miya
うーん、なんと言っていいのか。問題作?読んだ人同士で盛り上がる事はできますよね。中盤までは結構面白く読めました。指摘されがちな視点の多さもまぁなんとか乗り越えられたし。(それより似た名前の多さに参った。「田」の字がつく人、何人いたか!)終盤の謎解きでちょっと不満に思い、最後の最後で言葉を失い、講談社のサイトで見られる「真犯人からの手紙」で腰砕けw 志の高さで受賞という事だし、次作に期待します。

プリズン・トリック
ナイス! ★★★★★★ -
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- 01/15
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ナイスした読書家さんと感想
図書館で手に取った本なのですが、石黒正数さんの漫画「それでも町は廻っている」6巻の主人公歩鳥のベットの上にある「プリズン・トリップ」という本の元ネタだろうという理由で読んでみた(笑)。刑務所内の密室殺人事件と脱獄に対して追求と真相を追っていく。どんなトリック、どんな真相かわからずどんどん読み進められるのですが多視点、登場人物多いにもかかわらず人物の掘り下げが浅い気がするせいか感情移入が無くて、あっさり読み終わってしまった感じです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/11
いい感じです。トリック最高でした。でも全体的に突っ込みどころ満載でした。もんもんとして読んでました。感情移入は出来なかった。新人なので今後に期待です。
江戸川乱歩賞受賞作品との事。これは何作目の本なんでしょうか。人の名前がこんがらがったのは、私の頭の悪さでしょう。今後練れた作品が編み出されることと、期待しています。
たこやき
著者の遠藤さんは、この作品が処女作とのことです。乱歩賞は、デビュー前の人が受賞するのが殆どですが、この作品に関しては、もう少し手を入れて、登場人物の描き分けなどを徹底して欲しかったな、と感じます。
ナイス!
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01/28 01:01
著者の遠藤さんは、この作品が処女作とのことです。乱歩賞は、デビュー前の人が受賞するのが殆どですが、この作品に関しては、もう少し手を入れて、登場人物の描き分けなどを徹底して欲しかったな、と感じます。
ナイス!
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01/28 01:01
スズメ@灯れ松明の火(文庫フリークさんに賛同)
たこやきさん、処女作だったんですか。これからが楽しみな作家さんですね。たこやきさんのおっしゃる通り、一人ひとりをもっと大切に書いて欲しかったと思いました。コメント+ナイスまで、ありがとうございました。
ナイス!
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01/28 18:55
たこやきさん、処女作だったんですか。これからが楽しみな作家さんですね。たこやきさんのおっしゃる通り、一人ひとりをもっと大切に書いて欲しかったと思いました。コメント+ナイスまで、ありがとうございました。
ナイス!
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01/28 18:55
ミステリとしては犯人は早い段階で見当が付くのですが、物語が進む内に意外な事実が判明したりして、引き込まれるように読みました。おもしろかったです、途中までは。しかし終盤以降、特にラストの一文で台無しにされた感が。いくらなんでもあの彼は鈍感過ぎるし、矛盾も感じるんですけど。交通刑務所の記述なんかは興味深かったし、筆力はあると思います。
序盤、舞台の物珍しさもあって読ませるが、中盤、登場人物が多く視点もコロコロと変わり読みにくい。交通刑務所という舞台も、加害者と被害者の罪に対する思いも作品のテーマとして面白い。しかし非常に重いこのテーマを選び、更に物語を膨らませるには、まだまだ力量不足。『志の高さ』とは、こう言うことかと納得。そしてあのラスト。ここまで紡ぎあげてきたものをそう崩して来たか…。作家の狙いは解るが、もやもやが残る。そこで帯の「必ず二度読む」に辿り着く訳だ…。無駄を省いて練り上げたらもっと面白くなったのでは?勿体なく、残念。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(4)
- 10/14











