おにい
バジーナとマリーダの教会での対話が印象に残った。『正しいか、正しくないかではない。正しい事をする事が救いではない』ジオンの行いには共感できないが、心情は理解できる。

機動戦士ガンダムUC (4) パラオ攻略戦 (角川コミックス・エース 189-5)
ナイス! ★★ -
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- 01/13
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ナイスした読書家さんと感想
「正しさが、人を救うとは限らない」これが、私たちの世界。「でも・・・‘それでも’って言えるおまえは、いいと思うよ・・・」これが可能性であり、希望。この作品の方向性が凝縮されていた言葉に胸が熱くなりました。
マリーダ・クルスが○○だったとは!「強化人間」と聞いてそこに思い至りませんでした。さすがは福井晴敏氏。いろいろと伏線を張り巡らせているようですね!?また、「NT-D」システムにそのような意味が込められていたとは驚き。カーディアス・ビストはバナージに何というものを託したのでしょうか。実の息子のバナージだからこそという見方もあるか。いずれにしても、操縦者の意思に反して、もしくはその意思に過剰に反応して動き出すユニコーン・ガンダムは、「ウイングガンダムゼロ 」に見えてきました・・・・・・。




