鬱になりそう\(^O^)/しかし、近現代の文学の中では圧倒的に内容が濃いかな、と思います。読みやすいとも思えます。三角関係、男女の非対称性を嫌な気持ちを一番少なく読める本だとも思います。女性を下に見るのが当たり前の世の中で、下に見過ぎていなく感じたのはとても感じか良かったです><
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/19



ナイスした読書家さんと感想

「もっと早く死ぬべきだのに何故今まで生きていたのだろう」。明治の終わり、精神性の変化を余儀なくされた時代に殉死を選んだ男たち。どうしようもなく明治の男であることと、自らの欲望に正直であることの矛盾に引き裂かれ、生ける屍となった姿が痛ましい。個人的「男目線小説ランキング」では常に上位をキープしている作品。果たして御嬢さんは、先生が信じるような一点の曇りもない無垢な乙女だったのか、汚れちまっている私としては大いに疑問。漱石センセにそこんところ是非訊いてみたい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(4) - 11/09
junkty@灯れ松明の火(文庫フリークさんに賛同)
無垢な感じの、ちょっと思わせ振りなお嬢さん。しかも好みのタイプ。そんな人が1つ屋根の下にいる。そんなの100%惚れちゃいますよ!騙されてるなんて気づけませ〜ん!
ナイス!ナイス! - 01/26 11:23

めろんラブ 
junktyさん、コメントありがとうございます!100%ですか、やはりそうなりますかwお嬢さん、あんた本当にいけない女だねぇ~。
ナイス!ナイス! - 01/26 18:21


要約すると、「私」が「先生」と慕う人と出会うのが1章、「私」の父親が危篤になるにも関わらず、「先生」が自殺しちゃいそうだから父親見捨てて飛び出すのが2章、先生の遺書が3章という構成になってます。  特に3章はすごく深いです。現代風に言うと、「先生」は若いころ親友と同じ人を好きになり、相談されてたにも関わらずその子をこっそりゲット!ショックを受けた親友は自殺してしまい、先生は結婚。ずーっと罪悪感を持ったまま、誰にも言えずにいたけど「私」というはけ口を見つけたこともあり、遺書に顛末を晒して死んでいく。  3章
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 07/27


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