KSK
揺さぶりある展開はないけど、日常ミステリーってそういうジャンルだと思うし、ミステリーという側面だけでこの小説を評価するのはどうかな、と。これがラノベとして出されていた時期と、自分が中学生ぐらいの時期が重なってたら多分、この作者の大ファンになっていたと思います。今読むとちょっと物足りない。

氷菓 (角川文庫)
ナイス! ★★★★★★★★ -
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- 01/12
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ナイスした読書家さんと感想
米澤穂信さん初読。最近何かと忙しくて全然本を読めなかったので、せめて寝る前にこの本の一話ずつは読もうと思って、やっと読了。一話のページ自体は少ないけど、どんな話であろうと謎が一つある。しかも結局それらの謎解きは最終的にたった一つの本、「氷菓」の謎を解くのに繋がっている。元はラノベらしいから、キャラは軽めで、本格ミステリとまではいかないけど、何か惹きつけられるものがあった。説明にあるちょっぴりほろ苦い、というのは「氷菓」に込められた意味のことだろうなあw確かに胸にくるものがあった。次も楽しみです!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(3)
- 08/27
姉から届いたベナレスからの手紙。 古典部への入部は必然なのか、「省エネ」精神を重んじる神山高校1年生・折木奉太郎は、その強いエネルギー流動に押し流される事になる。33年前の古い伝説も伴って・・・ 総出演でつらなる伏線の先には、さわやかな青春の後味。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(2)
- 02/22
anne@灯れ松明の火
お邪魔します。先日は、お気に入り登録ありがとうございました<m(__)m> 今、☆つけたら、出てこず、もう一回つけたら、出たということは、過去につけて、またつけ直したということですね(-_-;)オオボケですみません。今日、4巻目を読み始めたところ、楽しみです♪
ナイス!
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03/06 21:32
お邪魔します。先日は、お気に入り登録ありがとうございました<m(__)m> 今、☆つけたら、出てこず、もう一回つけたら、出たということは、過去につけて、またつけ直したということですね(-_-;)オオボケですみません。今日、4巻目を読み始めたところ、楽しみです♪
ナイス!
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03/06 21:32
きっと十年後、この毎日のことを惜しまない――@@“省エネ”少年・奉太郎、ぱっとみ清楚な好奇心のかたまり千反田、薔薇色データベース里志にツンな井原。この古典部四人がね、すごくおもしろい。お互いのフォローが上手というか、全員いて初めてあの古典部ができるんだな、といった印象。すごくおもしろかった。事件未満の事件ですが、奉太郎のいざとなったら冴える灰色の脳細胞とか、ツボね(笑) また作中通して奉太郎が成長していったのも窺えてよかった。今後、文化祭がどんな風に行われるか気になる。それよか姉者が気になるw
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(2)
- 02/11
薔薇色の高校生活を送るのは若人の特権、けれど敢えて粋な灰色に塗りつぶしてみるのもまた一興。歴史と伝統ある神高古典部に集いし四人は何かを持っている。清楚なお嬢様は問答無用で周囲を巻き込む好奇心を、柔和な笑顔の少年は溢れんばかりの無駄知識の泉を、小柄な童顔娘は棘の如き辛辣な毒舌を、そしてものぐさ系省エネ男子は安楽椅子探偵ばりの推理力を。人が白も黒も併せ持つように歴史にも光と闇がある。文化祭英雄伝説の栄光に覆われた真実に触れようと過去へと伸ばす手は、凍てつく氷へと触れた。冷たく苦い菓子の味を知った一年生の夏。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(7)
- 01/16
わんこ@灯れ松明の火
うずうずしますよね。私は今、有川さんの自衛隊3部作が手元になくて、うずうず。米澤さんは手元にあるのに読みかけの本が終わらず、うずうず。あぁ~、うずうずうずうず・・・(笑)
ナイス!
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01/17 22:19
うずうずしますよね。私は今、有川さんの自衛隊3部作が手元になくて、うずうず。米澤さんは手元にあるのに読みかけの本が終わらず、うずうず。あぁ~、うずうずうずうず・・・(笑)
ナイス!
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01/17 22:19
ちはや@灯れ松明の火(文さんに協賛!)
わんこさん> 見事なまでに読書アリ地獄に嵌っておりますね。こちらも灰ならぬ積読本の中で眠る積ンデレラ状態です。ああ、うずうずが止まりません。
ナイス!
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01/19 22:13
わんこさん> 見事なまでに読書アリ地獄に嵌っておりますね。こちらも灰ならぬ積読本の中で眠る積ンデレラ状態です。ああ、うずうずが止まりません。
ナイス!
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01/19 22:13
読友さんから借り本…あの〜古典部はこちらで良いんでしょうか?読むつもりはなかったんだけど、みんなが読め読めって言うから。
さて、折木奉太郎殿、まるで昼行灯だなぁと見ていたのに、推理はバシッと切れますね!
初穂信さんですが、何か?デビュー作でしたの?楽しませていただきましたが、氷菓の意味に鳥肌たちましたよ〜ヤられました、ズッキュ〜ン( _ _)σ
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(43)
- 11/16
そろそろ学園祭・文化祭シーズンですね。という訳で、学園物を読みたくなりこちらを。この作品の舞台、神山高校には古典部という珍しい部活があるよう。マイナー好きの私、興味津々です。とは言え、まだシリーズ第一巻。物語は始まったばかり。本作は、低温少年の折木奉太郎、キラーワード「わたし、気になります」を繰り出す千反田えるを中心に、魅力的なキャラの顔見せといった様相。謎解きのカタルシス(「氷菓」に込められた真意に鳥肌)と、切なさ・爽やかさ・ほろ苦さという青春要素が相まって、読後感◎。今後、どんな謎が?続編も期待大!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(2)
- 10/14
最新刊を読んだので、復習がてらに久々に再読。デビュー作ということ、そしてスニーカー文庫での出版ということもあってか、ホータローの一人称で進む地の文が、ちょっと鼻につく部分もありますが、それも「初期米澤節」として考えればまあ「味」といえるかもしれません。メインになる文集「氷菓」とえるの伯父の謎については、それほど苦労せずとも真相にたどり着けますが、それは自分が知識として60年代の雰囲気を知ってるからでしょうか。ミステリ部分に頭をひねる楽しさよりも、米澤さんらしい「青春の苦さ」を楽しみました。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(6)
- 08/01
MURAMASA@灯れ松明の火
コメントありがとうございます。最近では職員室の事務職さんも廊下にやってきて本を選んでいきます。常に十数冊は貸し出し状態なので、全部返却されたらブックトラックに入らなくなってます(笑)
ナイス!
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11/18 00:46
コメントありがとうございます。最近では職員室の事務職さんも廊下にやってきて本を選んでいきます。常に十数冊は貸し出し状態なので、全部返却されたらブックトラックに入らなくなってます(笑)
ナイス!
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11/18 00:46












