ナイスした読書家さんと感想
ドラマや映画になっているけど、どんな話かなぁ?軽い気持ちで手にしてみたら…なんとまぁ、現役医師でしかもデビュー作とは!キャラ立ちしてるし、グイグイ読ませるし、天は二物を与えるのか!激しい嫉妬を覚えつつも下巻が気になる…う〜んヤラレタ!
医療ミステリだから難しそう、と思っていましたが読み始めてその認識が一変しました。人間関係が織り成すハーモニーに引き込まれます。本音と建前、中身と上辺…権力争いからは距離をとっている医師だからこその視点が絶妙でした。面白い!下巻どうなるのかすごく楽しみです。
ドラマも映画も観ておらずまっさらな状態で読了。そもそも大学病院と普通の病院の区別がついていなかった私には、院内政治がとても新鮮でかつリアルに感じられておもしろかった。登場人物の多さに甘んじず一人一人魅力的だし、医療ミステリーとしても目が離せない。最初の方はエンジンがかかってないのかテンポが悪いけど、全体的に読みやすいしこれは納得のベストセラー。
人物描写とか駆け引きとかすごく引き込まれました。ドラマをちらっと見たことがあって先入感があったので田口が中年男性だったとは意外でした。
ドラマからです。田口先生の一人称が俺なことにびっくり。
★★★☆☆ STORY*東城大学医学部付属病院の"チーム・バチスタ"はバチスタ手術専門の天才外科チーム。ところが原因不明の連続術中死が発生。高階病院長は万年講師で不定愁訴外来の田口医師に内部調査を依頼する。田口の聞き取り調査が始まった。医療過誤死か殺人か。 「このミステリーはすごい!」大賞受賞作品。医療ものということもあってちょっと難しい…早く続きが読みたい!!!
難しい専門用語は出てくるが筋立てがしっかりしているので把握できた。何が原因なのか解明が楽しみ。
時間厳守のコ・メディカルと、時間にルーズな医師陣のキメラ組織 (爆) うちもある意味そんな感じかも (大汗)
田口先生のキャラがドラマと随分違いますが、これはこれで面白いです。
院長との会話などから、原作田口はただの面倒臭がりさんではないような感じがしました。桐生先生からはちょいちょいキザっぽい台詞が出てきます。
本の薄さも手伝って、勢いでぐいぐい読めました。医療関係の用語の連発もあまり気になりません。
2章の頭という中途半端なところで上下が分かれてますが、下巻を読み始めるとなぜここで切ったか解りました(笑)
結末は知っていますが、下巻が楽しみです。
題名だけで手に取った本。ああそう言えばドラマがあったな。ふ~ん、医療事故(ミス)の話か…。そう思って何気なく読んでみたら、なんか勢いがあると言うか、畳み掛けるような感じ。直ぐに読み終え下巻に進む事になった。
やっと読み終わった・・・。医者だった方が書くと、やっぱり内情を知っているから田口先生の視点で語られる医局内人間関係だったり、専門用語だったりがすっと入ってきて面白かった。
知り合いに勧められ、海堂尊の「外科医須磨久善」を読んでから、この作品を読んだ。元・外科医だった作者の語り口は、医学に知識がない私でも、理解しながら読むことができた。須磨氏と物語の桐生氏が重なり、リアルに感じる。普段めったに触れることがない医学の世界。さらに心臓外科とは。チームバチスタのそれぞれに秘められた思いから見えてくる連続3回の術死。どんな背景があり起きたのか-。下巻が気になります!
聞き取り調査という形態を人物紹介にあてているので、登場人物の人数が少ないわけでもないのに苦もなく読めた。医療関係の部分を、たまに読み返しつつも専門的過ぎる箇所もなくグロさもなく読みやすい。田口センセの面倒くさがり~な感じと正面から一つずつこなしていく真面目さみたいな両方混在する性格もすごく面白い。下巻も一緒に買っておけばよかったなぁ。
高い評判に納得。これはレベルが高い。専門外の医者、という知識があるのかないのか微妙な位置づけの人間を主人公に持ってくることで、専門知識を分かりやすく読者に伝えている。構成も隙がなく、人物配置もおそらく作者の狙い通りの効果を最大限に発揮しているように思える。褒めることしかできません。後半はどう展開を転がすのか、期待を持たせて上巻終了の区切りもばっちり。
この上巻は、田口が調査を始めてから、初の術中死が起きたところまで。白鳥はまだ登場していません。私は映画から入ったため、もう田口が男って言う時点で、イメージの修正が大変でした。しかも語り手のため、ずーっとついて回っているし…。この本を読んで、映画の出来の素晴らしさを再認識しました。この上巻を読む限り、原作に忠実に映画は作られているようです。キャラクター以外は。私は竹内結子版田口のが好きですね。酒井、垣谷あたりもイメージ違いましたが、あとはだいたいしっくりきています、多分。肝心な白鳥は未だ登場していないのでわ
ドラマも映画も好きなので、いよいよ原作に手を出してみました。 グッチーのイメージが違いますね。昼行燈のふりして実はとても有能。茫洋としながらも感性は鋭くて、相対する人の心を自然治癒させる先生。なんだかとても頼もしげではないですか。バチスタチームの面々の描写も秀逸。専門用語多めですが、それが無味乾燥に陥らず、思っていたよりずっと文学的な感じで面白かったです。上巻ではアフリカの少年兵の事例まで。
探偵役じゃなくて、ワトソン役だったんかい!と突っ込みたくなった。全員の特徴を描き、一通り事情聴取をしたら終了していた感が。さー白鳥だ。下巻へ進め進め!!
すごく面白い。ただ事じゃないと感じさせるくだりに、背筋かビシッとなった。あと、私も沈黙は宝だとここ数ヶ月でつくづく実感しているので、いい事書いてあるなと思った。
今更ですが…気になって読んでみることに。
まず、文体が合わない!まあ、気になって読めないという程ではないんですが。
映画をみたので、犯人とか今後の展開も分かっているんですが、やはり、活字で読む面白さがあります。馴染みのない医療現場の話なんですが、興味をひく感じでうまく描かれてます。
しかし、田口、意外と黒い…。映画とはキャラクタが微妙に違いますね。私はこちらのが好きかも。兵藤との戦い(?)とか。そう考えると、なんで、映画版ではああいう感じの女性にしちゃったんだろ…。
あと藤原さんが良い味出してる。
一気読み大賞受賞・寝るつもりがこの本を手にとったせいで翌日寝不足大賞受賞・上巻を買った翌日下巻を買っちゃう大賞受賞
ドラマなどはほぼ見ていないのでイメージが固定されることもなく上巻読了。日本の医療の現状に対する苦言も盛り込まれており、上手く織り上がっている。下巻にも期待。
読みやすく、また面白い!長らく積んでいたことを後悔。主人公の田口先生の言い回しが良い味出てます。果たして術死は故意か、事故か。状況を整理しながら1人1人に話を聞いていく田口先生。彼が話を聞く人物の中で個人的に怪しく見えるのは桐生先生の義理の弟・鳴海涼と麻酔医担当・氷室貢一郎。あまりに批判的な鳴海に対して、氷室の感情を感じさせない雰囲気が不気味にうつる。そして事態は急展開を迎えて終劇。上巻はまだ序章が抜けきっていない感じです。果たして白鳥さんはどんな人物なのか楽しみにしながら下巻へ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/06
今更ながら海堂尊初読。わりとテンポよく読める。ドラマを見てたから田口先生のキャラが全然違うことにびっくり!意外と腹黒じゃないか。白鳥さんはまだ出てこない。下巻になったら出てくるのかなぁ…。とりあえず続きを読む。2011/112
おそらく通常は、外科手術の調査を神経内科医師に依頼することはないのでは…?というような違和感も、高階病院長と田口のキャラクターで払拭されてしまう。重いテーマを含んだミステリーだけれど、希望を感じる医療ファンタジーでもある。
(☆☆☆☆☆)再読。所々医療の専門用語がでてきて「??」な状況もあるけれど、主人公田口(外科不得意)視点で書かれているせいかある程度分かりやすく読みやすい。田口先生の愚痴外来の仕事に対する考えなどは、似たような仕事をしているせいかとても深く入ってくる。田口先生の下で働きたいな(笑)。
【再読】手術中の術中死の原因探しが物語の中心なんだけど、その中で、医大改革の弊害、小児心臓移植が日本では駄目で海外で手術することが美徳とされる矛盾、麻酔医の殺人的日程、解剖実施率の低さ、などなど、色々な問題点が所々記載してある。日本医療大丈夫?と今更ながら不安に。。。
難しい医療の専門用語がでてきて少し読むのが大変だったけど、田口先生の少しひねくれたような性格とか、個性的な人物が多かったことなどで楽しく読むことができた。下巻も読もう。
難しい医療用語が出てきますが読みやすかったです。大学病院なのに田口先生のあまりにも大学病院に存在しなさそうなキャラクターが良かったです。「白い巨塔」好きなんで。このページ数なら上下巻にしなくてもいいのではないでしょうか。
いいところで下巻へ導かれるような終わり方だったなー。
まだ下巻読んでないのでアレですが、完全文系人間でも楽しく読めますね。人物のキャラ立てがうまいのとゲーム調な会話の駆け引きが面白い。
田口の実直かつ素朴な人柄がいい味を出している。まわりの鋭すぎるほどにデキる人々との対比もおもしろい。高階病院長の先見の明に脱帽!
単行本が出たときに読んで、白鳥が出てきたところで挫折。ロジカル・モンスターに再度戦いを挑んでみる。w 大学病院て、まさにこんなところ。コ・メディカルに丁寧なドクターは、医師としての評判も高いと思う。難しい医療用語も簡潔にわかりやすく説明してくれるのでとても読みやすい。あとは下巻で白鳥に負けないようにしないとね。w
初海堂尊。テレビはチラッとしか見てないが、病院関係のストーリーは好きなので読みたかった本。難しい気がしていたのでなかなか手がつけられずにいたが、読んでみると意外にも読みやすく面白い。続きが気になる。
ブックオフ105円で購入。ドラマで見たような見ていないような。初、海道さん、とっても人物の作り方がシンプルで、理系的。会話にも爆弾が仕掛けられたり、戦略があったり、戦闘的です。結婚退職した星野さんの相手が、仕事の面白さを上回るどんな魅力があったのか、気になるところ。メスのように切れ味のいい田口氏の心が綴られるが、彼自身の想いが不明、多分、桐生のような在り方が、一番反発を感じるのだろう。私としては、N氏が一番怪しいが、さて、どうなるか。再雇用の藤原看護師と同様にステキな人が、我が職場にもいる。年の功は大事。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/27
医療系って難しそうなイメージだったけど、気負わず楽しんで読めました。ここから後半がどうなるのか楽しみ。
上巻だけではなんともいい難いですが、起承転結の起承がほとんどで人物紹介と出題のような感じ。下巻読んできます。それにしてもこういう手術とかの描写や説明を読んでいると、こっちまで心臓がドキドキするというか過呼吸気味になってしまう(笑)
面白い!上下巻二日あれば余裕です☆医学ものなので専門用語もでてきますが、すんなり頭に入ってくる☆現役のお医者様ならではの作りで私的には好きな部類のお話☆田口のキャラはこのシリーズ通して必要不可欠☆もどかしさも感じないではないが全篇超特急で進まなくてもよいし・・・一読あるべし!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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全てにおいて魅力的な設定。なるほどこれが「このミス」のチーム・バチスタか!医療現場とはなんと魅力的な世界なのでしょう。あっという間に読了。曲者共がいかに魅せてくれるか?下巻への期待が半端無いです。
想像と随分違う雰囲気。あまりに違って始めは居心地が悪かった。けど。波に乗ると止まらなくなる。つまりはおもしろいのだ。一気に下巻へ!
ドラマ見てた分想像しやすかったです。この巻では白鳥さんがでてこないのでまだ物足りない感じ。でも人物がよく書かれていて、内容もおもしろいです。下にはいるとさらにテンポアップしておもしろいです。
映画を観ていたので意識しないと、いつの間にか田口先生=竹内さんになっちゃってました(汗)医療用語や組織構造など難しい箇所もありますが、丁寧に解りやすく書かれていたので問題なくすらすらと読めました。面白くなるのは、これからですね!下巻が楽しみです♪
一見、のほほ~んな感じの脱線3流医師・田口。「公平」という名前の通り(?)冷静な観察眼を持ち、感情描写に長けている。大学医学部付属病院の花形「チーム・バチスタ」は奇跡を生み続けていた。その輝きの陰に隠れた「術死」の真相は・・・ バチスタ手術の権威とうたわれる・桐生から依頼され調査する事になり・・・---(上巻)で舞台は整った!医療現場の内側から語られる正しいミステリー!読みやすい。田口先生のキャラって門井慶喜著『天才たちの値段』の佐々木氏と似通うところ ないですかね?ま、好きなんですけどね、こういう人★
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/06
人物描写が面白く。読みやすい。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/08
評価:★★★☆ 主人公の田口を初め、登場人物が魅力的。人の名前の由来から相手の人柄を見るという視点に感心。連続する手術中の死の謎に迫る一方で、マスコミの小児臓器移植の取り上げ方、きちんと死因を特定しないうちに葬られる死体が多いことなど、社会的な観点も盛り込まれている点が興味深いと同時に考えさせられる内容だった。
ハード既読。取り敢えずP98に速水の名前が出てるだけでテンションMAX。この件についてはちゃんと凱旋で触れられてるんだよね! 後の作品も読んでから久々にシリーズ逆行して読み返したので新鮮な発見がいっぱい。ハコちゃんとかもにやにやしますわw 行灯の一人称がいいね……やっぱ行灯はこの食えなさ加減がたまらん。素敵。上巻はまだまだ入口な感じなのだが下巻も早く読まねば! やっぱこのシリーズ、いわゆる『中二』なところが大好き。もうそれでいいじゃないと思わせる魅力があるわw あとこれを分冊した出版社はただのアホ。
なぁちょっと、これ何ぼやった思う?105円やで105円!と大阪のおばはんの様に自慢しながら読了(おい)。ジェネラル、ナイチンゲール、その他海堂作品と来てやっとバチスタ。ドラマも映画も見たのでオチまで全部知ってるのにワクワクしている。それからグッチーに対する評価が速水と同じぐらいまで引き上がった。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/13
久しぶりに惹きつけられる文章、かっこいい文章、へえーこんな言い方があるのかと思う文章、考えさせられる文章、思わずノートにメモってしまった文章、本当に面白かった。
再読。映画もドラマも鑑賞済み。でも田口公平は小説が一番好き。飄々としつつ、『巨塔』での権力闘争を的確に把握し、流れに乗りつつも自分の行きつきたい場所へちゃっかり着地する人物像に魅力があります。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/27
なるほど!医療現場でのミステリーは、こうなるんだ! まだ上巻は登場人物や舞台の紹介に終始した印象。下巻が楽しみだなあ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/05
再読。登場するキャラクターは、どれも個性的で魅力的。シリーズ通してキャラを追っかけ、繋がりを堪能してしまう。ミステリの構成と進行はもちろん、大学病院の多面構造体器質や医療の在り方、問題などもさり気無く盛り込んでいて、やっぱり読みやすく面白い。(上)では白鳥が出て来ないことに、初めて気がついた。エンターテイメントの中に医療の問題を包括する、医療系の海堂尊作品はやっぱりいい。再読して益々作品が楽しめる。白鳥に会いに(下)へ。第4回『このミス』大賞受賞作。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 07/08
上巻だけ借りるなんてバカなことするもんじゃないですね;続き気になって仕方ないです!田口先生のバランスのいい性格大好きです。
高階病院長が田口を選んだわけって『いつでも切れる尻尾』だからじゃない。大学を卒業させてあげた恩もあるし、少しぐらいのことじゃ愚痴も出さないぐらい計算だったのかな。思惑や予定からずれていったとしたら田口が予想外に出来る人だったってことなんだろう。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/07
事件が起きているのかどうかすら分からないのに、ぐいぐい引き込まれる。テンポも良いし、登場人物たちも魅力的。何より、通常はうかがえない医療現場の実状が描かれており、大変興味深い。下巻も楽しみ。
病院内部のことが詳細に面白おかしくわかりやすくかかれている。田口センセイの巻き込まれキャラが好き。
★★★☆☆ 映画のほうを先に見ていたので、再読感覚で読んでいます。映画と違う部分や詳細に描写されているシーンが多いので読んでいて飽きません。小さな子供が海外で臓器移植をする場合は、美談になるが、国内で臓器移植となると問題になる、なんか矛盾した世界ですね。その辺の事情は、複雑だとは思うけど。映画では気づかなかった部分が多く良かったです。
人物のキャラだけでも笑える、医学知識が無いと損かも・・・
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/16
田口のゆるキャラ、桐生の鋭いキャラ、いいですねえ。医療ものの重みを感じさせずぐいぐい読ませる何かがある。面白い。★★★★☆




























































































弁当箱…すごくいい表現で思わず笑っちゃいました。同じように京極本を見た友人と古典の教師は“聖書サイズだ、レンガだ”と騒いでおりました。様々な表現ができるのですね(^^)