ナイスした読書家さんと感想
古典部シリーズ二冊目。※ネタバレ注意※祝・アニメ化ということで、一冊だけ読んで放置していた古典部シリーズ読書再開しました。一冊目の『氷菓』と違って、短いお話がいくつか入っているのではなく、一冊で一つ物語。文化系部活の祭典・カンヤ祭に向けて作られた、謎解きの部分がないミステリー映画。それを完成させるべく、ホータローは推理を頼まれて…後ろで主人公を操る先輩やお姉さん、無意識にやってのける千反田さんが素敵。皮肉にも踊らされながら力を自覚して行くホータローの今後が楽しみ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/22
なるほどー。そういう事だったのですね。その発想はなかったので楽しめました^^でもなんていうかな…ホータロウをよいしょしすぎでは無いだろうかって前作から思ってるんですけどね。これ日常の謎の部類に入ると思うんだけど。なんか事件的なものにしすぎているというか大袈裟というか。。。私には合わないのかな…。とにかく読み出しちゃったのでまだまだ読みたいと思います。
おぺろ@灯れ松明の火
亮人さん<退院おめでとうございます。とうとう文化祭なのですねっ!!読みたい度がUPです^^たしかにそれが「古典部の味」といえばそうなのですね。それを踏まえた上で読むとそれほど気にならないのかもしれないです。とにかく次も読みます^^
ナイス!
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01/23 18:03
亮人さん<退院おめでとうございます。とうとう文化祭なのですねっ!!読みたい度がUPです^^たしかにそれが「古典部の味」といえばそうなのですね。それを踏まえた上で読むとそれほど気にならないのかもしれないです。とにかく次も読みます^^
ナイス!
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01/23 18:03
今回もタイトル通り!一人一人のキャラがしっかりしているのでとても読みやすい。今後も楽しみ!!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/10
古典部2冊目。1冊目からずいぶん時間たっちゃいました。古典部やっぱり好きですね。折木のなんともいえない省エネがいいんですよ。ただ、今回はちょっぴり残念だったのかな??ま、全ては女帝様だったので。個人的には本郷さんのように死なないミステリー好きです。最近ちょっぴりそういうのが増えて来ている気はしますが。かくいう古典部もそうか。血なまぐさいのもたまには読みたくなりますけどね。さてさて、次回はどう古典部の方々が活躍するのか楽しみです!!
身の丈に余る夢を見るのも、身の程を弁えて現実を視るのも個人の自由、問題は適材適所の最低条件を満たすか否か。夏休み終盤、一大イベント文化祭に向けた助走期間に舞い込んだ、冷厳な女帝からの奇妙な依頼『未完成自主映画の結末を探すべし』。人には其々の役割がある。舌鋒鋭く断つ苛烈な正義、趣味の道を究めんとす魔術師、好奇心への衝動にひた走る愚者、そして無自覚ながら内より溢れ出る力。描かれなかった結末とその裏に犇めく様々な思いを読み取ることはできるのか。自分は、何に、成れるのか。名探偵という高みへと臨んだ、夏の終わり。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/14
〈古典部シリーズ〉の第2弾。 著者はこの作品があるミステリーの本歌取りであるとあとがきで明かしますが、その「本歌」は読んでいなくても、第1作とは趣を異にした面白さがありました。 何と言ってもホータローはタロットカードの“力”であるという里志の指摘がおかしかったです。ホータローが女性に御されているというのは言い得て妙で、結局は姉供恵の掌の上で踊らされているだけなのではないかと思えてきました。ホータローの姉恐るべし! それにしてもウイスキー・ボンボンで二日酔いになってしまった千反田えるはとてもキュートです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/30
前作とは比べものにならないくらい面白いな。得に後半の焦燥感。読み終わったあと目次や初章、終章を見直すとやられた感が半端ない。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02/14
EBAって何?
古典部シリーズ2作品目。氷菓を読み終わってから間があいてしまったけど問題もなく、いい意味で最後までさらりと読み終えた1冊。毎回出てくる人物のキャラも気になる所ですが最終的にやっぱり千反田えるがいちばん気になります!タイトルは今回が2番目にスキかも。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/12
人は自分の作った枠組みの中でのみ思考が可能になる.そして,その枠組は,作成した本人には見えないものである.本当に相手を理解しようと思ったら,自分の考える常識を疑うことが必要になる.
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 04/20
評価:★★★★ ホータローが自主作成映画に隠された謎に挑む。彼の語り口がさらに鋭くなったように思う。「学園生活上の謎」だけで、よくこれほど起承転結のメリハリが利いた作品を書けるなあ、と感嘆する。登場人物の皆がお互いを慮った末に出来上がった謎を解く。派手さはないが、爽やかで好感の持てる青春作品。
未完成のミステリーの結末を探す。という、まぁ変わったミステリーでした。面白い設定でびっくりしたけど、ちょっとテンポが悪くてイマイチ楽しめなかった。
面白かった〜。《古典部》シリーズ好きだな。個人的にはホータローの姉に手紙だけじゃなく、引っ掻き回し役として登場してほしい。この話、クリスティに傾倒している(←なぜ江波に頼まなかったのか、あたりで。)のかと思ったら巻末のあとがきで違うと言われてた…。
前作より奉太郎が幼くなった気がする。自分が読むのに慣れたんかな? 冒頭を読んだ時は秘密組織モノを想像してしまった。悪の組織と戦う古典部~みたいな。 やっぱ千反田カワイイなぁ。次作も読む。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/29
1作目の『氷菓』にそれほど惹かれなかったので、まとめて借りていなかったら、読んでいなかったかも。でも、2冊揃って棚に並んでくれていてラッキーだった。こちらは結構楽しめたから。独特なキャラに慣れてきたからかな? 途中「こういうオチじゃないかな?」というのが半分ぐらいアタリ、「でも、まだ随分ページ数が残っているなあ」と思ったら、まだまだあった! やられた! というわけで、続編も見つけたら、借りることにします(^.^) それにしても、今回も”古典部”って何やってるの?の疑問は解けなかった^^;
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02/08
ホータローの省エネ具合、好きだなぁと思いがら、氷菓の時と違い、なかなかホータローの活躍、千反田の 気になります! が出てこず、悶々ともしました。しかし女帝、やりますね。ホータローを確かに動かした。一時でもすっかり騙されました。省エネなホータローが、人と交わり変わっていく姿がなんだか嬉しくもあり、寂しくもあります。誰でもない、自分にしか出来ないことがある。俺だったら、お前を高く買うよって....くすぐったいけどなんかいい。里志の巾着袋、ドラえもんみたいだよなぁ.... とか、稚拙な発想が頭に浮かびました。い
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/16
古典部シリーズ第2弾。古典部員4人それぞれのキャラがよりはっきりしてきて楽しい。ホータローのモットーが崩れつつあるのにはちょっとニンマリ。そして里志が物語の随所で光っている。「ジョークは即興に限る、禍根を残せば嘘になる」って名言だ。タロットの役振りも冴えてたし、ステープラーからヤクルトまで何でも出てくる巾着袋がキュートだし。肝心の密室の謎ときについては、動機や方法が推測の域を出てなくて、いまいちスッキリしなかったが・・。ところでチャットのあ・た・し♪さんはあの人ですよね?
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/09
しろいるか@灯れ松明の火
Kei Tさん、コメント遅くなってスミマセン(^_^;)なるほど!そういう意味があるんですね。全部を見渡してる感じが確かにしますし、物語も世界で始まり世界で終わっている気がしますね!う~ん、深い!
ナイス!
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03/17 10:20
Kei Tさん、コメント遅くなってスミマセン(^_^;)なるほど!そういう意味があるんですね。全部を見渡してる感じが確かにしますし、物語も世界で始まり世界で終わっている気がしますね!う~ん、深い!
ナイス!
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03/17 10:20
しろいるか@灯れ松明の火
有さん、はじめまして(^^)コメントありがとうございます。確かに里志の巾着から出てきたヤクルトはぬるくなっていそうですよね( ̄ー ̄)ニヤリッ 有さんのコメントにあった「ドラえもんのポケット」例えはまさしく!って感じがしました。今後は何が出てくるんでしょうね(笑)
ナイス!
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03/17 10:22
有さん、はじめまして(^^)コメントありがとうございます。確かに里志の巾着から出てきたヤクルトはぬるくなっていそうですよね( ̄ー ̄)ニヤリッ 有さんのコメントにあった「ドラえもんのポケット」例えはまさしく!って感じがしました。今後は何が出てくるんでしょうね(笑)
ナイス!
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03/17 10:22
古典部シリーズ2作目、それなりに面白かったけど私的には「氷菓」ほどの衝撃はなかった。衝撃度も省エネ仕様になっていて、お姉さんの出演も省エネ仕様になっていた気がします。新たな強力キャラの次巻以降での活躍に期待したい。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02/24
省エネがモットーの折木奉太郎が文化祭で展示するミステリビデオの犯人を推理する。殺人が起こるまでの映像と撮影に関わった生徒たちからの聞き込みだけで結論まで持っていく展開はなかなか。このシリーズの中では一番面白い。
再読。古典部シリーズ2作目。訳あって途中でビデオ映画の映像とそれに関わった人達との証言で結末を解明していくストーリー。何とかビデオ映画は撮り終わってよかったと思いきや実は…。読み終わった後に冒頭とラストのチャット部分を読むとモヤモヤが晴れる感じ。
古典部シリーズ二冊目。主人公の成長というか、考えや行動がより詳しく描かれて、いよいよってとこでしょうか。前作はショートの集まりでしたが今回は長編。それもなかなかいい感じの長さでした。今回も姉の暗躍があってこれからがますます楽しみですね。まだ続きは買ってないのでこれから急いで探す気になりました? 話の中にも出てきましたが、人が死なないミステリーは僕も好きです?
今回の狂言廻し役の江波さんて、ひっとして・・・ あっ、そうか アガサ・クリスティーの「Why Didn't They Ask Evans?」の「もじり」なのか!?(笑) 古典部シリーズ第二弾 ホータロー君 今回は、誰かさんにうまーく踊らされて、推理の域を超えちゃいましたねぇ、部員4名、それぞれに「いい味」出てて続きが益々楽しみで~す♪
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02/26
私は氷菓よりこっちの方が好き。古典部の面々はますます特異なキャラに磨きがかかった。そして奉太郎は周りに放浪されいいように踊らされてしまった。でも、期待通りに(以上に?)踊る事が出来るのも大した才能だとは思うが。ラスト、正解が導き出されたと思いきや二転三転するのがいいですね。それにしてもあ・た・し♪は恐ろしい。奉太郎の行く末が案じられるわ~。でも、鍛えられて強い子になるね、きっと(笑)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02/18
射手座の天使あきちゃん
ホント「あ・た・し♪」って恐ろしいっすねぇ!! 女性の方は皆さん策略家なんですか!? 弱くて愚かなるもの、汝の名は「男」なり、ですかねぇ?(笑)
ナイス!
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02/27 12:56
ホント「あ・た・し♪」って恐ろしいっすねぇ!! 女性の方は皆さん策略家なんですか!? 弱くて愚かなるもの、汝の名は「男」なり、ですかねぇ?(笑)
ナイス!
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02/27 12:56
わんこ@灯れ松明の火
ほんっとに恐ろしいですねぇ~。女の目から見ても恐ろしい!女は策略家・・・・うーん、あるかも・・・・(笑)。でもいくらなんでも、ここまではできない。しかも、入須さんの他にも慕う人は多そうで・・・・まるで陰の実力者(悪い意味じゃなくねっ)。敵にはまわしたくないなぁ!
ナイス!
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02/27 19:06
ほんっとに恐ろしいですねぇ~。女の目から見ても恐ろしい!女は策略家・・・・うーん、あるかも・・・・(笑)。でもいくらなんでも、ここまではできない。しかも、入須さんの他にも慕う人は多そうで・・・・まるで陰の実力者(悪い意味じゃなくねっ)。敵にはまわしたくないなぁ!
ナイス!
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02/27 19:06
古典部シリーズ第2巻です.この巻では,奉太郎何かと古典部の人以外からの信用をうけているんだな~と思わされた.女帝は,本当に人を使うのが上手すぎるうまく.周りの人達がきずかずに上手に使われているな~古典部シリーズの続きを早く読みたい
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/21
奉太郎 上手く使われちゃいましたね。しかし女帝の前に放り出したのは…あの人か、やっぱり。地球の裏側から遠隔操作されてるよ…奉太郎。私はといえば、最後の『ガラスが産卵』が ツボにハマって一人笑い転げ 後でコッソリ赤面してたのでした…(←馬鹿だよ、このヒト☆)
文化祭のために作られていた映画が滞り、奉太郎ら古典部は入須先輩から続きの推理を依頼される。氷菓につづいて読んで面白かったです。女帝と姉にうまいこと踊らされていたなんて、奉太郎……。姉貴よか特に入須先輩のことの運び方には恐さを感じました。けど嫌いにならない人物ですね。最後の千反田と奉太郎のチャットにくすっとしました。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/27
古典部シリーズ第二弾。 おもしろいし、さらっと読み終わりましたが、ホームズは読んでいないものが多いので、奉太郎の推理も、あっそうなのね…という受け止め方しかできず、ちょっと残念。
思いのほか短い期間で紡がれていく物語。『古典部シリーズ』第2幕は、ハードボイルドなタイトルに似つかわしくない、のどかな夏休み終盤戦のひとコマ。多くの人は「自分の可能性」をどこかで信じているもので、それが各々の日々を時に薔薇色に染めたりするのでしょうね。ところで、ここに居るある少年は、自らの日々を「灰色」と言って憚らないのですが、そんな彼に「あなたには実は違う色の日々が似合う」と請け合う「赤の他人」が居たら?「謎を解くことは自分の色を変えるの?」そんなお話。ところで、皆さんのこの頃の日々は何色でした?
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/28
1作目に続き面白かった。奉太郎をとおして自分もクラス製作に関われたような感じがして、読んでいてわくわくしました。
確かに人が死なない推理小説はいい笑。氷菓に引き続き、楽しく読めた。「廃墟」の描写がとても強く心に残っていて、米澤穂信、廃墟を舞台にした話を書いてないのかなと思うと同時に、恩田陸作品を何かしら読みたくなった。登場人物のキャラ設定もはっきりくっきりわかりやすくて、読んでてもやもや感なく気持ち良く読める一冊でした。
ミステリとして読むには物足りなさすぎたのが残念。せっかくのおもしろいキャラも生意気な面ばかり目立って好きになれません…。でも作中作の構成や最初と最後のログとかは結構好きかな。一番気になるのはやっぱり姉。何者なんだ本当に…
2作目ということもあってか、この子たちの物言いにも慣れてきて、それぞれの人となりも分かってきて、読みやすくなった。文化祭の自主映画の謎を解くというのが面白いね。入須さん、最強です。でも、もっとすごいのが姉上。
スクラップ&ビルト的な進み方は結構おもしろい!ホータロウでさえも・・・。実際に人が死んでいないけど殺人事件を推理するという設定がいい。あとは、作者のあとがきが、わたしとても気になります。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/17
未完成の自主制作映画の結末を推理するはめになった奉太郎たちを描いた古典部シリーズ第2弾。その映画が密室での殺人を扱っているために、日常の謎なのにミステリーの雰囲気たっぷりという感じが面白い。奉太郎の心の揺れに重い空気も漂うが、そこから伏線を無駄なく回収して事の真相を浮かび上がらせていく展開は見事で、前作よりも引き付けられた。それにしても、依然として謎でありながらも存在感を放つ姉のことがますます気になる。もっとミステリーを読んでからの方がより楽しめそうではあるが、気になるのでさっさと次作に進みたい。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/06
ホータローの姉が気になります(笑)それに踊らされてしまいましたがこのままの関係でいてほしいですね
「氷菓」よりもさらにミステリ要素が強くなっていますね。ミステリと一言で言っても、機械的ではなく、人間の感情が織り交ぜられたミステリなので、読んでいてとても心地が良いです。古典部シリーズ3作目「クドリャフカの順番」も楽しみ!!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/15
古典部シリーズ第二巻。いよいよ例の文化祭に突入。作りかけの映画の続きを推理するというもの。女帝登場でますます楽しくなってきた感じです^^チャットの会話とラストの落とし方、タイトル合わせて最後にほくそ笑みます。演出が本当に上手い!個人的には事件の裏側でひっそり制作された文集『氷菓』がどんな出来になったのかが気になる^^
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/30
やっぱり推理しきれないんですよね。いろんな謎が残っていて、近くまでは推理できても「え、そんな裏が!?」と深さに驚かされる。米澤穂信さんの作品は現実的で人の感情の機微に長けていると思う。
登場人物になれたせいか前作よりもすっと物語に入っていける。日常の謎のミステリ性は前作より上。新しいキャラも生き生きしていると思う。チャットログにもしかけがあり、見逃せない。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02/18
『氷菓』から大好きな神山高校古典部メンバーが今回も登場。そして新たなキャラクターがこれまた魅力的。今作の一つの未完成作品のトリックを数人で推理し、解決するというのが面白かったー。今回も血みどろな殺人は起きません。それでも魅せるものが充分あるのはキャラクターの魅力もあるけれども、ミステリーとは?を心から楽しませてくれるからだろうと思う。この先もずっと続いて欲しい古典部シリーズです。2005.7.28読了。
奉太郎くんのバッサバッサと案を切っていく感じは面白かったです。しかし千反田さんにはイラってきてしまうけれど、奉太郎くんはこれからも彼女に振り回されるんだろうなぁと感じました。タロットで古典部のみんなを表したのは面白いなぁと思いました。解決したけれど、実は・・・という感じで今度は相手の心理までを見抜く。凄いなぁと思いました。なんとなくモヤモヤした気分ではありましたが。気になるけれど、論理的には説明できないっていう気持ちがよくわかります!入須さんが出てきたから今度は百日紅さんかな?今後の展開も楽しみです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/26
女帝の手の平の上で転がされた形とは言え、奉太郎が自分の推理能力を意識し、積極的に動いたのは面白い所だった。結果としてほろ苦い思いをする事になったが、果たして次巻以降省エネ主義にどう影響を与えているのだろう。
作中にちらっと登場した「中村青…」の名前に思わず反応してしまった。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/19
氷菓より少しミステリー色が強い感じ、古典部のメンバーの個性が余り表面に出ていなかったかな?お気に入りのふくちゃんの出番も少なかったし…とはいえ十分に楽しくサクサクと読み終わる事ができました
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/26
話の進行上仕方のないこととはいえ、ホータローのピエロぶりに涙した。叙述トリックの方は置いといても、ザイルの方は無視しちゃ駄目だべぇ・・・
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/17
尻切れとんぼの映画の結末を推理するという設定。こんな回りくどいことをするのは、殺人がないシリーズのためかと疑いながら読み進めたが、ラストでそう来たかと感心。何人かが推理を出した中では『Bloody Beast』がぶっ飛んでいておかしい。前作と同じく「青春ミステリ」の語には違和感がある。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/02
読友さんから借り本…う〜ん?これは折木が自分に目覚める為の話…なの? 初めに見取り図出たから何する気?って構えたからイカンのか…ま、とにかく結局姉貴に振り回された折木の顛末記みたいですね。 面白いは面白いけど、学祭でそこまでやる?って思ったけど、思ってはいけなかったのね。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/25
しろいるか@灯れ松明の火
確かに、何も疑問に思わずに読んじゃいましたが、これ考えてみれば高校の文化祭なんですよね。血糊に精巧に出来た小道具の腕・・文化祭でそこまでやるか?っていうのは、わかります~!
ナイス!
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03/10 10:29
確かに、何も疑問に思わずに読んじゃいましたが、これ考えてみれば高校の文化祭なんですよね。血糊に精巧に出来た小道具の腕・・文化祭でそこまでやるか?っていうのは、わかります~!
ナイス!
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03/10 10:29
やっぱりストーリー展開が巧いです。〝氷菓”から古典部のメンバーの役どころも分かってきたので、安心して楽しめました。表紙のタイトルの英文併記がニクイですよね。古いブロックを使って新しい建物を作ってるような、見えているのに目くらましをされているような不思議な感じ。ミステリー好きのためのミステリーですね。お姉さんにはずっと出演して欲しい。
なるほどなと思ってなかなか好き。前回は気になった千反田さんの性格もそんなに気にならなくなった。慣れ?
★★★ああ、よい。氷菓の批評の時に人が死なない話が好きと書いたが、今作にはまんまそんな登場人物が。これは作者の自己投影だろうか?しかし今回の話はカタルシスがなかったな。スッキリしない。
古典部シリーズ第二作目。今回も新たに強力な新キャラが登場。その名も〈女帝〉。その女帝から文化祭に出展する自主映画の結末を託され、見事に映画を成功に導いたホータローだったが・・・。またしても思わぬ結末にびっくり。それにしても今回影がうすい??と思ってた姉があんなところから登場してたとは・・・!最後まで気がつきませんでした。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/20
古典部シリーズ二作目。いきなりチャットシーンから始まったから何事かと思いましたがなるほどね!ホータローまんまとやられましたな(笑)私も推理小説は好きだけど、ハッピーエンドが好きなのでこの手のお話は好きです。殺人事件がない推理小説でここまで面白く書けるのってすごいな!と思いました。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/19
「わたし、気になります」の一言から始まる古典部シリーズ第2段。今回は未完成の『ミステリー』ビデオ映画を解決に導くというものでしたが、その謎の深さに唸らされました。そして、二転三転する結末や、女帝の女帝たるところにも。うーん、すごい。前回同様、薄いのに内容はかなり濃かったなぁ。伏線の回収も、タイトルのネーミングも、絶妙です。それにしても、探偵役として祭り上げられていたホータローの扱いに、思わず絶句しました。なんて不憫な……!次も積んであるので楽しみです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/14
「氷菓」を読んでから幾年月・・。読んでいくうちよみがえる記憶。そうそう、こんなキャラでした。他の人の推理を論理的にはじいていく展開、楽しめました。この人の文章はクールですっきりとしていて、こういう論理的なのが似合う気がします。終盤「なぜ江波(えば)に頼まなかったのか?」というセリフがあり、『これを言いたいがための一冊だったのでは?!』と思いました。かけてたブックカバーはずしてふと見たらタイトルの下にその文がありましたね・・。うーん、発見!と喜んだのに・・(涙)。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/04
古典部の4人のチームワークが整ってきました。でも結局、最強姉上に踊らされている可愛い奉太郎君でした。タイトルが絶妙ですね。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/12
米澤作品は自身2作目。古典部がシリーズとは知らずこのサイトで情報を得て本書にたどり着きました。ホータロー目線の独特の空気感が前作よりも押し出された感がありますね。この感覚、結構好きです。ただそのためか、えるの出番が少なかったのがちょいと残念。ストーリーはホータローらしくないなぁと感じていたらきちんと満足させてもらいました。裏で操る・・・
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/13
生真面目で責任感の強い人が、いくら欝状態とは言え、自分の考えた脚本の結末を誰にも言わずに放置するだろうか?と読んでる間ずっそればっかり気になって、なんでこんな回りくどいことしてるんだろうと不思議でしかたなかった。それも、最後まで読んでようやく納得。スッキリした(笑)そこまで含めて物語だったとは。こんなミステリーもあるんだなぁと面白かった。それにしても、入須さん。なんか喋り方に違和感が…。いかにも『女帝』っぽいと思うところもあれば、やけに女性っぽかったり。私は読んでてむずむずした。「中村青」って館のあの人?
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/03
しろいるか@灯れ松明の火
ちゅもさん、綾辻行人さんの館シリーズです。タイトルに『○○館の殺人』とつくシリーズで、私も全部は読んでないんですが、とりあえずちろさんも読み返すとおっしゃってる第一作目の『十角館の殺人』から、ぜひに!(^^)♪
ナイス!
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03/11 09:10
ちゅもさん、綾辻行人さんの館シリーズです。タイトルに『○○館の殺人』とつくシリーズで、私も全部は読んでないんですが、とりあえずちろさんも読み返すとおっしゃってる第一作目の『十角館の殺人』から、ぜひに!(^^)♪
ナイス!
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03/11 09:10
謎の深さが増してます!真相がわかった時には冒頭のチャットの場面を読み返しました。奉太郎が特別でも何でもなくただの女帝の手駒だったのか、というやりとりにはまさかのブラック米澤さん?!と焦りましたが救いがあって良かった〜。やっぱり好きです、古典部。会話も空気も笑えるし和みます。奉太郎が謎の完成に乗り出した時、「俺はこいつたちと事に当たりたいと思った」だなんて、嬉しくて密かにニヤリとしちゃいました★瑞々しさや甘さを排除して何となく薔薇色ロードに乗せてるとこが巧い!もう止まらず「クドリャフカ〜」へ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/30
最後まで読んで、アバンタイトルを読み返すと「おおwなるほどね~」と感心。構成が上手だなぁー。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/26
ホータローが探偵役(推理小説家?)として開花してきたのかな?だいぶ省エネ生活から変わってきた。わたしはふくちゃんがお気に入り。
古典部に入部以来省エネどころか無駄な労力ばかり使っているホータロー、今回は特に。若者は無駄な時間を過ごすことも大切だ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/04
ホータロー、地球の反対側の人に踊らされちゃったネ。タロットカードの〈力〉にクスリ♪
登場場面は少ないもののその存在感が際だつお姉さんに今回も惹かれました。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/30
今回は主人公だろうにホータローくんがいいように操られてしまったなぁ、かわいそうに。タロットのことはよく分からないけど素人ががんばって製作する映画の第一歩ってこんな感じなのだろうな、と微笑ましく思った。
★9 とても面白い。全体のプロットも登場人物達も魅力に溢れている。前作もそうだが、青春もののような軽いテイストの文章にミステリーを混ぜ込み、そこに苦味を加えたような物語で、そのバランスが絶妙でした。最後のチャットで姉が女帝に対し気分を害している(ようにみえる)場面に、普段弟へ直接見せない姉の愛を感じた。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/02
古典部シリーズ。古典部一人一人の能力は侮れないと感じました。ホータロー一人で解決に持っていこうとすると、忘れていた事柄や、納得できない事がポツポツ出てくる・・・。実はそれがどれも重要であって・・・・ホームズやカーなどのミステリーには詳しくないので理解に戸惑うところもありましたがそれでも楽しめました。ミステリーのくくりが人それぞれ認識が違うという事にも納得!!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/12
氷菓より面白かった。このシリーズは「どういう謎が出てくるのか」というよりもこの4人組を楽しむという目的で読んでいる。高校生が映画を撮るっていうことも「素人的な部分」がチラホラでていて普通のミステリよりも「どうなんだろ」と自分も考えてしまった。最後もミステリらしからぬ終わり方で新しいなーって思った。そのヘンがまだ高校生らしさがあって完璧じゃないところがよかった。
そういうことかーっ!と、すっかりホータローと一緒にだまされました。チャットでのはじまりといい、本当にいまどきな感じね。そしてやっぱり誰かさんの影が…。第三弾も手元にあるので楽しみだわ。他の三人はちゃんとホータローの自尊心を傷つけないように主張したりしてみんな、頭良くていい子たちね。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 07/06
「ミステリーは殺人のためにあるものではない」というのを教えてもらえる。映画の続きを推理するという流れから、推理合戦のような楽しみを提供してくれるのは面白い。個人的には、女帝はもっと狡猾なキャラクターでもよかった(それこそ、すべてをひっくるめて作品にしてしまうくらいの)。キャラを楽しめるなら損はしない作品。
タロットカードの例えなど古典部のメンバーのキャラが立ってきて面白くなってきました。本格ミステリーの要素が詰まっているのに人が死なない。日常ミステリー好きで本格ミステリーも好きとしては存分に楽しめました。それにしても前作といいタイトルが洒落てます。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/14
ホータローの周りは一癖も二癖もある者だらけ☆今回お初の女帝・入須とタッグを組んでいるのはなんと、ホータローの姉!地球の裏側から弟を操るなんざ、お見事としか言い様がない(笑)姉と入須の繋がり?これは今後明らかになるのかな?今回は文化祭準備に絡むミステリー☆ホータローが見事に解決!と思いきや!そうは問屋が卸さない!見事にうっちゃりを喰らう(笑)省エネ少年ホータロー、周りに巧く踊らされながら自身の才を開花させていく☆夏休みも終わったし次巻は待ちに待った文化祭かな?文集・氷菓の出来は?気になるから早く読まなきゃ!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/08
高校に入学し、古典部に入部して以来何かと千反田の好奇心に振り回され、幾つかの問題を解決してきた奉太郎。それでもそれは運によるものだとし、依然自分は何の力も持たない普通人だと自認していた奉太郎に「君は、特別よ」と言い、自分のクラス制作の自主映画完成の助けを依頼してきた入須先輩。この二人が相対して真相が明かされるシーンはなかなか読みごたえがありました。今まで気づきもしなかった自分の力を、価値をちょっと信じていた奉太郎にはなかなか手痛い仕打ちだった。恐るべし、『女帝』入須冬実。
古典部シリーズの2作目。読んでいて感じた疑問もちゃんと回収されて納得。ホータロー、うまく利用されちゃったって感じか。探偵のはずが……。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/03
古典部の面々のキャラクターはこの段階で完成されていましたね。嫌いではないのですが,あまりに個性的すぎるのもちょっとね・・・。それだけ人物描写が巧みということなのかな。える嬢の二日酔いには笑いました。
いつもながらタイトルが秀逸。森博嗣の「封印再度」を(タイトルだけ)思い出しました。愚者でも私よりは賢者だな。例え駒でも捨て駒ではなく、手駒。女帝には、使われていることを自覚さえしていれば、使われてみたい、ような。「ジェネラル・ルージュ」に使われる愉悦のように。
ホータロー・・・みんなの力は偉大なり!慢心する事なく、謙虚に行こうよ!姉と入須の出会いは?氷菓の完成は?寿司屋の結末は?・・・しかし、積読はインシテミルだ!どうしよう!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/20
今度は通称「女帝」事件とでも呼べばいいのでしょうか?やっぱりこの作者はミステリーが好きなんだと改めて実感。要所、要所で古典への経緯が払われている古典はミステリ古典への作者の挑戦なんでしょうね。今回も四者四様のキャラ作り。力のホータロー?私も星でもいいかと思いましたが、愚者の千反田、魔術師の里志、正義の伊原、女帝の入須に、世界の姉というところでしょうか?異論は認めます。今回もホータローにはほろ苦い結末でした。以下ネタばれはコメントで
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/03
古典部第2弾。「ホータローに女難の相が?!の巻」という感じw。奉太郎姉・千反田・新キャラ<女帝>入須。この3人がタッグを組んだら・・・つ、強い。ホータロー危うし!ですねぇ。このシリーズはほんわかしているし、のんびり気分で読めそう~と油断していたら、んっ?今更ながら「本格」だったんですね。今回も最後の最後まで騙されっ放し。「やられた~」ってのけ反る快感!これは謎解きセンスゼロだからこその楽しみです♪ドイルもバークリーもあまり知らない私。米澤さんで「本格ミステリ」の勉強しなきゃ。続編はいよいよ文化祭かな~?
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/01
前作『氷菓』もそうだが、あいかわらず高校生としての範囲を逸脱することなく、正しい探偵の姿が書かれている。現実的にもかかわらず、地味になりすぎることなく、面白いのは作者のセンスの賜物かな。徐々に省エネから、なんだかんだいいながら才能というか本性が出てき始めたな。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/29
図書館で予約した「氷菓」がまだ来ないので我慢できず読んでしまった。男女とも味のある古典部のみんなが大好きになった。結末もなるほど!納得した。所々前作を読めばわかるんだろうなーって部分があり、読むのが楽しみ。沢木口の推理に思わず笑った。ミステリーって…何?
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/27
ビデオの問題にはインパクトがないが、その他のちょっとした風景の描写とか季節感とか古典部メンバーの心の内とかが良かった。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- --/--
文化祭へ向けて追い込み中の古典部の面々だったがある夏の日、不思議な依頼が舞い込む。クラスの出し物でミステリー映画を作っていたがシナリオ担当が病に倒れ未完成のままとなっていた、そこで途中まで撮影された映像から犯行方法と犯人を導いてほしいとの事。今回も変わった味付けのミステリィで面白いのだがなんか引っ掛かるものが…
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/19
積読本が大量にあるのに、いきおいで読んでしまった。ホータローの案は自分も想像していたので、この謎はそんなもんだったのか。とちょっと残念に思っていたんですが、まさかの展開。入須様恐るべし。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/11
古典部がまとまりだして、ホータローくんの本気もかいま見れて 面白かったです!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/13
今作もタイトルの絶妙さに思わず唸りました!タロットカードの意味って深い!そして、その使い方がホロ苦い。。。シリーズ3『クドリャフカの順番』から読み始め、4→5と読んで、今回が2という邪道な読み方をしてる私(笑)この作品は、純粋に映画の結末を廻る推理モノとしても楽しめますが、ぶっちゃけ続巻読んでからだと、ニヤニヤするのを止められない面白さがありました!推理要素だけでなく、人間関係も伏線だらけってのがわかりましたもん。さて、残るは第1作の『氷菓』!!4人の出会いと、初めての事件をゆっくり楽しみたいと思います♪
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/20
「氷菓」に続く古典部シリーズ第2弾。ホータロー、千反田など登場人物のキャラはいいと思うんだが、何か残るものが無かった。
古典部にも慣れてきて、ますます楽しめる謎解き。おもしろかった。
やっぱり安心して読めるミステリーだなあ。前作に比べて古典部のチームワークが良かった。そして物語の書き手の想いが心を打つ! あと「平気ですよ。平気です。・・・ふふふふ・・・」が印象深かったなー。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/30
再読:文化祭に出展するクラス制作映画は、人が密室の中で死んだ場面で終わっていた。千反田の一声により、折木たちは謎を導き出す。「氷菓」が連作短編形式で謎を解いていくのに対し、依頼された一つの謎について、証明と反証を繰り返し徹底的に解明していく。えるが映写会に誘ってきた時点で、既に彼女の秘めたる策は既に功を奏していたのかと改めて感嘆。すっきりしないようでいて、しかし得心がいく読後感だった。冷徹な女帝すらも動揺させる彼女が気になります(笑)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/20
『氷菓』を再読したので、勢いに乗ってそのまま続けて読みました。前作は連作短編の趣のあった作品でしたが、本作は「密室殺人」の謎を解く…とはまぁ人の死なないミステリなのでそういうわけにも行かず、完成直前でトラブルを抱えた自主制作ミステリビデオ映画(というジャンルは果たしてあるのか)の結末を古典部が推理する、というお話。省エネ主義、というよりは自分を過小評価しているような節もある奉太郎と、千反田、里志、摩耶花の古典部メンバーに加え、「女帝」入須をはじめとする2年F組メンバーも個性的。 続
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/04
MURAMASA@灯れ松明の火
ラストではなるほど、と思わせられた解答のあとに続くどんでん返しと、ちょっと苦い味わい。まだぎこちなさも残りますが、現在の米澤さんにも続くテイストが、こんな前の作品からあったんだなぁとなつかしく読み返しました。
ナイス!
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08/05 23:18
ラストではなるほど、と思わせられた解答のあとに続くどんでん返しと、ちょっと苦い味わい。まだぎこちなさも残りますが、現在の米澤さんにも続くテイストが、こんな前の作品からあったんだなぁとなつかしく読み返しました。
ナイス!
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08/05 23:18
地球の裏側からの遠隔操作か?お姉さん策士(; ̄ー ̄A 奉太郎がんばれ君は1人じゃない\(* ̄▽ ̄*)/ 共に踊ってくれる喰えない友がいる。「誰でも自分を自覚するべき・・・・見ている側が馬鹿馬鹿しい」に同感。
読了。再読。やはり面白い。ホータローがアジテーションされて調子に乗ってしまう話ですね。探偵として正解を導くのは古典部であってホータロー一人だけではないのでしょう。そして女帝恐ろしい人。全て彼女の手のひらの上。そして姉のスペックが気になります。
シリーズ二作目。古典部の面々に早く会いたかったので、一作目の読後感が冷めないうち読み始めました。彼等の癖のある性質をタロットカードで表現する場面にニヤリとしました。前作同様、トリックは解き明かせても、人の真意を見透かすことは、ままならないという少々黄昏たくなるお話でした。私的には、次から次へと新説が提示される展開は新鮮で、心地よい緊張感を堪能しました。あたり一面に配置された伏線が漏れなく回収されたのかどうかの意地悪な確認作業は、読解力の未熟な私としては、再読時のお楽しみとします。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/29
これは面白かったなぁ。ホータローと似たようなシナリオを思いついて、ニヤニヤしてたところだったので「ザイルは?」の一言に逆上しそうになりました。でも、そんなことより、古典部のメンバーがそれぞれ個人的に(これ大事!)得意になってるホータローの痛いところを指摘していくシーンにジーンときちゃいました。いい友達持ってるなぁ、ホータロー。もちろん、ただ凹まずに、も一度問題に向き合ってみた君もステキです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/13
誰がチャットで会話してるか早々に判ってしまうので、「あー、まんまと奉太郎君、転がされるな」と予想はつくが、それを差し引いても読ませてくれた。いろんな大御所ミステリー作家の大ネタ小ネタがあってなかなかの構成。小ネタに気付かなくてもキャラ立ちが良いので楽しめる。5章のタイトルの意味が理解できない思わせぶりなあとがきも「クドリャフカ」へと引っ張る。やめられない止まらない。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/15
再読。そのまま読んでも十分に面白いのだけれど、いろんなところにミステリ系小ネタがちりばめられているのでそこらへんを感じられるとさらに面白いのではと思う、とりあえずバークリーの「毒入りチョコレート事件」が読みたい。古典部シリーズはキャラクターが個性的で漫画を読んでいるみたいなのだが今回もいい感じ、クールな『女帝』入須冬実もいいが、スマッシュヒットは「氷菓」では名前だけの登場だった沢木口美崎でしょう。外見描写とそのエキセントリックな言動を読むだけで好きだなぁ~と思えてしまった。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/07
古典部第二弾。前作「氷菓」から引き続き文集作成が行われているところがシリーズっぽくていいですね。ホータロー君と各メンバーとの連携というか役割分担もスムーズになって、古典部がパワーアップした感じ。死人が出るようなミステリーではないが謎解きのワクワク感は楽しめました。個人的には、最後に明かされる本郷さんの脚本よりホータロー君の方がやはり完成度が上な気がします。なので女帝の思惑は成功したのでしょう。前作もそうですが「あとがき」にも一工夫あって、次への期待が高まります。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(4)
- 05/01
氷菓よりもミステリーっぽくて良かった。いくつかの情報を与えて、読者にも考えさせる作品は好きです。ウイスキーボンボンのくだりは何なんでしょうか、毒入りチョコレート事件へのオマージュ?。。クリスティーには及ばないとしても、そこそこ楽しめました。。あとがきがまた楽しめました。。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/27
私、気になります(¨ )
奉太郎の姉は一体何者なんだろうか・・・
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/06
これも一種のメタ構造か・・・。 たいした事件が起こる訳ではないのに、ミステリーになってるなあ。 読みやすくて面白い♪
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/19
個人的に、冒頭とラストにあったチャットログが一番良かったと思います。ミスタイプとか、それぞれの性格がかなり出ていて思わずにやりとしてしまったし、正体こそはっきりは書かれていませんでしたがやっぱりあの人が絡んでたし。本作で大きな意味での主人公・奉太郎の方向性がある程度定まったんじゃないでしょうか。ウイスキーボンボン事件は笑った(笑)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(2)
- 05/27
古典部シリーズの第2弾。ホータロー君が今回もイヤイヤながらも探偵として大活躍しつつ、しっかりとしてやられるという二段構えのミステリ的な面白さ。このページ数でもしっかりと濃密で面白い作品が書ける米澤氏の底力は凄いっす。 作中でホータローをタロットの「力」に評した里志の眼力は名探偵の資質充分だし、ホータローの周辺で彼を御している女性陣の慧眼も侮れない。 なにより冒頭とラストのチャットルームに登場する「あ・た・し♪」の正体が憎い(笑)。いくら斜に構えて省エネルギーを信条にしていても男子高校生は多くの女性には
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(2)
- 01/11








































































































氷菓、愚者、クド。楽しかったよ〜今年一年お世話になりました。来年もよろしくお願いします。
コメントありがとうございます。早いもので年を明けてから1週間経ちました。さぁ、次は「遠まわりする雛」ですね!!!