torihane
いまだ絶対的不利な状況にある王様陣営。ていうか現時点で劉輝は「あの人」が敵であるどころか、玉座が狙われている事にもハッキリ気付いてないですよね・・・?眼前の問題だけに気をとられて、王の立場が悪くなってるとしか認識できてないんじゃないか。一官吏である秀麗はそれでも許されますが(彼女は自分の仕事はこなしてるしね)、上層部がそれでは・・・前巻まででせっかく復帰した双花もオロオロしまくってるし。

彩雲国物語 黒蝶は檻にとらわれる (角川ビーンズ文庫)
ナイス! ★★★ -
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- 01/13
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ナイスした読書家さんと感想
色々な事が一気に明らかになった巻。只者ではないと思っていたが、あの人が○○だったのは衝撃的。劉輝に絡む政治的思惑もさる事ながら、秀麗の体もとんでもない事になりつつあって、不安の種をばら撒くだけばら撒いて次巻へと続いている。首が伸びきる前に続巻を望む。
えーと、間違えて先にこっち読んでしまいました!悠瞬さま!えーっ!ってなりました。黒い、黒すぎるんじゃないだろか・・・。そして、ラストで邵可さまカッコいいって思ってたら・・・。つかまっちゃったの・・・・・・





