事故当時まだ小さかったのではっきりとは覚えていませんが、連日ニュースで取り上げられていた記憶はあります。御巣鷹山編を読んで、改めて事故の重大さを思い知らされるとともに、多くの犠牲者の存在とその遺族の悲しみの深さにショックを受けました。現在再建計画中の某航空会社では、パイロット育成コスト削減なども検討されているようでちょっと心配。あくまでも安全最優先であることは忘れてないでもらいたい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/19



ナイスした読書家さんと感想

御巣鷹山の尾根には今でも尚、見つけることができない骨が眠っている。遺体がバラバラになって散乱し、地中の奥深くまで突き刺さるほどの衝撃が墜落のときにあったのだ。滂沱の涙。誠心誠意、被害家族に対応する恩地の存在がありがたかった。有り難いとも思った。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/19

“ついに「その日」はおとずれた”という帯は鳥肌が立つくらいに恐ろしい。あの頃、事故の詳細を知る由もない田舎の小学二年生の身ではあったが、世間が騒然としている事だけは何となく理解できた。大人になった今、背景も含めた事情を知ると被害者の恐怖と遺された者の苦しみに思いが至る。ここには記されていないが、数少ない生存者の証言によれば墜落後も暫くは意識を持った人が多かったと思われ、力無くも互いに励ましあった様子である。落合さんの証言に出てくる男の子の「ようし、ぼくはがんばるぞ」という言葉が胸を衝く。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/05

顧客起点とは?広告という仕事に就いているからこそ、このような本を読む意味もあるのだと感じました。日航機墜落事故は、小学生の頃。衝撃的なニュースは今でもよく覚えています。その背景にはこんな事があったのかと怖くなりました。読みながら思わず何度も涙してしまいました。時代は経過し、JALは破綻。まだ中盤ではありますが、破綻するのも頷けるような気もします。仕事とは何か、企業とは何かと深く考えさせられます。飛行機は便利ではあるけれども、危険とは背中合わせ。人の生死を左右しなくても、どの仕事でも快と不快は存在します。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/04

その時自分がどこで何をしていたかはっきり覚えている事件というものがある。一部の遺族、関係者が実名で出ている以上、小説としては読めなかった。それだけに小説的に再構築したと言う著者の言葉が気になる。でもここで読むのを止めるわけにはいかない。会長室篇へ続く。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/20

日本航空社内の不条理・傲慢・人間の欲望等を赤裸々に 真相は?、久しぶりに坂本九さんを思い出しました(涙)
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - --/--


沈まぬ太陽〈3〉御巣鷹山篇

事故当時まだ小さかったのではっきりとは覚えていませんが、連日ニュースで取り上げられていた記憶はあります。御巣鷹山編を読んで、改めて事故の重大さを思い知らされるとともに、多くの犠牲者の存在とその遺族の悲しみの深さにショックを受けました。現在再建計画中の某航空会社では、パイロット育成コスト削減なども検討されているようでちょっと心配。あくまでも安全最優先であることは忘れてないでもらいたい。
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