つたじゅん
御巣鷹山の事故のことが詳しく書かれてあって、読み応えがありました。

沈まぬ太陽〈3〉御巣鷹山篇 (新潮文庫)
ナイス! ★★★★★★★ -
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- 01/10
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ナイスした読書家さんと感想
この巻は読んでいてつらい。本当につらくてどうしようもない。
御巣鷹山の尾根には今でも尚、見つけることができない骨が眠っている。遺体がバラバラになって散乱し、地中の奥深くまで突き刺さるほどの衝撃が墜落のときにあったのだ。滂沱の涙。誠心誠意、被害家族に対応する恩地の存在がありがたかった。有り難いとも思った。
顧客起点とは?広告という仕事に就いているからこそ、このような本を読む意味もあるのだと感じました。日航機墜落事故は、小学生の頃。衝撃的なニュースは今でもよく覚えています。その背景にはこんな事があったのかと怖くなりました。読みながら思わず何度も涙してしまいました。時代は経過し、JALは破綻。まだ中盤ではありますが、破綻するのも頷けるような気もします。仕事とは何か、企業とは何かと深く考えさせられます。飛行機は便利ではあるけれども、危険とは背中合わせ。人の生死を左右しなくても、どの仕事でも快と不快は存在します。
日本航空社内の不条理・傲慢・人間の欲望等を赤裸々に 真相は?、久しぶりに坂本九さんを思い出しました(涙)










