まぶ
おもしろかった。文庫が出てからずっと積読でしたが、読み始めたら一気読み。読んで感じたのは、情報とその情報の使い方の大切さ。もちろんTEAMの推理力・技術力はすごいが、それよりも情報の使い道を理解した情報収集ができる人たちだと感じました。そして集められた情報を効果的に使う能城あや子。普段は自己否定や諦めの言動が多いが、演じている時の外堀を埋めながら近づいていくやり方がうまい。念願の温泉を楽しんでいるところでしょうが、その後の彼らが是非読みたいです。

the TEAM ザ・チーム (集英社文庫)
ナイス! ★★★★★★★★★★★ -
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- 01/16
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ナイスした読書家さんと感想
連作短編集。オモロかった。最後はチョット寂しい気持ちになったので続編を書いて欲しい。 非合法やからと思うけど警察より凄い。偶然やねんけど結果的に「ハングマン」ぽい結末が多いので主人公達を応援してしまう。殺しは無いので「仕事人」より「ハングマン」に近い。 連ドラ化希望。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/23
この4人、やってることは犯罪だがそれが人助けに結びついている。そして完璧主義。この小説はなんとなく悲しい余韻を残し、静かにそっと終わる。もっとエンターテインメントに徹してもいいのではないかと思うが、そんな小説は他にいくらでもある。いかにも岡島二人、いや井上夢人らしい。ただ注文があるとすれば、賢一の過去やこれからの活躍をもっと見たい。
事前情報収集ありのやらせ霊媒師とそのチームのお話。さくさく読めてしまう本当に楽しい作品。それぞれに味のある登場人物、ハートフルな味付けもされており、読み応えもありました。またこのチームにどこかで会いたいですね。★★★★☆
霊媒師の霊視能力を支えるための調査チームを描いた連作短編集。調査能力が凄過ぎるので、読んでてワクワクします。ストーリーが進むに連れ霊媒師の過去も明らかになり、読み応え十分です。こういうミステリ風味があるのがいいですね。












