kamekon30
舞台っぽい話やなーと思ってたら舞台作家だったのか、と納得。ちょとオチは読めたものの、オカマキャラがたってました。

悪夢のエレベーター (幻冬舎文庫)
ナイス! ★★★★★★★ -
コメント(0)
- 01/01
Tweet
share
ナイスした読書家さんと感想
目が覚めたらエレベーターの中。狭い空間に閉じ込められ、変人たちに囲まれ、まさに「悪夢」のような時間を過ごす。そして計画は思わぬ方向へ・・・ 視点がぐるんと変わるたびに明らかになっていく真相に驚かされ、ドタバタとものすごい勢いで進む展開に、個性の強い彼らのもがきっぷりが掛け合わされてて面白い。オカマのマッキーが意外とすきなキャラクター。
え?!何それ、え?!読めば読むほど密室のエレベーター内の人々の側面に驚き、騙され、悪夢を見る。純粋に驚きを楽しむ本なのだろう。細かいことは気にしちゃいけない。理屈で考える人にもきっと向かない。屁理屈をこねるオカマならOK!私はオカマではありませんが、楽しめました。コントのように軽く話がまとまるのは、女性たちの視点が全く無いからだろうか。違う目線で考えるとこの本、恐ろしいし残酷過ぎる。真面目に読んだら失礼ながら、放り投げていたかもしれない。それをこんな風にコミカルに書ける逆転の発想、凄いとしか言いようがない
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 12/09
テンポがいいので一気に読めました。会話部分が太字になっていた理由も納得。まぁ面白かったけど、シリーズを読むかといったら微妙。
芝居も映画も見てない私には、こんな面白いどたばたサスペンス、そしてミステリーっぽい仕掛けのある構成の小説だったら、さぞかし面白いだろうなぁ、と思うところしきり。最後のブラックな話は舞台ではどう作りこまれているのか分からないけれど、どちらかと言えば舞台向きの作品なんでしょうね。映画じゃ原作を膨らませないとシーンが増えないので、ちょっとスケール感に乏しくなってしまうかな・・・。いずれにしても、どこか憎めない、ライトだけれど、ドタバタ、ハラハラ、ふーんと唸ってしまう作品でした。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 04/12
テンポが速くて、どんでん返しもあって、それはそれでよかったのだけれども、芯がないきがした。









