itico
いい奴じゃん!銀行強盗なのに。成瀬さんはホント頼りがいがあるし、口先男の響野さんも健在。鬼怒川の取り扱いにも納得、と言うか爆笑。いい仕事してますねぇ。陽気なギャングファンクラブがあったら、すぐ入っちゃうね。

陽気なギャングの日常と襲撃 (ノン・ノベル)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/19
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ナイスした読書家さんと感想
続編。凄く面白かった〜。一人一人の短編の後に、4人一緒の話があって、短編好きの私には、嬉しかった。短編も楽しめ、4人一緒の話も楽しめ2度美味しいと言う感じ♪しかし、伊坂さんは、色々つなげてくのが、上手い作家さんですね。凄いです。さて、次は、何読もうかなぁ♪
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/04
ちょこっとずつ4人が重なる1章目。そこから発展していく2章目以降。伏線が小気味良く回収されて収束するラストはすっきりしていていいですねー。あー。関係ないですがでも何で成瀬って離婚しちゃった(されちゃった)んでしょう(笑)久遠でなくても知りたいところです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/24
ちょっと優しくて、ちょっとおせっかいで、そんな4人が集まるとミラクルが起きるのかも。そしてロマンがこの本にある。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/15
ホントに日々の各々の暮らしってカンジなので、ギャングは???と思ったのだけれど、しっかりと銀行強盗。ちゃんとミステリ要素もあり。伊坂最高です。
相変わらず彼らは離れていてもつながっているんだなあ。良子さんのようなお嬢様キャラがせっかく出てきたのに、せかせかして急いで展開された感じ。伏線がつながったときは快感だったのだけど、前作と比べて今作は、成瀬さんが活躍しなかった様で…。彼のどんでん返しの展開は前作と同じようであるけど、どこか物足りなさを感じた。ギャングたちに余計な期待をかけすぎたかな。
愛すべきギャングたちの日常と襲撃が、例によって軽妙な会話と小気味良いテンポで語られる。広辞苑風の見出しもヒネリが効いていて好き。『幻の女』のくだり、確かにとっさには思い出せん(笑)やっぱり四人揃うと会話も動きも生き生きしてどんどん面白くなってくる。久遠と響野の噛み合ってなさも素敵。安心してサクサクと楽しめる連作集。
やはり、伏線の使い方は見事ですね。ちょこっと出たネタが後になって効いてくる・・・。まぁ、それを認識して読んでいたから驚くことはなかったけど・・・。でも、裏の裏というか、だましにだましぬいてってのは面白かったです。
文庫化を待てずに購入しました。まさか成瀬さんが「ロマン~」を口にするとは!!(笑)4人がしゃべくりながら強盗してるイメージなので、短編はちょっと物足りないかも。相変わらず成瀬さんに踊らされてる響野たちが愛しいです。続編出て欲しいなぁ…
ひとつひとつのストーリーをつむぎだす能力と作品間にリンクをめぐらせて、伏線をはって最後につなげる伊坂幸太郎氏の作品はほんとに毎回すごいなって思っちゃう。この本では一人ひとりの魅力が存分に味わえました!!もう一度陽気なギャングたちの活躍を見たい!!
表紙の牛乳パックをがぶ飲みするのは、傷だらけの天使のオープニング。



























