早秋
片仮名表記される名前はほとんど判別できないハンデを抱えつつ、第一部一気読み。というより結果的に一気読みに。おおきなものがたり。人間の世界って面白い!と思わせてくれる各人の思惑、絡み合う利害。どろっどろんです。最後には鳥肌が立ったので、第二部に期待。こちらも一気読み予定。

七王国の玉座〈5〉―氷と炎の歌〈1〉 (ハヤカワ文庫SF)
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- 11/30
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ナイスした読書家さんと感想
再読。スターク家を次々と襲う災厄と過酷な運命には、胸が痛くなります。「あの時こうしていれば・・・」と後悔する場面が何度あった事か!父王の不在に悲しみと心細さを感じながらも気丈に振る舞うロブ、愛するジョフリーの残酷さに(やっと)気付いたサンサ、ある恐ろしい処刑場面を目の当たりにしたアリア、兄弟達の身を案じながらも<壁>から離れられないジョン。もうこれ以上酷い目に遭わせないでやって!作者の非情ぶりに憤りを覚えつつも、続きを読まずにはいられない面白さ。く、悔しいっ・・・(笑)



