hanamegane
何かにすべてをかける大人はかっこいい!傷ついても、その先を進んで行く。島田さんも、いけ好かない後藤さんですら「無傷では決して辿り着けるわけもない世界」を「独り両足をふみしめて往く人」。男が人生をかけると、何でこんなにかっちょいいんだ!兄者と坊の関係をみてると、すごく癒される。可愛いなー二海堂君!美咲おばちゃんの「「触れられない」からこそ「やっき」になってお金をつぎ込む男の習性」…真理だ。しかも、あかりさんなら、毎日通いたいと思わせるよね。表紙めくってすぐのカラー2枚はサービスショットですな!

3月のライオン 3 (ジェッツコミックス)
ナイス! ★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 01/11
Tweet
share
ナイスした読書家さんと感想
ぼくが目を背けていた世界。その果てを彼は独り両足ふみしめて往く人。島田八段登場ですね。強え~。零くんがどうしても聞きたいことってなんなん?それにしても林田先生はいい味出しますね~。それから、適正価格とエステー科学は確かに似ている。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(5)
- 05/09
ひとりで生きていこうと思っていた。歩兵のようにただ前へ、一歩一歩進めば辿り着いた果てで大人に成れると。甘い夢だったと思い知らされた。打ち砕かれたのは、自分しか見えずにいた過剰な自意識と、触れられるのを拒み続けた壁。毀されたことで視えるもの。いつも穏やかに笑っている人が垣間見せた泣きそうな表情、他者を傷つけてやまぬ人の傷だらけの心、惜しみない努力を捧げる人の疲れ切った背中。人間は歩兵と異なり、時折後ずさりしたり立ち止まったり、二段飛びに駆けたりもする。盤上の上、誰もが行きつ戻りつ、先の読めない棋譜を描く。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(7)
- 08/23
ちはや@灯れ松明の火(文さんに協賛!)
そっか、ナツちゃんかぁ…って、えええ?まさかこれがちゅもちゃん…んなわけあるかぁっ!…すみません、ちょっとボケてみました。なかなか味わい深いお顔ですね♪
ナイス!
-
11/08 21:46
そっか、ナツちゃんかぁ…って、えええ?まさかこれがちゅもちゃん…んなわけあるかぁっ!…すみません、ちょっとボケてみました。なかなか味わい深いお顔ですね♪
ナイス!
-
11/08 21:46
桐山君が居場所に戻れるのはいつの日になるのかなあ。またしても魅力的な新キャラクターが続々登場!弟キャラの二階堂が今までと違いすぎて別人かと錯覚。。。 あと僕は長考なしでCコースを選択だなあ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(1)
- 06/11
登場人物ひとりひとりのセリフがすっと心に入ってきて「ああ、そうだよな」といつも感心させられる。そして零君は色んな意味ですごく素直な子だと強く思った。
ハチクロも大好きだけど、この作品の描く家族愛・勝負の世界がとても切なくて、毎回ウルウルしてしまいます。「この家はこたつだ」零の孤独が哀しい・・・。
自分は一人じゃないと気が付けて良かった。周りには零を気に掛けてくれる人がたっくさんいるのだから。
3巻になって、零の成長が見えてきましたね。特に川本家三姉妹や林田先生との交流から、零が人とのつながりの大切さを学んでいくところがよかったです。それにしても二階堂のかわいいこと!幼い頃から将棋一本である意味「純粋培養」だからこそ、こんなに純情直球ストレートなキャラになっちゃうんでしょうね。二階堂の「アタマをかち割ってやって欲しい」という言葉、兄弟子の島田八段の二階堂への優しさ。一つのことに打ち込む「仲間」だからこそのつながり。そこに零もようやく踏み込んでいける。4巻からの展開にも期待大です。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 12/29











