wakatsuk
変な話であった。綺麗な読後感とシュールなむず痒さが同居していて、それが違和感にならない。

バスジャック (集英社文庫)
ナイス! ★★★ -
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- 01/18
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ナイスした読書家さんと感想
ラストで冷や汗が流れるものから、じんわりと胸にしみるもの、エンタメ性の強いもの等々、味わいの違う短編を各種取り混ぜ7作収録。それぞれ日常と非日常がうまいこと融合してて、不思議な感じが醸し出されてます。個人的には「動物園」「送りの夏」が好みかな。「二人の記憶」は最初???だったのですが、反芻してる内に違う読み方もできる気がしてきて、再読するとまた少し違う印象になるのかも知れない。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(1)
- 07/07
アイゼナハ@灯れ松明の火
【ネタバレ注意】巻頭の「二階扉をつけてください」のインパクトにやられ、てっきりそういうブラックな短編集だと思い込み、どこで落とすつもりかと身構えて読んだ「しあわせな光」…フツーにいい話じゃん。これって、作者の手の内で踊らされたことになるのかしら?ちょっと悔しい。
ナイス!
-
07/07 09:43
【ネタバレ注意】巻頭の「二階扉をつけてください」のインパクトにやられ、てっきりそういうブラックな短編集だと思い込み、どこで落とすつもりかと身構えて読んだ「しあわせな光」…フツーにいい話じゃん。これって、作者の手の内で踊らされたことになるのかしら?ちょっと悔しい。
ナイス!
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07/07 09:43




