海
映画化と聞いて再読。レイコさんの年齢に近くなり、印象が変わった。村上春樹って、当時はこんなに普通な小説を書いていたんだっけと新鮮な気持ち。世界への引き込み方はさすが。

ノルウェイの森 上 (講談社文庫)
ナイス! ★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 01/18
Tweet
share
ナイスした読書家さんと感想
ずうっと苦手意識があって敬遠していましたが、映画化されたので読んでみました 洗練された言い回し、言葉選びにセンスを感じました、でも ちょっと難解!? ワタナベ君が精神障害に陥った直子さんを訪ねたところで上巻終了 続きが気になります、あっ ちょっとエロいですよ <(^_^;
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(2)
- 02/02
文庫本で再読。みんなが不完全で不器用で、大切なものを守ろうと必死に足掻いていて、そんなところが人間くさくて、いい。病的な魅力があってやっぱり引き込まれてしまう。人の死は思っている以上に生き残った人に影響を与えているんだろうな。物静かで歪んでいて哀しい世界、たぶん、またしばらくしたら読みたくなる。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 08/08
初・春樹さんの本。 なんだろう、読むと不思議な感覚にとらわれる本。映画が無ければ、決して彼の著書は読まなかっただろうなァと思う反面、あぁ、読んで良かったなとも思わせる。感情の起伏や、これ!と言ったイベントも無いのに、何故だか本を置かせない力があるのが素直に凄いと思った。私はこの物語の中の彼らのことをあまり理解が出来るとは思わないけれど、でも、決して遠くない所に居るような、でも凄く遠いような・・・そんな感覚。まだ上巻しか読んでいないけれど、先を。続きを読みたくなるのは不思議。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(1)
- 01/04
前読んだのはいつだったか思い出せないくらい位に昔のこと。消えた恋人を今でも探しているかのような物語は村上春樹の鉄板。「死」に向かってまっすぐに堕ちて行くナオコの救いのなさと、「僕」の後悔の深さが突き刺さる。映画を見る前に再読できてよかった。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 07/30












