きょへ
今まで読んだ中で一番の本を教えてくれ、といわれたらこれを推します。すごい整理された作品と思います。

こころ (新潮文庫)
ナイス! ★★★★★ -
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- 01/18
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ナイスした読書家さんと感想
「もっと早く死ぬべきだのに何故今まで生きていたのだろう」。明治の終わり、精神性の変化を余儀なくされた時代に殉死を選んだ男たち。どうしようもなく明治の男であることと、自らの欲望に正直であることの矛盾に引き裂かれ、生ける屍となった姿が痛ましい。個人的「男目線小説ランキング」では常に上位をキープしている作品。果たして御嬢さんは、先生が信じるような一点の曇りもない無垢な乙女だったのか、汚れちまっている私としては大いに疑問。漱石センセにそこんところ是非訊いてみたい。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(4)
- 11/09
junkty@灯れ松明の火(文庫フリークさんに賛同)
無垢な感じの、ちょっと思わせ振りなお嬢さん。しかも好みのタイプ。そんな人が1つ屋根の下にいる。そんなの100%惚れちゃいますよ!騙されてるなんて気づけませ〜ん!
ナイス!
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01/26 11:23
無垢な感じの、ちょっと思わせ振りなお嬢さん。しかも好みのタイプ。そんな人が1つ屋根の下にいる。そんなの100%惚れちゃいますよ!騙されてるなんて気づけませ〜ん!
ナイス!
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01/26 11:23
要約すると、「私」が「先生」と慕う人と出会うのが1章、「私」の父親が危篤になるにも関わらず、「先生」が自殺しちゃいそうだから父親見捨てて飛び出すのが2章、先生の遺書が3章という構成になってます。 特に3章はすごく深いです。現代風に言うと、「先生」は若いころ親友と同じ人を好きになり、相談されてたにも関わらずその子をこっそりゲット!ショックを受けた親友は自殺してしまい、先生は結婚。ずーっと罪悪感を持ったまま、誰にも言えずにいたけど「私」というはけ口を見つけたこともあり、遺書に顛末を晒して死んでいく。 3章








