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とても読みやすく一日で読んでしまった伊坂さんの書く文章はとても読みやすいので「あれっ、もう終わり」という印象が強かったため寂しい気持ちになりました。夏の話に出てくる最後のシーンは感動しました!西嶋最高!!

砂漠 (Jノベル・コレクション)
ナイス! ★★★★★★★★★ -
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- 01/12
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ナイスした読書家さんと感想
面白かった!!最高でした。西嶋みたいなヤツがいたら確実に惚れるわ。と思ってしまいました。とにかく、西嶋が素敵過ぎるんですよ、読んでないなら読んじゃえばいいじゃないですか。伊坂幸太郎が合わない?何様なんですか、伊坂幸太郎の何を知ってるんですか、そんなのただの言い訳ですよ、言い訳。面白いって言ってる人がこれだけいるんだから、読んじゃえばいいじゃないですか、この本がつまらないと言うなら、あなたは一体何の本なら面白いって言うんですか?って話なんですよ!
砂漠に旅立つ前のひと時のオアシス。確かに学生という時期はそう言い替えられるかもしれない。けれどオアシスにも事件は起きる。どこか冷めた態度の北村は、入学した大学で風変わりな友人達と出会う。快活で女にだらしない鳥井、取りつく島もない美人の東堂、不定期に超能力らしき力が使える南、そしてKYで変人だが憎めない西嶋。ホスト崩れが引き起こす連続空き巣、何故か仙台市内で米大統領を探す男、やがて取り返しのつかない悲劇が皆を襲う。けれど読後は清々しい。オアシスの記憶も砂漠に降る雪の幻も、遠く過ぎて尚、渇く人を癒すだろう。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/05
事件が起こるんだか起こんないんだかの大学生活、楽しかった。西嶋は普通ならハブられそうなキャラなのに、一番おいしいとこ持っていくとこがいい。「失敗しない子育ての何か条、とか」のとこにもはっとした。西嶋の十分の一ぐらいでも自信を持って進んでいきたい。
5人の大学生活と、友情とを淡々と述べていく物語。 主人公は、周りをどこか冷めた目で見がちな男。西島っていういいキャラが出てくる。サンボマスターのボーカルみたいな。 伊坂さんの他の作品みたいに、謎が謎を呼ぶ大きな事件に巻き込まれるとか、不思議な世界に入り込むとかはないんだけど、読ませる。 5人を傍目から見る「莞爾」というキャラが最後に、「おれ、お前らみたいな友達が欲しかった」と言う。どんな友達なのかをぜひ見てみてください。












