うわの空
雨ふる本屋・・・あめ古本屋。児童でなくなってから読む児童書って、批評みたいな穿った読み方になってる気がして感想持ちづらい。子供のときに読んだら好きだったのかも。

雨ふる本屋
ナイス! ★★★★★ -
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- 01/16
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ナイスした読書家さんと感想
雨宿りに寄った図書館から、不思議な古本屋さんへ迷い込んだ主人公。私は好きな雰囲気でした。月の模型や硝子の汽車、小鳥の少年等、世界観の描き方が過剰な比喩で散りばめてあってうっとりする。水で出来る本や物語の種がある森、といった設定も素敵。古本屋の内装がとにかく凝ってて素敵。いいなあ、私もこんな古本屋に行きたい!
何故かなかなかページが進まず、何日もかけて読んだ。なんだか想像がしにくかった。ところどころ惹かれる場面はあるんだけど、ぐぐーっと一気に読むほどの勢いはなく。この表紙の絵のように、カラーでイラストが沢山あればいいなあ。ルウ子の気持ちはすごくよくわかったし、最後はほっとした!
吉田尚令さんのイラストが堪らなく素敵!涙や、バラの蕾の露、猫の頭にふりかかった桜の葉っぱの雫…、みんな一粒残らず雨になり物語の種に降り注ぎ、忘れられた物語や夢を完成させる雨ふる本屋。設定はもの凄くいい!なのに、ルウ子の冒険が始まってもちっともワクワク感がない…。ルウ子に感情移入しずらい。せっかくの素敵な設定が生かしきれていないのがとても残念。う~ん、何が足りなかったんだろう…。
nyanco@灯れ松明の火(文庫フリークさんに賛同)
シーアさん、コメントありがとうございます。イラストがぴったりで、設定もとても好きだったので、後ひとつ…と欲が出てしまいます。冒険ものはワクワクさせて欲しいので。
ナイス!
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02/03 06:16
シーアさん、コメントありがとうございます。イラストがぴったりで、設定もとても好きだったので、後ひとつ…と欲が出てしまいます。冒険ものはワクワクさせて欲しいので。
ナイス!
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02/03 06:16
表紙やイラストの雰囲気が好き。本当なら本と水は相性最悪なので空想の範囲に留めておいてほしいけど、イメージとしてはよく分かると思った。ルウ子がどこかに迷い込む、というより、ルウ子の周囲が勝手に変化する、という感じがした。








