最後までわからなかった。冷静沈着で、一見家庭を顧みないような人の娘への盲目的な愛情。泣けますね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/12



ナイスした読書家さんと感想

警察キャリアと宗教にのめり込む男、2つの物語が交互に語られる。2人の物語が交錯するのだな、と思っていたら完全に騙されてしまった。佐伯課長はけっこう気に入ってただけに、この終わり方はちょっと衝撃。前日、瀬尾まいこの「卵の緒」を読んで、「血のつながりより一緒に暮らした絆」と感じていただけに、彼がそういう行動をとるのかと疑問を感じた。ミステリーとしては面白かったけど、後味が悪かった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/20

直前に後悔と真実の色を読んでいたため、かなり似ていてさほどワクワクはしなかった。ミステリーの手法はありきたりであり、驚くことはなかった。しっくりこない部分もある。デビュー作としては完成度は高く、貫井徳郎の原点の一冊としてオススメ出来る内容でした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/02

最後のどんでん返しは、驚きましたが、はっきり言ってちょっと消化不良です。ストーリーの組み立てが斬新だし本当に驚きの展開には参りましたが、事件が全面解決じゃないのはどうなのかな?
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 04/17

慟哭というタイトルセンスがすばらしい!!作中一度だけ出てくるその単語がとても重いです。何度でも読み返したい一冊です!!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 04/03

貫井さんのデビュー作。長かった。警察と犯人の交互に動く視点。人間の汚さも哀しみも喜びさえも怒濤させる物語の展開。ラスト数行にやるせなさだけが残る、まさに慟哭そのもの。人は弱り果てたら神を信じるしかないのだろうか…。複雑ながらも貫井さんのしてやったりに嵌められた
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(1) - 08/26
さこ@灯れ松明の火
【ネタバレ】実は丘本に名前を呼ばれた終盤、佐伯ではなく彼の身内の誰かが犯行に及んだのかと思ってしまった。そんな私は警察にも探偵にもなれない人間。慟哭せざるを得ないこの悲劇。佐伯さんはシロだと思っていた私ドンマイ。続編に佐伯さん出てこないじゃん!てっきり丘本・佐伯シリーズとか勝手に思っていた私ドンマイ。でも次も読みます
ナイス!ナイス! - 08/26 17:25


びっくりした。                                                                                  自分の推理が当たったことに。不謹慎だけど、おもしろいよ
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/03

孤独は影のように体から離れることはない。強い光の下で影が暗さを増すように、他者の情愛は孤独をより際立たせる。心に開いた穴を修復する手立ては、ない。連続幼女殺害事件や怪しげな新興宗教などインパクトのある事柄を題材にしつつ、根底には人間の極限の悲しみがもたらすもの、その罪と罰とは・・・という普遍的な問いかけがある作品。ラストに驚愕、読後は放心と寂寥感。久しぶりの本格ミステリーに大満足!でした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/12


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