最終バック九番手
単行本は2006年9月光文社刊…初出はジャーロ2005年春号~2006年春号で最終話は書き下ろし…季節ものなので夏になってから読んだほうが良かったか…近藤史恵「バ・マル」シリーズに良く似たテイスト…しゃべりすぎで打ち解けすぎの患者ばかり出てくる…参考文献:あり…初版1刷発行:2009年4月20日…本体571円

シンデレラ・ティース (光文社文庫)
ナイス! ★★★ -
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- 01/17
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ナイスした読書家さんと感想
歯医者さんの受付のアルバイトをすることになった主人公の日常の謎系短編集。歯医者嫌いにはどーしても受け付けない部分はあるものの、このクリニックだったら行ってもいいかな…とはちょっと思った。しかし四谷の魅力に撃たれてしまいましたwだって動揺するとなんでも積みあげちゃう男なんてかわいすぎる!!(実際目の前にいたらうっとおしいかもw)そんな彼の持つ洞察力もすごくて、日常の中にもいろんな謎があるんだなと楽しめました。【追記】姉妹編は「ホテルジューシー」というらしいです





