦る』のラストはドラマより本の方がじーんときて好きです
内海刑事が出てきましたね。それにともなって草薙さんの出番が減ってしまって残念なのですが…。恩師の犯罪という事もあって、湯川先生の熱さ、人間臭さが際立ってましたね。
短編なのでサクサク読めちゃいます。随分とキャラがTVドラマに似てきたかも。登場したばかりの薫はもちろん柴崎コウのイメージだし、湯川ってこんなにカッコ良かったっけ?
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/08
気のせいかシリーズが進むにつれ、湯川が推理力だけじゃなく見た目でもカッコ良くなっていってる気がする。もはや福山にしか見えない(笑) トリックは、理工系の専門的な知識が随所にみられるものもあるが、噛み砕かれていて一般人にとっても難解というほどでもない。無駄なエピソードもなく読みやすい。 ミステリなんだけどエンターテインメントの印象の方が強い。ミステリマニアには物足りないかもしれないが、多くの人にとって読みやすい作品だと思う。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(4)
- 09/29
☆エンジェルよじ☆
ナイスアタック中のよじです。やはり皆さん湯川=福山のイメージになってしまいます。私も勝手に脳内変換されてました。次は加賀さん=阿部さんになっちゃうんでしょうか?!
ナイス!
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01/12 08:25
ナイスアタック中のよじです。やはり皆さん湯川=福山のイメージになってしまいます。私も勝手に脳内変換されてました。次は加賀さん=阿部さんになっちゃうんでしょうか?!
ナイス!
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01/12 08:25
しろいるか@灯れ松明の火
よじさん、コメントありがとうございます(^^)確かにこれからは、加賀シリーズ=阿部さんになっちゃいそうですね(笑)脳内変換は楽しいですよね♪
ナイス!
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01/12 09:13
よじさん、コメントありがとうございます(^^)確かにこれからは、加賀シリーズ=阿部さんになっちゃいそうですね(笑)脳内変換は楽しいですよね♪
ナイス!
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01/12 09:13





















