sewrulean
表紙だけでなく、続き絵の裏表紙がさらにいい。文化と言うものを広く通じて、この世界のありようを見せてくれる。しかもかわいらしくね。

鞄図書館<1>
ナイス! ★★★★★★★★★★ -
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- 01/11
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ナイスした読書家さんと感想
へぇーマンガですか。つい、妖怪アパートの古本屋さんを思い出しました。 さらに、登場している本の紹介もしてくれてるので、興味が尽きない。 あの鞄の中に入って探してみたい。 あ!命綱も着けていかないとね☆ お気に入りは…9冊目かな〜
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(5)
- 12/28
普段コミックは登録しないのだけど、これは是非とも登録したい作品!!古今東西あらゆる本を揃え、世界と時空をゆらりと移動する鞄図書館。本と人の温かくて、ちょっぴり怖くて不思議な物語。本好きならわくわく間違いナシの1冊。世の中には多くの本が溢れ、本そのもの、本に関わる人それぞれに歴史があると感じさせてくれる。
友人より拝借。いや〜絵や設定はシンプルなのに、内容は実に文学的で奥行きが深い。これ、本好きさんなら誰でも気に入るんじゃないかな。普段マンガ読まない読書家さんにもお勧めです。静かで品のある物語ですよ。
読メに登録している方々は、絶対欲しいだろうな。鞄図書館。自分だったらどんな本を探すのだろうと考えると、わくわくしてしまう。いまのところマニアックな本が多いけど、これから名作といわれる日本文学がでてくるかしら?
こんなふしぎな鞄が欲しい。
金魚屋さんを読んでる時、「金魚屋小説専門店もあればいいのに」って思ってたのですが、その夢を予想以上に叶えてくれたような作品!さすが!作者さん!!しかも鞄が図書館って何て素敵な設定!コミックも映画も小説も、それ自体の物語の周りでくりひろげられる現実世界の物語、1人1人の読者の物語って構図がこちらでもとても素敵に描かれ、本を読める楽しさ幸せ、貴重さ、思い出を改めて感じました。こちらも次巻大期待。ここまで入らなくてもいいから、私の鞄も読みたい本たくさん入ればいいのにな。いつも出かける時持ってく本に迷うから。
1エピソードで1冊の漫画を取り上げる『金魚屋古書店』とは違い、『鞄図書館』は必ずしもひとつのエピソードに1冊の名作が登場するわけではない。ここでは、個々のというよりも、本という存在そのものを扱っている。古書店において漫画は人の思い出を呼び覚ます効果をもたらすが、持ち運べる図書館は、人の生活の中にいつもある本の存在を照らし出す。












