gonta19
2009/8/8 ジュンク堂住吉シーア店にて購入 2010/1/17~1/20 百田氏は、昔「探偵ナイトスクープ」でたまに画面にも登場していた構成作家。不覚にも、小説を書いているのは「風のなかのマリア」が最近話題になるまで知らなかった。その百田氏のデビュー作が文庫で出たので買ってみた。 いや、感動した。ここ数年で読んだ数多くの本の中でもベストの1冊と言っても過言ではない。主人公は、司法試験に落ち続け、生きる目標をなくしかけている佐伯健太郎。実の祖父が実際は血のつながりがないこと、実の祖父は終戦直前特攻

永遠の0 (講談社文庫)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/20
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ナイスした読書家さんと感想
とにかく凄かった、そしと久しぶりに普通に泣いた。自分は日本の戦時中の物は、余り好きじゃないので、読まないようにしてきた。
百田さんのは他の作品が、好きなので買ったが。しかしズッと積んだままだった。しかしコレは本当に凄かった…何ていうのかな、読んでこれ程頑張ってみようと思ったのは始めてです。戦時中より断然恵まれて居るし。自分の努力でどうにでも生きられるのに。諦めてる事しかしてこなかった。そんな俺が必死に生きたいと思えた。本当に凄い作品だった。
古処誠二氏『ふたつの枷』直後に読むと、同じ兵士目線でも180度異なる心模様に驚く。これはこれで一面の真実だろうが、軍上層部の無能不見識による被害者感情だけで語りつくすのには違和感を禁じ得ない。生き残りの兵士たちの回想には心揺り動かされるものがあったが、それを受け止める姉弟の存在が、いかにも現代に生きる我々の浅薄さや不甲斐なさを象徴しているようだった。戦争は、命や物資や領土の奪い合いである以上、戦勝国敗戦国に限らず、軍人民間人関係なく、被害者であると同時に加害者でもあることを忘れてはいけないと思う。<続く>
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02/06
ずいぶん前に図書館に予約していたけれど、はからずもこの時期に読むこととなりタイミング的にもよかった。高齢となった元兵士達のNHKの証言ドキュメンタリーを見てから読めたので、痛みが少しはリアルに感じることができたのではないか。今までは零戦も空戦のイメージもぼんやりとしたものでしかなかったが、老人達の語る宮部さんの姿を通じて、そこには本来は希望溢れる未来のあるはずの若者達の姿があったのかと思うと本当にやりきれない。体験者の語る辛さを埋もれさせてはいけないとつくづく思う。そして家族を想う気持ちの力強さを再認識。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/14
近年、様々な本を読んできたのだが、これほど胸を震わせ号泣した本は初めてだ。戦争ものだから付いていけるかと不安であったが、気付いたら瞬く間に引き込まれた。宮部さんの話は色々な視点から語られているのに、何故か身近にいる存在に思える。宮部さんは本当に素晴らしく、優しくて、命を大事にする方。臆病者と罵られようが、部下から軽蔑されようが、彼は写真を胸に、家族との約束を守ろうとしていた。回想で何回も涙し、戦争に怒りを覚え、明かされた真実に無力感と悲愴感で胸が一杯に。彼らは自分の信念を貫き、国と家族を守ろうとしただけ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(4)
- 01/28
戦争を経験された年代の方と お話が出来るギリギリの時代なんですね。今は。 あと10年もすれば 日本の戦争を 実際の意味で知ってる世代の方々が ほとんど居なくなるのかと・・・ なんとも言えず不安な気持ちになりました。 読んで良かった。
1度目を単行本、2度目を文庫で読んだ。やはり、心に響く。結末はわかっているのに、涙が止まらない。1度目ではくみ取れなかった作者の気持ちが少しわかったような気がした。元やくざの親分がいいです。息子に送る荷物の中にこの本を忍ばせようと思います。若い子が読むべき本ですね。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/06
「生きて帰りたい」は御法度。命が軽視され、感覚が麻痺していた中で生まれた特攻隊。/正直なところ、今まで戦争という括りのものは、本にしろ映画にしろテレビの特番にしろ、目を逸らし続けてきたように思います。この時代を生きた人々の事実を知り、後世に語り継ぎ、風化させないことが私たちの義務だというのに。/生きることに凄まじい執念を見せ、自分のもてる操縦技術の全てを駆使して孤独に戦った宮部の人間性に心打たれました。当たりクジを引いた宮部の下した決断にも。/今年の終戦記念日は、去年までとは違った思いで迎えられそうです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/03
圧倒的に緻密な表現にぐいぐいと引き込まれる。宮部という人物はフィクションの人物であるはずなのに、まるでノンフィクションのような迫力だった。平和ボケした時代を生きる世代にはまるでおとぎ話のように感じられる人命軽視、生きたいと願うことが臆病者と罵られる時代。そんな時代は、実はそんなに遠い昔の時代ではなかったという事実に震える。そして、上に立つ一部の者を護るために市井の人々が軽んじられるような風潮は今なお健在であることにも暗い気分になる。時代を問わず、日本という国に潜む悪の根源に踏み込んだ素晴らしい物語でした。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/10
ミナコ@灯れ松明の火
土足で養鶏場!ひどい!そういう真実は報道されないまま、大マスコミの伝えたいことだけが、捻じ曲げて真実として報道されてしまう・・。情けないことですね・・・。
ナイス!
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02/12 13:18
土足で養鶏場!ひどい!そういう真実は報道されないまま、大マスコミの伝えたいことだけが、捻じ曲げて真実として報道されてしまう・・。情けないことですね・・・。
ナイス!
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02/12 13:18
凄かった!素晴らしかった!史実を交えながらのフィクションなのに、実話のような錯覚に陥ってしまった。宮部という一人の人物像を数名の回顧という形で少しづつ明らかにしてゆく。形態としては決して稀な手法ではないと思うけど、ぐんぐんと引き込まれて行ってしまった。悲しかったり悔しかったりと涙せざるをえない場面があり、一人一人の人間の命を使い捨てにするような国は絶対に勝てるわけがないよねと切に思った。本当に読んで良かったと言える1冊となった。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/01
この本を読んで、自分は戦争の一方の側面しか見ていなかったのかなと思いました。愛する人を守るために、死への恐怖を抑えて飛び立っていった彼らは皆、天皇狂信者でも狂ったテロリストでもなく普通の青年達で、私はあまりにも漠然と捉えていたかもしれないと感じました。彼らが命を賭して私たちに託した未来を、私たちはそれこそ「命懸け」で生きていかなければいけないのではないでしょうか。どんな言葉で表していいかわからない…。ただ、とても感動しました。今一番色んな人に読んでもらいたいと思う、大切な物語です。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/30
特攻は、十死零生。必ず死ぬ作戦…。人一人の命の重さを痛感します。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/30
圧倒的な小説だった。零戦の傑出したパイロットで特攻で戦死した人物を描き、戦争の悲惨さ、家族愛、生と死などが語られる。話は孫が主人公となって進んでいくが、若い人への読んでもらいたいための工夫かと思うけど、余分な描写かとも思う。でも、そんなことを吹き飛ばす読み応え。緻密な描写による臨場感、痛いほど感じる戦場と死の恐怖、それと向き合う兵士や家族の思い。数々の感動的なシーンがあるけど、「運動会」や「桜花」の場面は心動かされ、何度も読み返してしまった。厚さを感じさせず一気に読んでしまったけど、しばらく放心……
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/04
私は思いました。特攻隊で命を落とした主人公の祖父、宮部久蔵は命の尊さ、を知っていただけに、命より大切なものがなにかを知っていたのだと。命より大切なものはなにか。それはそれぞれの心の中にあります。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 04/15
現代に生きる主人公が、祖父はなぜ特攻で死んだのかを探っていく。そのミステリー的な組み立てにも引かれたが、何といっても祖父を知る人たちが語る第2次世界大戦の実像が圧巻。人の命を消耗品のように扱った時代のなか、自分の死ぬ意味に向き合わざるを得なかった青年たちの切なさが、これでもかと押し寄せてくる。そんな生き方しか選びようがなかった当時の日本、そして戦争について何度も考えさせられ、歴史をもっと知りたいと思った。小説としてはできすぎた印象もあるが、個人的には文句なしにオススメ。若い人にこそ読んでほしいと思う。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/24
みのゆかパパ@灯れ松明の火
桃水さん、コメントありがとうございます。ほんとにいろいろと考えさせられます。この間、中1の娘が読んで、よかったと言って、友達にすすめていました。戦争が遠い記憶になるなか、若い人に手にとってもらいたい一冊ですね。
ナイス!
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12/18 01:50
桃水さん、コメントありがとうございます。ほんとにいろいろと考えさせられます。この間、中1の娘が読んで、よかったと言って、友達にすすめていました。戦争が遠い記憶になるなか、若い人に手にとってもらいたい一冊ですね。
ナイス!
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12/18 01:50
就寝のため部屋の明かりを消しベットに潜り込んでもしばらく眠れず、ぼんやりこの物語の事を考えていました。真実の特攻、生の戦場。宮部久蔵氏の思い。そして私の祖父の戦争体験。様々な人の人生が重なって遠くなる姿に自然と涙を流していました。自らナチスの迫害に遭いながら生き残った者の使命として「戦争を忘れさせない」と世論と闘うサイモン博士の話を思い出し、戦争を過去の遺産にせず語り継ぎ、息吹を感じる遺産にするのは戦争を知らない世代でもある私たちの役目だと感じました。生きること、愛することをこの本で再確認させて貰いました
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02/25
london3
語り継ぐことですね! もう、国語の教科書にしちゃえばいいのに。あ、だめか・・ 「XXの時の宮部氏の気持ちのうち適切なものを選べ」とか言われたたら、答案を破り捨ててしまいそうだ。
ナイス!
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07/11 08:44
語り継ぐことですね! もう、国語の教科書にしちゃえばいいのに。あ、だめか・・ 「XXの時の宮部氏の気持ちのうち適切なものを選べ」とか言われたたら、答案を破り捨ててしまいそうだ。
ナイス!
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07/11 08:44
スケキヨ@灯れ松明の火
london3さん>戦争を知らない世代にとって何が恐いって「忘れること」だそうです。でも「忘れない」ためにする行動もそれはそれで別の意味をもってしまいますよね。londn3さんの「教科書」の体制にしても賛否両論あるようですし。難しい所です。しかし「××の時の宮部氏の気持ち」って…私も破りますよ~!
ナイス!
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07/11 19:30
london3さん>戦争を知らない世代にとって何が恐いって「忘れること」だそうです。でも「忘れない」ためにする行動もそれはそれで別の意味をもってしまいますよね。londn3さんの「教科書」の体制にしても賛否両論あるようですし。難しい所です。しかし「××の時の宮部氏の気持ち」って…私も破りますよ~!
ナイス!
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07/11 19:30
物語の後半から惹きつけられて、宮部さんの余りにも気高い生き方に涙しました。俺だったら当時の常識に流されているハズ。。。。戦前戦中の歴史観が捻じ曲げられている現在ですが、家族や愛する者のために我が国を守ろうとした方々の崇高な気持ちを少しでも学んでいかないと。。。それと、フィクションではあるが坂井三郎さん等の「撃墜王」達が出てきたのは訳もなく、ワクワクした。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/04
生きるという当たり前の事が当たり前でない戦争。今、それを体験していない世代の私たちが戦争と向かい合うのを平和という一言だけで、戦争について本当に学んでこなかった事がこれから先まだ日本人をねじまげていくような気がしてきた。インタビューの順序がストーリーに沿ってわかりやすく無理があるのはともかくとして、傑作だと思います。いろいろな事を知って、マスコミに踊らされない自分になる事ができればと改めて思った。お姉さんがあの記者と結婚しなくて良かったと胸をなで下ろした。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(5)
- 11/21
単行本を含めると4回目の読了。中学生の娘がコレで読書感想文を書いた。どうしても読ませてくれなかったが、「ウガキって・・・」と絶句していた。学校では廊下で国語の先生に呼び止められ、「永遠の0読んだのぉ~!?」と抱きつかれんばかりだったという。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(14)
- 10/03
sivad_smiles
終戦の日を前に靖国神社から千鳥が淵戦没者墓苑を参拝。靖国神社の遊就館にあるゼロ戦を見て、「永遠の0」にあった、「軽量化の為に操縦席の背中には防護板がない」との記述を思い出し人の命をペラペラに扱ったかつての軍部の無能さに涙する。人の多い靖国神社から殆ど人のいない千鳥が淵戦没者墓苑の静謐さ、時雨に亡くなった方々の無念を思いまた涙。年のせいか涙腺が緩い。「彼の方々がいたから、俺は此処で与太が吹ける」
ナイス!
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10/09 06:53
終戦の日を前に靖国神社から千鳥が淵戦没者墓苑を参拝。靖国神社の遊就館にあるゼロ戦を見て、「永遠の0」にあった、「軽量化の為に操縦席の背中には防護板がない」との記述を思い出し人の命をペラペラに扱ったかつての軍部の無能さに涙する。人の多い靖国神社から殆ど人のいない千鳥が淵戦没者墓苑の静謐さ、時雨に亡くなった方々の無念を思いまた涙。年のせいか涙腺が緩い。「彼の方々がいたから、俺は此処で与太が吹ける」
ナイス!
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10/09 06:53
よむよむ@灯れ!松明の火<文庫フリークさんに賛同>
sivad_smilesさん、すばらしいコメントをありがとうございます。知覧よりは靖国の方が行きやすいので早く実現させたいです。やはり8/15を目指したいですね。
ナイス!
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10/09 07:13
sivad_smilesさん、すばらしいコメントをありがとうございます。知覧よりは靖国の方が行きやすいので早く実現させたいです。やはり8/15を目指したいですね。
ナイス!
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10/09 07:13
白黒の記録映像でしか知らない南洋が脳裏で禍々しい朱に染まる。陳腐と感じられるほどに聞き慣れた平和という言葉の何を解ったつもりになっていたのだろう。特攻で命を落とした実の祖父の面影を求めて、姉弟は戦友たちの記憶を辿る。半世紀以上を経ても癒えず、疼き続ける傷から滴る血が彩る一人の男の肖像。生命を惜しむ臆病者と蔑まれた顔、天才的な技量を有する戦闘機乗りの顔、家族を愛する顔、そして生を拒絶され死を強要された地獄の果てに辿り着いた素顔。何ひとつ、知らなかった。彼が遺した足跡が永遠に受け継がれることを、ただ祈る。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(9)
- 09/12
テンプル@灯れ松明の火
本日読了しました。この本を読まずしてどの本を読むんだと思える内容でした。戦争とは国を挙げての人殺しゲーム。そんな軽い命。でも一人一人にはかけがえのない命。皆に読んでもらいたい。そしてどう思ってもいいから、戦争について考えるということをしてもらいたいですね。すばらしい感想ありがとうございました。この感想でも泣かされました。
ナイス!
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09/26 11:55
本日読了しました。この本を読まずしてどの本を読むんだと思える内容でした。戦争とは国を挙げての人殺しゲーム。そんな軽い命。でも一人一人にはかけがえのない命。皆に読んでもらいたい。そしてどう思ってもいいから、戦争について考えるということをしてもらいたいですね。すばらしい感想ありがとうございました。この感想でも泣かされました。
ナイス!
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09/26 11:55
たくさんの読友さんにお勧め頂いてまして…感謝です。
読む時期が終戦記念日辺りだと、また違う意味でグッと来ていたかも知れない。
思い出の無い亡き祖父を追いかける姉弟、彼に関わりのあった人達の衝撃的な話。
その話に一喜一憂し、亡き祖父を知らないと言っていた、現在の祖父から…この先は読んで!ダメだわ…まだ涙が渇かない。
『それなら、なぜ特攻なんか志願した』「俺は帝国海軍の搭乗員だ」そんな言葉のやり取りは、いろんな所で行われていたんだろう。
今戦争を語り継ぐ方々は、高齢になり少なくなってきている。
こ
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(41)
- 09/09
ありきたりな言葉でしか表現できませんが、本当に素晴らしい本です。不本意にも大事な人を残して死ななくてはならなかった方々の思いが本当に切ない。あとからあとからぼろぼろぼろぼろ涙が流れました。大切なものとは何なのか戦争という狂った経験を通して戦争を知らない我々のような世代に問いかけてくる。次の世代にも必ず伝えていかなければいけない大切なものがつまった本だ。★★★★★
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/06
人が生きるということ。生き抜くということをここまで考えさせられ、そして心を打たれた小説は今まで読んだことがないかもしれない。文章の巧拙を超えたストレートな迫力がこの小説にはある。私はこれから折に触れこの小説を何度か読み返すだろう。仕事が辛い時、家族の中がうまくいかない時。そんな時に勇気を与えてくれる小説だ。困難を切り抜けるテクニックではない。負けない強い心を持つということを思い出させてくれるはずだ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(10)
- 06/10
政治的な流れは知ってたけど特攻隊員にスポットをあてた本は初めて読んだのでかなり勉強になりました。アホな新聞記者が出てきますが、ああいうバカに反論できるくらいの知識は身に付けときたいね。読んでまったく損ないです。さきの大戦にネガティブイメージを持ってて、嫌悪感すら抱いてる人はぜひ読んでください、
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/24
よむよむ@灯れ!松明の火<文庫フリークさんに賛同>
昨日、高2の息子に先に貸したら、夕食のとき内容をペラペラしゃべりだしたので「うわ~やめろ~」とストップかけました。まだ少ししか読んでいないようですが、結構手応えを感じているようです。早く私も読みたいですっ!
ナイス!
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05/24 23:42
昨日、高2の息子に先に貸したら、夕食のとき内容をペラペラしゃべりだしたので「うわ~やめろ~」とストップかけました。まだ少ししか読んでいないようですが、結構手応えを感じているようです。早く私も読みたいですっ!
ナイス!
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05/24 23:42
表紙カバーに惹かれて衝動買い。久々に泣かされた。戦争というテーマは重いのに読後感は不思議なほど爽やか。あぁ、いい物語に出会えたなぁ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(5)
- 03/23
文庫フリーク@灯れ松明の火
moku800さん☆哀しいほどの青空ですね。単行本表紙は青空だけで《0》が無いのです。戦争ものは苦手なのですが、表紙に惹かれて正解でした。
ナイス!
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11/04 22:22
moku800さん☆哀しいほどの青空ですね。単行本表紙は青空だけで《0》が無いのです。戦争ものは苦手なのですが、表紙に惹かれて正解でした。
ナイス!
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11/04 22:22
終戦記念日に読了。泣き虫なので、目が腫れてしまいました。なんて感想書けばよいのか頭の中が真っ白です。戦争物苦手な上に太平洋戦争に関する知識0な自分が恥ずかしいやら情けないやら、そんな自分に腹が立ちました。この本を読むことで知らなかったことを沢山教えてもらえて、本当に感謝しています。これを機会に戦争に関する本も読んでみたくなりました。こんな悲しい戦争が、もう二度と繰り返されないことを祈ります。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(37)
- 08/15
単行本の方を先に読み、直ぐに文庫を購入して再読しました。文庫は児玉清さんの解説が巻末にあり、共感したり、参考になることが書かれていたりで良かったです。改めて素晴らしい本だと思いました。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(2)
- 02/08
この読書メーターで知り合った方から勧められて読んだ一冊。出会えたことに感謝。戦争を知らない世代の人々に読んでほしい。人の命があまりにも軽んじられた時代の中、宮部さんの生き方は文句なくかっこいい。できることなら生きながらえてほしかった。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 01/12
十死零生。特攻隊員のあまりにも軽んじられた命。消耗品のように使い捨てられた夥しい数の人生の前では、どんな言葉も無力だ。本書は、かの戦争のある側面を限られた角度で切り取っている。ノンフィクションを織り交ぜながら、ひとつの死の真相に迫ろうとするミステリ的な作品。作者の戦争に対する怒り、伝えたいという熱意が溢れていて読ませる気迫に満ちていた。しかし、多分に説明的。小説に言葉の職人が五感を研ぎ澄ませて絞り出した描写、奇跡の一文との出合いを期待する私にとっては食い足りない印象。辛口御免!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(32)
- 10/01
ゆめわかば@灯れ松明の火
遅れ馳せながら読了し、ようやくここにたどりつきました。めろんラブさんが数ヶ月前?に感じられたことをそのままなぞっている錯覚を覚えましたσ(^-^) 私も期待値上がりきってましたから…。これだけコメント欄を賑わす作品って、なかなかないと思います。
ナイス!
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02/28 11:54
遅れ馳せながら読了し、ようやくここにたどりつきました。めろんラブさんが数ヶ月前?に感じられたことをそのままなぞっている錯覚を覚えましたσ(^-^) 私も期待値上がりきってましたから…。これだけコメント欄を賑わす作品って、なかなかないと思います。
ナイス!
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02/28 11:54
久しぶりに厚い本。冷徹な現代の眼を持つ人物を海軍に置き、太平洋戦争とは、なんであったかを語る、解説本のよう。なぜ、あの時代にこのような異質な人物が生まれたのかは、明かされないまま。人は2度死ぬ。一度は、身体の死、いま一度は、他者の記憶からの死。語り継がれることで、永遠を得る。折り目は1ヵ所「零戦こそ、宮部教官のもう一つの姿なのではないかと-」柳田邦男氏の「零戦燃ゆ」が読みたくなる。全編、語りで綴られるのは「告白」のよう。みな、とても80過ぎとは、思えない明晰さ。激烈なジャーナリズム批判は著者の想いの表明。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(2)
- 11/01











































