yoshitaka
美術の知識がなくても問題なく読めて、違った視点から絵を楽しむきっかけをくれました。

怖い絵
ナイス! ★★★★★★ -
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- 12/16
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ナイスした読書家さんと感想
本物見たことがあるのは最後の二点だけという事実が、ああ、もどかしい…
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/19
2巻を先に読みましたが非常に面白かったので早々に1巻も。面白かったです!特に「マリー・アントワネット最後の肖像」。卑怯者の画家の悪意に満ちた処刑場へ向かうアントワネットの姿。疲れやつれはてた姿ながら背筋の伸びた姿勢、毅然とした態度が卑怯者の下司な感情を浮き上がらせているとは。そこまで説明されないと分かりませんが、すごく面白いです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 04/16
子供の頃、エドガー・ドガのエトワールを何かで見てなんとなく怖さを感じていた理由が分かりました。当時の時代背景、絵で表現されていると思われる怖さを教えてくれます。昔の日本も怖いですが、西洋も理不尽なことだらけで怖いです。これから絵を鑑賞することがあれば、違った目線で見ることが出来るかも。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 07/27
ずっと気になっていた本。わかりやすく、美しい言葉で美しい文章による組み立て。これを読むと何も考えずに絵を見ていた自分には戻れなくなる。面白かった。
私の知ってる絵も知らない絵もありましたが、絵に対して感じる違和感を、こうして言葉にして表してもらえると「ああなるほどそうだったんだ」と納得できるおもしろさに引き込まれました。いちばんのお気に入りはルドンの「キュクロプス」です。あの一つ目巨人の「無表情な笑顔」は一目見た瞬間にぞぞっとしてしまうのですが、その背後にあるルドンのエピソードを知ると、また違った味わいが出てきます。知識がなくても絵は楽しめますが、やっぱり知識はあった方がより深く味わえるものですね。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(1)
- 09/03










