読了。伊坂作品を読むのは、『アヒルと鴨』に続いて2冊目。重たいテーマを扱っているのに、重くなり過ぎず、さりとて軽くなく心地よい文体。心に残るラストだった。映画版も是非見てみたい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(1) - 01/18
ベベハル
チルドレンもいいですよ。
ナイス!ナイス! - 01/19 23:15




ナイスした読書家さんと感想

ヒトゲノム遺伝子を使った推理や性と暴力、思想についてのモチーフはなかなかおもしろいかなと思います。ページをめくるスピードも速かったです。けれども、最初から話の流れが容易に想像でき、文章にも拙さがそこかしこに見られたのが少し残念でした。伏線やどんでん返しが好きな人には物足りないかもしれません。それでもやっぱり親子愛には泣かされてしまった私でした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/05

やっぱりユーモアあふれる会話がおもしろい。あの発想はどこからくるんだろうな。春には知らないうちにひきつけられますね。全体として話に重さは感じないけれど、自分の出生、家族との血のつながりを強く意識している春を見ているのは苦しかった。でも、お父さんの台詞で救われたと思う。ああいう状況のなかの言葉だと含まれる意味が広がって、また違う言葉になって響いてくる。そこらの家族よりもつながりは深いんじゃないかと感じさせられました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/02

初伊坂がコレでした。読後感がさわやかだったのと、例の絵を見たいと思ったのは覚えていますが、殆ど忘れているような・・・再読します。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - --/--

春が生まれもって背負った業。 そのためモチーフには、DNAの二重螺旋構造が必要不可欠であり、 ストーリーの縦にも横にも張り巡らされている。伊坂作品に共通して言えることだが、会話がいい。春と、兄・泉水や父との会話が知的で小気味いいのだ。喜怒哀楽が希薄な描き方をされているが、 むしろそういった強い感情が余計に際立って読み手に迫ってくる作品。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/18


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