noznoz
機動隊と自衛隊の確執、そして潜水艦の中で閉じ込められた子ども達+乗組員、二つのドラマを書きたかったんだろうなぁと思うけど、別々にしてじっくりそれぞれを読みたい気持ちも。初めて読んだ有川本。女性ならではの、ほんとにいるかはわからないけどかっこいい男がいっぱい出てきて、それだけでうれしいですね。CG駆使して映画にしてもよさそう。またこの作家読んでみよう。

海の底
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/19
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ナイスした読書家さんと感想
自衛隊三部作の海。三部作読了。私は海が一番好き。胸キュン率は低め。でもシリーズで一番泣きました。大人から子どもまで登場人物は多いのにイメージが湧きやすくて入り込みやすいからかな。実は何度か「激昂する夏木と冬原に謝る望」辺りでリタイアしました。しかし『クジラの彼』がついに手元に!もう読む!と意気込んだら徹夜一気でした。決死で闘ったおじさん達に感動、一部の大人に苛々爆発。光くんは癒し。今作はヒーローが2人。2人とも大人で適度にやんちゃで魅力的。私の好みは望と同じ。あ、『クジラ』後はどうなるだろう。保留ですね。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(6)
- 12/06
『クジラの彼』を先に読んでの本作。甘いストーリーを期待して読み始めたら予想外の非常事態で驚き。人喰いエビ、怖すぎる!レガリスに襲撃された描写がグロくて閉口したが、きりしお内部での冬原、夏木と子供たちとの6日間は楽しく読めた。不自由な生活を強いられながらも自分たちの代わりに命を落とした艦長のことを思い、次第に変化していく子供たちの心理が丁寧に描かれてて。圭介もあれでよかったと思う。圭介母はレガリスの餌食でも良かったんじゃ・・(失言)ラスト「私のことは忘れて下さい」から始まる今後を想像して悶えました(笑)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(4)
- 03/07
しろいるか@灯れ松明の火
ときどきぷろぐらま。さん、多少デフォルメされているでしょうけど、現実にも居そうですよね、圭介母。そういう意味では圭介は可哀想な子だと思います。冬原と夏木との出会いで、人生の軌道修正が出来て良かったですよね。
ナイス!
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03/07 23:06
ときどきぷろぐらま。さん、多少デフォルメされているでしょうけど、現実にも居そうですよね、圭介母。そういう意味では圭介は可哀想な子だと思います。冬原と夏木との出会いで、人生の軌道修正が出来て良かったですよね。
ナイス!
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03/07 23:06
人喰いの巨大甲殻類来襲、凄い設定だなと思いつつ6日間の出来事とは思わせないほどの展開や描写でした。図書館戦争の二人の様な夏木と冬原のコンビを初め、子供達のキャラも成長過程も良かった。恋愛要素や社会問題なども交えた人間ドラマで好きな作品です。最後のシーンも素敵でした。良い読後感。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02/14
いい本でした!巨大なザリガニ?と初めひいたけど、すぐに死んでしまった艦長の人柄に感情移入してしまい一気に読みすすめてしまい結局最後まで一気に読んでしまいました。登場人物が全員(マスコミと圭介母は除く・笑)素敵な話は初めてです。特に、夏木と冬原はかっこよかった。ときめきました・笑
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/10
最初に「クジラの彼」を読んでいたのでキャラ読みしてました。巨大甲殻類が出てきたときには「ウルトラマン」のウルトラ警備隊が出てくる効果音が聞こえてきましたw日本の防衛のあり方、人間の自業自得の様、母親のあり方(耳が痛い)とっても考えるきっかけになりました。
望に共感する小心者な私(望は本当は強いけど) パニック小説?とおもいきや人間の内側が描かれていておもしろかった。
自衛隊3部作、やっと読み終えました。自衛隊派遣までのジレンマなど、面白かった。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 07/23
すっごいおもしろかった!/自衛隊三部作の中で一番アクティブだったんじゃないかな。加えて誰がいつ死ぬかわからない紙一重さ。うーん。怖かった。/夏木と冬原も、典型ながらいいいキャラでした。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/13
まじでおもしろかった。巨大甲殻類が大群で襲ってくるという突拍子のない入りから、その後どうなるかはリアリティを徹底的に追求する。エビの大群に囲まれ、潜水艦の中に子供達と取り残された自衛官2人。警察の手に追えないのがわかりきってるのに職務をまっとうする警備隊員。かっこよすぎ。 エビをどう駆除するかも気になるけど、何より2つの物語がどう展開するか気になって・・・読んでください!



















