可兒
ようやく手に入れた続編。今のところ、気合いを入れて読むに十分な手応え。七人の話と人類領域の話をどうつなげてどうまとめるか、非常に気になる

ハイペリオンの没落〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)
ナイス! ★★★★★★★ -
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- 11/13
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ナイスした読書家さんと感想
「ハイペリオン」から引き続き、読み進めてます。次々に、シュライクと遭遇する巡礼メンバー、あの人は死んでしまったのか?あの人はどこへ?あの人はどうなるのか?少しずつ、謎は明かされつつも、更に深まる。そしてCEOのマイナ・グラッドストーンの企むモノも見え出し…ますます気になります。長いが、視点が変わる事で飽きず、面白いです!
「ぼく」ジョセフ・セヴァーンの語りから始まる。ソル・レイチェル親子どうなるか。ジョセフ、グラッドストーン、そしてハイペリオンも?謎だらけだ。物語がなおも壮大になっていく。「早贄の樹」で諸星大二郎氏の「生命の木」を連想する。表紙絵みたいな挿絵があればいいのに。さぁ続きを読もう。
すごいいいところで終わってしまった!巡礼よりもマイナグラッドストーン周辺の方が気になる。ホーキング絨毯で寝るなんて寝相の悪い自分にとってはどう考えても自殺行為。シュライクって何なんだ…
アウスターと人類の攻防が口火を切り、巡礼たちの運命も一気に動き出すが、やはりまだまだ謎は深まるばかり。下巻で決着してくれるのか。。。?
詩人ジョン・キーツのサイバークローンを主人公にしたどっしりとした大作で、ストーリーが散漫しないので、焦点が絞られて、没頭出来る。
いよいよ下巻ですべての謎が明らかになるのでしょうか。ドキドキ









