優来
デビュー作ということは書いたときは素人?!信じられない…

ルパンの消息 (光文社文庫)
ナイス! ★★★★★★★★ -
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- 01/11
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ナイスした読書家さんと感想
読み手の心にGがかかる作品を書きたいーこれが横山さんのクオリティだそうです。サントリー大賞応募作で15年ほどフロッピーに寝かせてあったものを加筆修正したそうですが…。。。これ書いた時に素人だったなんて驚きです!人物描写、伏線の回収全てにおいて傑作。切ない余韻も秀逸。
一気読み。面白かったー。普段は苦手な横山作品だけれど、デビュー作だからか他の作品よりも警察色がライトでさくさく読め、ストーリー展開もスリリングで引き込まれる。ただ犯人はちょっと物足りない気が…。でもこれでいいのかな、とも思う。
こんなに面白いとは思っていなかったので嬉しい驚きでした.第六章からの怒涛の展開に眠気が吹っ飛び、最終章のある告白場面ではサブイボがでました.
いやーおもしろい!横山さんの本は外れがないです。 悪ガキ3人が、テストの答案をパクろうと計画する。作戦名は「ルパン作戦」。 話はルパン作戦が決行されてから15年後から始まる。同じ学校で殺人事件が起きて、時効直前の参考人として悪ガキが呼ばれる。 もちっと人物描写をがっつりやってほしかったけど、処女作だからしゃーないか。










