射手座の天使あきちゃん
【筋バレ注意】 練習頑張ってオクレール先生に、初めて「メグミ」と呼ばれ大感激の「のだめ」 しかし、女の子の気持ちは複雑 千秋とRuiの共演を聴いた「のだめ」、再び気持ちが沈みその夜、千秋に「結婚して下さい」と迫るが… そんな「のだめ」を見たシュトレーゼマンがピアノでの共演を提案する 千秋の部屋で「靴下一本落ちてない~!」と落ち込む変態のだめ ブラボー(笑)

のだめカンタービレ(21) (講談社コミックスキス)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/15
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ナイスした読書家さんと感想
ムッシュー長田が、のだめの演奏を聴いて千秋雅之を連想するところとか、のだめから真一への場面移動を「ファウスト」でつなげるとか、凄みがあり過ぎ。ヤサグレのだめを観ているのがつらい。
★★★★★怒涛の展開でした。なんかいやになっちゃうのだめちゃんの気持ちも逃げてほしくない千秋の気持ちも、ずるいとわかっていてのだめちゃんの音が聴きたいだけでうごいちゃうミルヒの気持ちもよくわかるだけに・・・続きが気になります!
再読。逃げ出した気持ちは凄く分かる。積み上げてきたものの遥か上に相方が別の連れと行ってしまったとか。ミルヒーの「もっとすごいのやってやろうと思わなきゃやっていけないじゃないですか」ってのがぐさっときた。Ruiには悪意が無いだけに尚更つらい。
【再読】この表紙がすごく好きです。わずかにただよってる悲壮感とか。本編も全体を通して“絶望”がただよっていた。千秋に振られることによって、ベートーベンの31番を完成させたのだめ。失意の中にある彼女の手を取ったのが、かの変態巨匠・シュトレーゼマン。千秋ものだめも今までの何かを壊したくなくて逃避に走っているような気がしてならない。そんな二人に自分の道を見つけてほしい、美しい音が聴こえるうちに…って、ミルヒー!! いやだ、ミルヒー!!
のだめが千秋と一緒につくりあげたかった運命の曲を、千秋はルイとともに想像以上の出来でやりとげてしまう。プロポーズも不発に終わり、失意ののだめ。生きがいや目指すものを失ったかのようで、これまでにない危うさが漂ってくる。そこへ、ファウストのセリフをバックに手を差し伸べた悪魔・ミルヒー。ただならぬ暗雲たち込めるなか次巻へ。
Ruiに千秋との理想の演奏をとられちゃったのだめ。でもお互い知らないけど、理想の演奏は一緒だったんだよね。あと少し何か違ってたら問題なかったのに。悪魔の手をとってしまうのだめ。のだめの苦悩に気付かない千秋。苦しい。
悔しさを通り越してしまった、ある種の絶望なんだね。ずっと一番の目標だったものがガラガラと崩れてしまって、逃げたいと思って伸ばした手も届かなかった。女の子の願望って、やっぱり「選ばれたい」ってことなんですよね。そこでシュトレーゼマンですもの。千秋も気の毒だけど、安易に逃げ込んでしまったのだめも、後で絶対つらくなるのに。
ベタ気味とはいえギャグのキレは健在。 構成は単純なのにこんなに読ませるのは二ノ宮さんが本気で上手い漫画家の証拠だろう(偉そう)。 ただ出てくる人が皆良い人ぽいところに不満がw(不満?
新刊が出ると漫喫へ行くということをしていたため、本当に今、手元にないのが悔やまれる。職場の隣席の人(男性)が持っていて助かった。復習するもその前から記憶になし(苦笑)新鮮な気持ちで読めました、はい。クラシックライフの記者ふたりが好きです。それにしても千秋センパイはお子様だなあ。























