snoopymints♪
上巻ではイマイチ…と思ってたけど、下巻に入ってからだんだんおもしろくなってきて一気読み!速水先生はカッコいいし、沼田潰しの会議は爽快!ただ、一体あの歌姫はなんだったのか疑問…ナイチンゲールの沈黙を読めば解決するのかな??

ジェネラル・ルージュの凱旋(下) (宝島社文庫)
ナイス! ★★★★★★★ -
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- 01/17
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ナイスした読書家さんと感想
海棠の田口・白鳥シリーズ、第3弾。今回は救急医療の現場が舞台になっている。第2弾の「ナイチンゲールの沈黙」をまだ読んでいないため、詳しく書かないが、本書とナイチンゲールは同時進行の話となっているようだ。そういう点でも凝ったつくりとなっている。今回は、白鳥の痛快な出番は少ないが、逆に救急医療の現場の話とそこに登場する医師、また小説上のキャラクターが秀でていてダイナミックな作品に仕上がっている。結局ナイチンゲールも読まないと全体を見ることはできないんだろうなぁ。それにイノセントゲリラもそうだよなぁ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 07/23
上巻はそれほどでもなかったけど、下巻に入ってから読めば読むほど登場人物達の緊張感が伝わってくる。特に黒崎教授がいい味出してる。一方、白鳥さんは・・・。
ずっと気になっていたチュッパチャプスが最後に重要な役割を果たしましたね。ジェネラルにチュッパチャプスは似合わないと思っていましたが足下をすくわれた感じですね。
チーム・バチスタの続編です。白鳥・田口のコンビがいい味出してます。小説を楽しみながら、現代の医学会の問題点も勉強できます。めっちゃおもしろいです。








