小説としては拙い部分は沢山あると思うけど、とても読みやすく、笑える部分もあり、楽しめた。「高性能勉強ロボ」のエピソードを読んでいたら、他人事ながらも宇治原さんは菅さんに出会えて本当に良かったな、と思ってしまった。ああいうタイプの人があのまま社会に出てこられたら、ちょっと嫌かも。

京大芸人
ナイス! ★★★★★★ -
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- 01/16
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ナイスした読書家さんと感想
再読。変にテンションを上げていない、淡々とした文体が好ましい。その文体のまま、4ページに一つくらいの割合で笑いどころがあるので、結構本気で笑った。「ほんなら一年待っとくわ」のところで思わずじーんと来た。出会うべくして出会った二人。やっぱりロザン好きだなぁ。
決して上手な文章ではないんだけれど、読みだしたらとまらない。ほぼ半分くらいまで、音読させられましたよ、息子に。宇治原くんは菅くんに出会えて、本当によかったんじゃなかろかと思える。京大出て普通に社会人になってたら、結構、嫌なやつ、と誤解されることが多かったんじゃなかろかと。それにしても、決めた通りに勉強することが、すごい人だ!暗記する方法は、声に出す、体を動かしながら覚える、が、ほんとに一番、覚えやすいんだよー!
クイズ番組で宇治原さんの活躍ぶりにいつもすごいと思わされっぱなしなのですが、やっぱり勉強方法からしてすごい!勉強のスケジュールなど、これからためになることばかりで、真似して頑張ってみようと思ってます^^菅さんの文章、さすが芸人さんですごく笑わせていただきました^^今度ロザンのネタをチェックしてみたいですね。
あまり期待せずに読んだけれど、笑いながらあっという間に読み終わりました。宇治原さんの勉強方法はすごい。中学生の息子に読ませて、参考にしてもらいたいけど、無理だろうな… 芸人になるのを大反対していた宇治原さんのお母さん、先日某クイズ番組に息子の応援団として出演されてましたね。読んでから、その事をふと思い出しました(笑)
宇治原さんの優秀さと人となりを公平に。一部の読者にとってはニーズがあるだろう彼の京大合格勉強法。彼らのファンならば何度だって聞きたいはずのデビュー前の2人。といった要素を取りこぼすことなく、且つ作者な自分を白雪姫を誑かして林檎を食べさせた魔女のようにちょいサゲしつつ書いた菅ちゃんの性格も含めて。コンビ愛で鳴らすロザンらしい本ですね。★★★★☆









