いまだ絶対的不利な状況にある王様陣営。ていうか現時点で劉輝は「あの人」が敵であるどころか、玉座が狙われている事にもハッキリ気付いてないですよね・・・?眼前の問題だけに気をとられて、王の立場が悪くなってるとしか認識できてないんじゃないか。一官吏である秀麗はそれでも許されますが(彼女は自分の仕事はこなしてるしね)、上層部がそれでは・・・前巻まででせっかく復帰した双花もオロオロしまくってるし。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/13



ナイスした読書家さんと感想

色々な事が一気に明らかになった巻。只者ではないと思っていたが、あの人が○○だったのは衝撃的。劉輝に絡む政治的思惑もさる事ながら、秀麗の体もとんでもない事になりつつあって、不安の種をばら撒くだけばら撒いて次巻へと続いている。首が伸びきる前に続巻を望む。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/08

えーと、間違えて先にこっち読んでしまいました!悠瞬さま!えーっ!ってなりました。黒い、黒すぎるんじゃないだろか・・・。そして、ラストで邵可さまカッコいいって思ってたら・・・。つかまっちゃったの・・・・・・
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(1) - 12/14
nonたん
ナイスありがとうございます。
ナイス!ナイス! - 12/14 16:13


清雅と秀麗の組み合わせがプッシュされていて、この巻のおいしい所総取り。御史台コンビや上司の皇毅がまた良い。彼らが真に国を思っているのに、王と双花は一体何を……と言わんばかりの失速ぷり。一方を持ち上げるためにもう一方を落とす描写は何だか今まで積み上げてきたキャラたちの能力を貶めているようで首を傾げざるを得ない。おばかさんたちに秀麗が翻弄されすぎて不憫。ヘタレな彼らをよくも見放さないものだと思える巻。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/25


彩雲国物語 黒蝶は檻にとらわれる

いまだ絶対的不利な状況にある王様陣営。ていうか現時点で劉輝は「あの人」が敵であるどころか、玉座が狙われている事にもハッキリ気付いてないですよね・・・?眼前の問題だけに気をとられて、王の立場が悪くなってるとしか認識できてないんじゃないか。一官吏である秀麗はそれでも許されますが(彼女は自分の仕事はこなしてるしね)、上層部がそれでは・・・前巻まででせっかく復帰した双花もオロオロしまくってるし。
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